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『ワンダースワン(スワンクリスタル)』を初めてゲット。

『ファミコン』や『ゲーム&ウオッチ』を生み出した、「枯れた技術の水平思考」でお馴染み横井軍平
彼が「50を過ぎたら好きなことだけをしたい」と任天堂を去ってまで開発したゲーム機が『ワンダースワン』でした。


周りの携帯ゲーム機がカラー化する中で、唯一モノクロだった為か、商品としては大成功を収めたとは言い難いですが、それでも

 ・縦/横画面に対応
 ・単四電池一本で稼働(約30時間)
 ・本体価格4,800円
 ・生年月日などの個人情報を記録

等、遊びにこだわった横井軍平氏らしいハードであり、その精神は古巣の商品であるニンテンドーDSへと確実に引き継がれていると思っています。


そんなワンダースワン最後のハードがこの『スワンクリスタル』。
液晶画面が『ワンダースワンカラー』で使用されていたSTN液晶からTFT液晶へと変更されたため、残像が軽減され、画面も明るくなりました。
しかし、この変更も時既に遅く、また受注生産での発売だったため、一般市場にそれほど出回ることなく消えてしまいました。

スワンクリスタルの存在を知ってからちょくちょく中古ゲーム屋などを覗いていましたが、やはり殆ど出回っておらず、あったとしても5,000円弱と手の出しにくい価格。


それから随分経ってから、何の気なしにヤフオクで探してみたところ、状態の良さそうなスワンクリスタルがソフト2本付きで2,780円で出品されていました。
「とりあえず入札するけど、ある程度上がったらいいや」
などと軽い気持ちで入札したところ、他からの入札もなくすんなり落札。

そして、初めてワンダースワン(正確にはスワンクリスタル)を手に入れました。

スワンクリスタル

初めて触れたスワンクリスタルをひとしきり弄り、既に満足。
そのまま押し入れの奥へとしまわれましたが、これでワンダースワンのソフトにまで手が出せるようになってしまい、ゲームソフト購入に拍車が掛かりそうです。


ついでに、横井軍平氏や任天堂についていろいろと書かれているサイトがあったのでメモ。

なぜ横井氏は任天堂を辞めたのか?

任天堂失敗列伝 (枯れた知識の水平思考さん)

株式会社コト (知る人ぞ知る、横井軍平氏が任天堂を去ってから興した会社)
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