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最近、据え置き機よりもモバイル機にハマりつつある中、2ちゃんねるの“携帯ゲーレトロ”を見る機会が多くなってきました。
その中で「(ワンダースワンやネオジオポケットなどが出てきた)当時の携帯機の中では『ネオジオポケットカラー』の液晶が一番キレイ」というようなレスを見て、俄然興味が湧き、近所のゲームショップで早速購入。

neopoke.jpg

店員が間違ったのか、他のネオポケカラーが980円で売られている中、これだけ480円。
そこから200円の割引券を使い280円でゲットしました。


NeoGeoについては当時、プレステやセガサターンといった32bit機が発売され世間ではどちらを買うかと頭を悩ませていた頃、ちょうどゲーセンに行くようになり、そこで見た『真サムライスピリッツ』に衝撃を受け、結果買ったのが『ネオジオCD』。
そんな強い思い入れはあるものの、その後発売された『ネオジオポケット』については一切見向きもせず、友人が数名買っていましたが全く触れることなく現在に至ります。


そのくらい感心が無かった『ネオジオポケット』ですから、いざ買ってみたものの、欲しいソフトがない…。
それ以前に、ソフトが売られているのを殆ど見かけません。

おすすめのネオポケソフトをチェックしながら、秋葉原でなんとか『SNKギャルファイターズ』を購入しプレイ。
さすが『通産省・グッドデザイン賞』を受賞したジョイスティックです。
ネオジオCDのパッドコントローラで使われていたものと同様、携帯機とは思えないスティック感ですが、肝心のゲームが個人的に合わず断念。


ちなみに、その後の調べで

 ネオポケ(モノクロ) → ネオポケカラー → 薄型ネオポケカラー

と3回に及ぶモデルチェンジを果たしたことが発覚。
今回購入したのがどちらなのか分からず、薄型モデルとの見分け方を調べるのに数時間費やしましたが、どうやら薄型は「COLOR」の字が筆記体で書かれているようでした。
まぁ、性能は同じなのでどちらでも良いのですが…。


そんな訳で個人的にネオポケカラーはこれで終わりのような気もしますが、ネオポケスレにてゲームボーイアドバンスの『テレビdeアドバンス』を使ったTV出力化の改造法が記載されていたのでメモ。

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先日、一年半越しの思いで製作した『mdc5カートリッジ』ですが、このままでは全く機能しません。
そんな訳で、『mdc5カートリッジ』に搭載する○in1ロムを製作しますが、それを行う為のソフトが『mdc5 linker』です。

使い方についてはばくてんさんのブログで書かれていますが、その後いろいろと状況が変わっていますので、今回の記事と併せて参照してください。

『mdc5 linker』を使用するにあたって用意する物


 ・mdc5linker(本体)
 ・mdc5script(個別ゲーム設定ファイル群)
 ・disksys.rom ※自分で吸い出してください
 ・各種ゲームROM ※自分で吸い出してください

『mdc5linker』本体とゲームタイトルごとの設定が記述された『mdc5script』が必要になりますが、リンクを辿ってもファイルがないため、各自検索を駆使して探し出してください
まずはそこから始まります。

また、各自用意するゲームROMについては全てのタイトルが対応している訳ではありません。
標準で対応しているタイトルについては下記リンクに書かれています。
 ・ファミコンタイトル
 ・ディスクシステムタイトル

それ以外のものも自分でmdc5scriptを用意することにより対応させることも可能です。

遡ること一年半前。
初めて『mdc5』の存在を知りながらも何をどうして良いのかわからず、とりあえず製作に必要なSRAMがスーファミカートリッジに搭載されているという情報は分かっていたので、それっぽいのを買い漁るだけの日々。

気になりつつも分からないので放置し続けて昨年10月下旬。
Flashカートリッジ製作過程の中でmdc5カートリッジ製作の事をふと思い出し、同時期に、探していたSRAMはSFC『三國志』の2~4から取れることを知りました。
その翌月、フリマで買った光栄ソフトから三國志以外でも256KbitのSRAMを取れることを発見。

そして年が明けて元旦。
前年を振り返った時に「昨年作れなかった物を作ろう」と思い立って『mdc5カートリッジ』を作り始めました。


『mdc5カートリッジ』とは要は「○in1」カートリッジを製作できるファミコンカセット。
そして、ディスクシステムのソフトをカード不要で起動することができます。

そんな訳で早速製作に挑戦。
基本的な部分は公式の製作方法に沿って製作していますが、一部、容量の拡張やEPROMを製作する方法が書かれていますので、そこは省いています。

また、ばくてんさんが8MbitのフラッシュROMを取り付けていますが、TSOP型とかなり敷居の高いROMを使っていますので、不慣れな方は指定通りDIP型のROMを使用しましょう。

ディスクシステムのBIOSは以前吸い出していたので気にしていなかったのですが、よくよく見たらブログにまとめていなかったので、せっかくだしとkazzoを使った吸い出し方法をまとめてみました。

diskbios01.jpg

今回はばくてんさんの記事を参考に、
 「kazzo1.0(ファミコン吸い出し機)+ Anago」
の組み合わせで行います。

昨年はブログの転換期を迎え、レトロゲームを意識するような記事作りをするようにしたおかげか、ブログやTwitterでレトロゲーム関連の繋がりが増えました。
みなさん、その節は大変お世話になりました。

そんな訳で、今までこのようなイベント事をブログには持ち込まないようにしていたのですが、2011年を迎えたのをきっかけに年賀状イラストをアップします。


今年も個人的にゲームボーイブーム引きずりつつ、ブログも更なる高みへ跳べるような思いで頑張ります。
それでは、本年もよろしくお願いします!

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