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前回、無事Xbox360のHDDインストールに成功し作業も終了……と思われましたが、「オリジナルの状態に戻す気がなく、ずっとJTAG機として使うならやっておくべき」と書かれていたので、『eFuse保護MOD』を施します。

とは言え、やることと言ったら抵抗を潰すだけですが、今まで手を入れてこなかった本体裏面に及ぶ分解になるで、せっかくだしと写真を交えて紹介。
途中までの分解手順は以前と同様なので、詳しくは過去のエントリーを参照してください。


Xbox360本体裏面の分解方法



1.前回の工程1~5までを行う
ここまでの作業手順は前回通り

2.残りのネジを外す
赤い丸で囲ったネジを9本、オレンジの丸で囲ったネジを8本外す。

xbox360_dismo21.jpg


3.電源の保護パネルを外す
ツメで引っかかってるだけなので簡単に外せる。

xbox360_dismo22.jpg


パネルを外すと基板をネジで留めているのが見えるので、さらにそれを外す。
基板と本体はコネクタで繋がっているので、基板を垂直に外すこと。

xbox360_dismo23.jpg


前回、ようやく念願のJTAGhackを完了させたものの「さて、これで何ができるのだろう?」と、手段が目的化してることに気付いて小一時間。
そういえば初代Xboxの凶箱化よろしく、ディスクフリーやエミュレーター導入ができることを思い出し、早速挑戦してみました。

ディスクフリー化するための手順は、

1. 『XeXMenu』、『Freestyle Dash』の準備

2. 『XeXMenu』を起動 ~ 『Freestyle Dash』を導入

3. 『Freestyle Dash』にてゲームをDVD-ROMドライブから吸い出し → 認識

となります。


『XeXMenu』の準備


『XeXMenu』にはISO版(CR-R用)USBメモリ版がある。おすすめは簡単なISO版。

▼ ISO版の場合
XeXMenu_v1.1-ISOをダウンロードし、解凍したものをCD-Rに書き込み。

▼ USBメモリ版の場合
 ・Usb Xtaf Gui ver44
 ・XeXMenu_v1.1-LIVE.rar

1. XBOX360本体で使用可能なUSBメモリをXBOX360本体に挿し、ダッシュボード上でフォーマットする。
  フォーマットが完了したら、PCににUSBメモリを挿す。

2. 「Usb Xtaf Gui ver44」を起動し、File → 「Open USB Manually...」をクリック後、
  該当するUSBメモリのドライブを指定。

3. 「Data Partition」を選択後、右クリック内「New Folder」 →「Content」と入力 →「OK」。

4. 「Content」を選択後、右クリック内「New Folder」→「0000000000000000」と入力 →「OK」。

5. 「0000000000000000」右クリック内「Inject」→「OK」。
  上記で解凍した「XeXMenu_v1.1-LIVE.rar」より「C0DE9999」を指定 →「OK」。

FSDash01.jpg


『XeXMenu』は一度起動させて『Freestyle Dash』を導入できれば、そうそう起動する必要がないので、ISO版で簡単に済ませておきたいところ。


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