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前々回はUSB機器とすら認識しなかったところから、前回はドライバをインストールするところまで出来たものの肝心のFlasherを認識してくれず、何をやっても

 Could not detect a flash controller

が続き、「USB版をやめてLPT(プリンタポート)版にしようか…」と心が折れかけましたが、コメント欄の熱い声援(アドバイス)により奇跡の復活!
結果、本体側(J1D2、J2B1)のはんだづけ不良という、なんとも初歩的なミスでした。
線材を挿したらはんだを流し込むようにしましょう…。

jtaghuck3_01.jpg


さて、今後の流れとして、

1. Xbox360本体よりオリジナルNAND吸い出し

2. Xbox360本体へ『hack xellous.bin』を書き込み

3. Xbox360本体を起動し、CPU key を取得

4. 『freeBOOT ToolBox Maker』を使って『updflash.bin』を作成

5. Xbox360本体へ『updflash.bin』を書き込み → freeboot起動

となります。


前回に続き『NAND Flasher 360 for windows』を使ってfreebootを導入するところからスタート。

前回の『Xbox360 JtagHack(USB Flasher)』の失敗を乗り越え、その後も幾度となくチャレンジ。

結局、材料をちょっとだけ見直し、下記で制作し直しました。

▼ 『xenon』基板の「SPI」for USBFlasherに必要な材料
・PIC(PIC18F2455I/SP または PIC18F2550I/SP)
・水晶振動子(8MHz)
・抵抗(10KΩ、1/4W) ×2
・抵抗(100Ω、1/4W) ×5
・セラミックコンデンサ(0.1μF)
・セラミックコンデンサ(0.22μF)
・セラミックコンデンサ(22pF) ×2
・USBコネクタ(メス)
・28ピンICソケット

前回とはC4のコンデンサを0.47μF → 0.22μFに変更した以外は、PICの焼き直しが多かったのでICソケットを付けたくらいで、あまり変更はありません。

jtaghuck2_01.jpg


念のため、裏面も。

jtaghuck2_02.jpg


▼ USBFlasherに必要なファイル
PicXFlash_V3.zip
NandPro_driver_w32_x64
NAND Flasher 360 for Windows v1.2.0

PICについては、組み立て前にPicXFlash_V3.zipに含まれる『PicXBoot_12.hex』を書き込むのですが、このファイルが曲者で、名前が示すとおり、12MHz水晶振動子用のものとの事。
コメント欄で教えてもらった通り、winpic800を使ってhexファイルに変更を加えます。

▼ WinPic800を使ったhexファイルの変更
1. WinPic800でPicXBoot_12.hexを読み込む

2. 「Setting」をクリック後、「Oscillator Selection」の箇所に「12MHz input」と表示されるので8MHzに設定(用意した水晶振動子に合わせる)

3. PicXBoot_8.hexなど適当に名前を付けてセーブする

4. PICライターを使ってPicXBoot_8.hexをPICに書き込む

jtaghuck2_04.jpg



これを指定されている通り、Xbox360本体のJ1D2、J2B1の適所に接続します。
併せてJTAG自体の配線をすることも忘れずに。

jtaghuck2_03.jpg


ここまでは前回と同じ。
緊張が走ります。


結構前から店頭に置かれていたので存在だけは知っていたPSP用アップコンバーター『LKV8000』。
端的に言えば、PSPをテレビなどのデカイ画面に映す際、そのまま引き伸ばすと画面がぼやけるので、補正をかけて比較的クッキリ表示させるものです。

個人的にはそれほど必要性を感じていなかったのですが、たまにメルマガで告知がくる激安なんでも屋の激安セールの中にジャンク品『LKV8000』が999円で出ていたので脊髄反射で注文。
セール品単体の注文は弾かれるかと思ってダメ元の注文でしたが、問題なく通ってしまい、そのまま無事ゲット。
送料込みで1,209円でした。

LKV8000_01.jpg


ジャンク品ということもあり、実際に手元に届いてからいろいろと調べてみたところ、
 ・意外と良かった
 ・画面端が切れる
 ・HDMIに繋ぐと音がノイズだらけになる
と評判はマチマチ。
しかし、最後のノイズだけはいただけません。

そんなガッカリ感のなか実際に試してみました。


昨年買った『スペースインベーダー エコバッグ』は400円という値段の割に丈夫でサイズも大きく、かつデザインがカッコイイという三拍子揃った文句なしのバッグであり、今でもちょっとした外出に使うほどのお気に入りアイテム。

そんな『スペースインベーダー エコバッグ』の第2弾が出たと聞き、その日のうちに早速ゲットしてしまいました!

invader_ecobag2_01.jpg


夏の時期にはピッタリの爽やかな白!
ワンポイントの赤い20点がオシャレ……と思ったら、うっすらとデッカイ20点がプリントされていました。
デザインは相変わらずで、もう言う事なし。

強いて言えば前回の黒バッグが400円だったのに対し、今回は若干値上がりの500円。
まぁ、500円でも十分安いし全く文句はありません。


などと現状で十分満足の品だったのですが、今回はなんと内ポケット付き
携帯や財布をそのまま放り込んで、いざ使うときになかなか取れない……なんてこともありましたが、そんな不満は一気に解消されました。

これは地味に嬉しい!
100円値上げも超納得の仕上がりでした。


前回は初の売り出しもあってか新宿など限られた数店舗での販売だったのですが、今回はいきなり販売店舗を増やしてくれたおかげで買いやすくなったのも嬉しい。
僕は前回販売されていなかった秋葉原店で購入しましたが、カウンターの真ん前にバッグ販売機が設置されていました。

500円と書かれていながらも100円玉しか使えないのでそこだけは注意。
まぁ、ゲーセンなので両替機はあるので心配は要りませんが。


第1弾の黒バッグは普段使いにしていますが、20点のアナグラムが目立つので少し気恥ずかしいところもあります。
しかし、この白バッグなら20点はさりげなく印刷されているのでそれほどでもありません。

裏面はプリントがなく真っ白ですが、いざという時には反対面にすることで普通のトートバッグになるので、世間体が気になる人にも安心。
これなら会社の昼休憩用くらいなら使えるかも…。
以前買った初代ゲームボーイが意外と状態が良くて満足していたのですが、案の定、液晶の両端がライン抜け。

gbdisp01.jpg


音はゲームボーイシリーズの中でも随一ですが、肝心の映像の方は残像が激しく、わざわざ初代ゲームボーイでプレイするという事もないので放置していましたが、ちょっと前にぽんRevさんが液晶のライン抜けを修理していたので、気分転換に挑戦。


分解には任天堂ではお馴染みY字ドライバーと精密ドライバー+を使用。
液晶が露出したら、ゴムを外し、通電(コントラストは目いっぱい濃く)した状態で作業開始。

半田吸いとり線を短めにカットし、マイナスドライバーなどで押さえながらはんだごてを4~5秒(目安)当てます。
イメージとしては「温めて、溶かして、押して、くっつける」といった感じ。
通電すればライン抜けしていた箇所が黒くなるので、あとはそれの繰り返しです。

gbdisp02.jpg

ぽんRevさんが「面白かった」と表現していますが、気持ちが分かりました。


終了後チェックしてみましたが、無事に直りました!

gbdisp03.jpg


実家においてある昔使っていたゲームボーイが、激しいライン抜けをおこしていたので、こちらもそのうち修理しようと画策中。
それ以前に、もの凄く焼けて黄ばんでいたので、そろそろ噂の漂白も結構せねば。
『JTAG hack』USB版に必要なPICを焼く準備が完了し、いざ本題へ……と思ったものの、自作のUSB Flasherを使って成功した事例が見つからず、また本体の種類によってやり方が異なるためか、参考にしているサイトが正直分かりにくい…。
とあらば、まずはおさらい。

 ・今回導入しようとしている本体は『xenon』基板 (改造可能な本体はこちら
 ・導入には『LPT(プリンタポート)版』と『USB版』の2通りの方法がある
 ・本体へのはんだづけは「JTAG」と「SPI」の2箇所行う


まずは、「JTAG」箇所のはんだづけから。
『xenon』基板の「JTAG」なので、参考サイトの上から2枚目の写真を参照に。

▼ 『xenon』基板の「JTAG」for USBに必要な材料
 ・ダイオード(1N4148)×2
 ・適当な線材

これは写真のとおりなので、特に解説する必要もないかと。
このJTAG自体は導入後も残しておかないといけないので、それなりにキレイに。

JtagHack01.jpg


続いて「SPI」箇所のはんだづけ。

先日DVD-ROMドライブを交換したXbox360本体ですが、本体とダッシュボードのバージョンからJtag Hackが出来ることを知り、下調べをしていくなかでPICの書き込み環境が必要なことが分かりました。

PICライタといえば、以前RCDライターを制作しましたが、今回使うPIC18F2550の40ピンには対応していないため新たに買うことに。


調べた中で、秋月電子通商で販売されている『AKI-PICプログラマー Ver.4』ぐらいしか候補がなかったのですが、発売からだいぶ経っているうえその後新しいものが発売された様子もなく、このWindows7の時代においてパラレルポートを使用するなど、この先も一緒に戦えるのか不安がよぎります。

と思ったら、つい先日ちょうど知恵袋で同じような質問をされている人が居り、そこで「今買うなら『PICkit2』が良い」という情報を仕入れ、早速秋月電子通商へ行って購入。
このままではソケットが無いため直接書き込むことが出来ないとのことだったので、こちらのサイトを参考にしてZIFソケットを制作してみました。


先日、Xbox360のDVD-ROMドライブ換装を行ったものの、元のドライブキーを移植しないと新たなドライブは使えない事を知ってドライブキー吸い出しアダプタを制作しました。
今回はその続きから。


さて、早速元から付いてたDVD-ROMドライブを分解し、所定の位置へはんだづけ……。
と思った矢先、違和感を覚えました。

xbox360_cfw01.jpg


前回参照したぽんRevさんの記事はLite-On製『DG-16D2S』ドライブのドライブキー吸い出しであり、今回僕が用意したものはXbox360発売初期から搭載されてたSAMSUNG製『TS-H943』
なので、このアダプタではドライブキーが吸い出せない……。

そんな訳で急遽方向転換し、別の方法でアプローチしましたが、結局2年前に調べていた方法にたどり着きました。
iPrepを使ったドライブキー吸い出し&書き戻しに挑戦です。


前回ドライブを換装し、その後ヤフオクでACアダプタを余裕の2ゲット。
RRoDの危険性も考えられましたが、緑の電源ランプが灯り、無事起動。

ダッシュボードの見た目が古かったので、もしやと思いバージョンを調べたところ、バージョンは「2.0.6717.0」!これはイケる!
意気揚々とゲームの起動チェックを使用としたところ、下記の画面が出てきました。

xbox360_dka01.jpg


どうやら、ハードで認証がかけられているらしく、元のDVD-ROMドライブからドライブキーを吸い出し、新たなDVD-ROMドライブへ移植しないといけないとのこと。
過去記事を見てみたところ、たしかにそれっぽいことを自分でも書いていました。

そんな訳で、吸い出しを行うためのドライブキー吸い出しアダプターを作成します。


突然ですが、Xbox360の本体を拾いました。

xbox360_dismo01.jpg


DVD-ROMドライブのトレイが外れてる事を除けば、多少の擦り傷はあるものの、意外と状態は良さそう。
そんな訳で迷わずゲット。

何の気なしに、洗剤を吹きかけてティッシュで拭いたところ、ティッシュが黄色に…。
そして、驚きの白さが現れました。
ちなみに、上記写真はクリーニング後の画像です。


さて、本体としては申し分ないですが、DVD-ROMドライブが無いことには話になりません……が、そこは抜かりなし。
以前、予備で買ったドライブが手付かずでありました。

そんな訳で、Xbox360の分解&DVD-ROMドライブの換装に挑戦です。


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