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ファミコンカセット型「Wii センサーバー」をUSB電源で自作してみた

img676_01.jpg


ハードオフでキャプチャーボード「Monster X」のジャンク品を買ったものの、
キャプチャーするようなこともなく、PCに挿したまま放置してしばらく。
他の人がゲーム実況してる動画をみたら少し興味が湧き、
動かせるようにしたまでは良かったのですが、さてD端子に対応しているハードは……と。

そこで思い出したのがWii。
Wii Uを購入して以来、ずっと棚の奥に眠っていましたが、
ゲームキューブ互換もあり、ある意味まだまだ元は取れるハード。
この機会に再びいろいろとプレイしてみようかしら、と思ったもののセンサーバーがない!


センサーバーは作れるというのは以前聞いたことがあったので調べてみたところ、
想像以上に簡素なつくり。

ある程度画面から離れて使用することを想定したWiiの純正センサーバーは
赤外線LEDが左右5個ずつ組み込まれているらしいですが、
PCで映すため、画面近くで使う分には左右1個ずつでも大丈夫そう。

そして、センサーバーは単独で存在させたいので、
USBから電源を取ることに決めました。
ガワは好きなファミコンのカセットをチョイス。


Wii センサーバーを作る



材料は
 ・赤外線LED 2個
 ・抵抗(100Ω)1個
 ・USBケーブル
 ・適当なファミコンのカセット
 ・グルーガン(100均で購入できる)
そのほか、線材が少々。


1. USBケーブルを剥く
USBのピンアサインを確認し、電源を取る線を確保します。
4本中、2本は電源用、残り2本はデータ用です。あと1本はアースでしょうか。

img676_06.jpg


2. ファミコンのカセットを分解する
マイナスドライバーを使って殻割りする方法があるので、
それを参照にしながら上手に殻割りをしましょう。


3. 上部のツメに穴を開ける
ピンバイスを使って、LEDを取り付けるための穴を開けます。
なるべく細めの穴がベスト。

img676_02.jpg


4. 各種材料を取り付ける
面倒なので空中配線で済ませました。
LEDには接続する向きがあるので注意しましょう。
LEDの中の金属が大きいほうがマイナスです。

img676_03.jpg


あとは、グルーガンでLEDの根元を固定し、
ケーブルを出す穴用として、ちょっとだけカセットを削って完成
さっそく試してみました。

img676_04.jpg


おー、無事動作しました。
そんなに大した工作ではないですが、それでも正常に動くとうれしいです。
赤外線LEDは目に見えないので、赤色LEDを追加してもよいですね。

ちなみに、赤外線LEDではなく、赤色LEDをつけるとこんな感じ。

img676_05.jpg

おしゃれなインテリアにこそなりますが、
センサーバーとしての機能は果たさないので注意してください。

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