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先日購入した海外版『GBA SP』のガワはあまりにも傷だらけで、しかも数ある選択肢の中でも絶対に選ばないであろうピンク。
「これはもうガワ交換しかないだろう!」とヤフオクで国内版『GBA SP』ブラックを落札しました。
(写真は元々手持ちであったブラック)

GBAsp01.jpg


落札したものは美品という訳ではありませんでしたが、僕の持っていた物よりも状態は良さげ。
普通に使う分にはこのままでも良かったのですが、元よりガワを使うために購入したもの。
であれば、と早速『GBA SP』の分解・洗浄を行いました。

先日クラブニンテンドーに登場したばかりの新商品『どうぶつの森かるた』が届きました。
かるたなので開封はお正月になってからにしようと思います。

butsumori_karuta.jpg

任天堂キャラクターものお遊びグッズは『マリオ花札』と『マリオトランプ』に続いて3つめ。

『マリオ花札』が400ポイントに対し『ぶつ森かるた』は500ポイントと若干高めの設定。
それだけに、かるたのデキが良さそうなのでもう一個欲しいところですが、残念ながら手持ちポイントは490ポイント…。
まぁ、同じ物を交換する前に『スターテンビリオン』が欲しいところですが。
時間が空いたので、先日に引き続き千葉鑑定団へ行ってきました。
前回は時間がなかったのでGBコーナーをサクっと見ただけでしたが、今回はそこそこ余裕があったため、GBコーナーだけで1時間くらい居座り、ゲットしたソフトはこちら。

game20101122.jpg

 【WSC】 ワイルドカード(箱付き) 504円
 【GBC】 DT Lords of Genomes(箱付き) 504円
 【FC】 ロックマン5 819円

 【GB】 牧場物語 105円
 【GB】 ゲームボーオウォーズ 105円
 【GB】 ボンバーマンGB2 105円

 【GB】 パック・イン・タイム 294円
 【GB】 ラブルセイバーII 294円
 【GB】 ロロの大冒険 294円
 【GB】 ダウンタウン熱血行進曲 294円
 【GB】 ラッキーモンキー 294円


ワイルドカード』はサガシリーズの生みの親“河津秋敏”氏が手掛けた作品で『アンリミテッド:サガ』の元となったと言われているらしいですが、そんなことも知らずになんとなく買ってきました。
DT』はどこぞのサイトで大絶賛していたので購入。
買ってから気付きましたが、これってカードゲームだったんですね。

ロックマン5』はなぜかロックマンシリーズで一番安かったので、『牧場物語』はAM29F040-150JCに載せ替えることにより、フラッシュROMカートリッジが作れるらしいので確保。
パック・イン・タイム』はパックマン展でプレイしたSFC版から、『ロロの大冒険』は昔から『エッガーランド』が大好きだったので、思わず購入。

その他、2点ほどきまぐれ自由人ブログさんのものを参考にさせてもらいました。
ゲームボーイではあと数本欲しいのがあったものの、手持ちも気になったので今回は見送り。

今まであまり触れる機会のなかった“海外版ファミコン”こと『NES(NintendoEntertainment System)』。
NESソフトのラインナップでどうしてもやりたいソフトというのがなかった為、それほど欲しいとも思っていなかったのですが、『PowerPak』に興味を持ち始めてから比例するようにNES本体にも興味が湧き、ヤフオクを覗いたところ手頃な価格だったので入札したら楽々ゲット。

nes1.jpg

どうやら前オーナーが上部ガワのみ換装したようですが、まさに『PowerPak』用に誂えたかのような色合い。
付いてきたACアダプターは海外用でしたが、国内用ACアダプターで代用できました。

最近ではソフトの中古価格がこなれてきて、各所で投げ売りされるようになってきたGBAやGBをちょいちょい買うようになりましたが、それらをプレイするならば全てを包括した『GBA SP』が個人的にはイチバン。

単体で使っている分には全く気になりませんでしたが、DSやPSPを使用した後GBA SPを使うと、思わず「暗っ!」と声が出る画面の暗さです。


そんな画面の暗さに今更ながらに辟易していると、どうやら国内版はフロントライトに対し、海外版ではバックライトを採用しているらしく、画面の明るさが全然違うとの情報が!

ちなみに、中国版GBA SPの『iQue』もバックライトらしいのですが、パチモンよりは純正品の方が…と思ったら名称が違うだけで、こちらも任天堂の正規ライセンス品らしいです。


とは言え、新品とはいえGBA SPに13,000円は出せないので、ヤフオクで海外版を落札。
ガワがピンクだし、もの凄く傷が付いていてガッカリでしたが、まぁ、画面には傷もないので良しとしよう…。

モノが届いたので、並べてみました。

前回のバザーでの感動が忘れられず、近くでやっていたフリマへ突撃。
以前、同会場でやっていた時よりも規模は大きかったですが、これといってめぼしいものは無し。
そんな中、いくつかゲームを買ってきました。

shopping20101114_1.jpg

 【SFC】 信長の野望 天翔記
 【SFC】 信長の野望 覇王伝
 【SFC】 スーパー三國志
 【SFC】 MOTHER2
 【GBC】 メタルギア ゴーストバベル
 【GBC】 QuiQui
 【GG】 なぞぷよ2

すべて50円。
この中でもネームバリューで買った『メタルギア ゴーストバベル』は「GBでありながら下手なシリーズよりも“メタルギア”してる」と一部で高評価な様子。
ちょっとプレイしてみましたが、これは買って正解!

QuiQui』はあまり見たこと無かったので買ってみましたが、どうやら失敗っぽいですね…。
制作元が“魔法株式会社”なんていうので怪しいとは思いましたが。


さて、ここで気になるのがKOEI三作品。
『信長の野望シリーズ』は幼少期にGB版をプレイしたくらいの思い入れの無さですが、これについてはプレイする為に買った訳ではありません。

またしてもこの季節がやってまいりました!
ブログも続けていると、毎年恒例のご報告イベントがあって楽しいです。
そんな訳で、毎年ご報告している通り、今年もクラブニンテンドーのプラチナ会員特典が発表されました。

ちなみに、過去を振り返るとこんな感じ。

 【2006年度】 … [ゴールド会員] おいでよどうぶつの森 壁掛けカレンダー
 【2007年度】 … [プラチナ会員] Wiiスーパーファミコン クラシックコントローラ
 【2008年度】 … [プラチナ会員] スーパーマリオの帽子
 【2009年度】 … [プラチナ会員] ゲーム&ウォッチ ボール(復刻版

2006年度は惜しくもプラチナ会員になれませんでしたが、この時は『Wiiリモコン裏ブタの「Mii刻印」』か『チンクルのバルーンファイトDS』でした。


そして、今年は下記の3つから選択。

ClubNintendo2010.jpg

 ・25周年記念限定『オリジナルハンカチセット(3枚セット)』
 ・25周年記念限定『オリジナルバッジコレクション(25個セット)』
 ・クラブニンテンドーカレンダー2011 2冊セット

ん……ん~?
今年は大々的にスーパーマリオ25周年を打ち出していた割に、2008年度以来のショボさです。
とりあえず、『オリジナルハンカチセット』を選択しましたが、またしてもやられたカンジ…。
来年に期待ですね。
先日製作したMMC1用Flashカートリッジがそもそも選定カートリッジの段階で失敗してたことが判明したのが前回。
そんな訳で、ぽんRevさんの記事通り『FF2』を使用し、SNROM基板のMMC1(マッパー1)用Flashカートリッジを製作しました。

ff2.jpg

先日のFlashカートリッジ製作の際、PCに繋いだまま放置していたkazzoのケーブルに手を引っかけ、kazzoが机から落下。
幸いな事にカートリッジは差さっていなかったものの、そのまま昇天してしまいました…。

目立った損傷もなく、分かる範囲で各パーツをテスターでチェックしても問題なし。
となれば、分からない範囲の損傷なので、むやみやたらに手を入れるよりはと一時放置を決め込みkazzo販売ページを覗いてみたら、一点限りとして『kazzo 1.0(完成品)』が5,000円で出ていました


とは言え、まだ在庫があるのかもわからず、2.1のその後の入荷状況も気になるので問い合わせメールをしてみたところ、「1.0の在庫あります」とのお返事が。

それならばと購入のメールと、ついでに何かヒントが貰えればとkazzoを落として起動しなくなってしまった旨を伝えると、なんと「送ってくれればチェックします。1.0の購入はそこからの判断で良いです」とのメールを頂きました!なんたる男前…。
お言葉に甘え、チェックしてもらう事に。

VSマリオのEPROMカートリッジは起動に成功したものの、起動自体が不安定で、9
割くらいの確立で起動せず
という謎の現象に見舞われています。
起動すれば正常にプレイできるのがまた不可解ですが…。

そんな訳で、気を取り直してMMC3カートリッジを使用したEPROMカートリッジ制
作に挑戦。
モノはもちろん、『スーパーマリオ2(マッパー4)』です。
ROMの制作方法は過去記事を参照してもらうとして、実際の制作部分を説明します。


今回使用したソフトは『THEペナントリーグ ホームランナイター'90』。
存在は知らなくても、探すと意外と見つかる105円ソフトの定番です。
ちなみに、『THEペナントリーグ ホームランナイター』はマッパー1なので注意。

pennantleague90.jpg

パッチをあててマッパー1に対応した『VS.マリオ』ですが、先日はROMを分割し、1MbitのUV-EPROMにデータを書き込むところまで行いました。
今回はカートリッジに載っているマスクROMをEP-ROMに差し替えるところまで行います。


マッパー1といえばMMC1カートリッジ。
生け贄として『めざせ三冠王 ベースボールスター』を用意しました。
安いし、よく見かけるうえ、バッテリーバックアップ付き、ということなし。
まさに“三冠王”の名にふさわしいソフトと言えます。

baseballstar.jpg

これを分解し、基板を取り出します。
カートリッジの分解はばくてんさんの記事で紹介されているマイナスドライバー一本のみで分解する方法がオススメ。
とは言え、完全に無傷で分解できるかはカートリッジと腕次第なので、そこは自己責任でお願いします。

前回はROMを書き込む下準備まで行いましたが、今回はROMライターを使ったEPROM書き込みに挑戦。
実は、ROMライターは僕にとって鬼門でもあり、未だきちんとやり遂げたことがないので、この機会に再度手順をまとめてみました。


1.EPROMのデータ消去



今回用意したEPROMは中古品なので、まずはデータの消去から。
EPROMイレーサーに入れて30~40分ほど放置します。

EPROMイレーサーは蛍光灯機器と紫外線ランプさえあれば自作できるので、なるべく出費を抑えたい人は自作もありです。
僕は秋月通商で買ってきましたが。

epromeraser.jpg

データの消去が完了したら、ROMライターでブランクチェックを行います。

先日のFlashカートリッジはkazzoの故障で一時進行ストップになってしまったので、急遽、EPROMカートリッジ製作に切り替え。
EPROMカートリッジ製作についてはいつも通り、ぽんRevさんとばくてんさんの記事を参考にします。

EPROMは秋葉原の店頭で買っていたものの、なかなか欲しいものが手に入らず苦労していましたが、ヤフオクで簡単に入手できることを知り、まとめ売りしている人から落札。
10個入りなのに1個余分に送られてきたので、『27C1001A(1Mbit)』が一気に11個となりました。


さて、今回は以前マッパー1として動くようになった『VS.スーパーマリオ』のカートリッジを作ります。
マッパー1用の生け贄カートリッジとして『めざせ三冠王 ベースボールスター』を用意しました。
まずはそれぞれのROM情報を調べます。

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