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今日は目的地へ向かう途中の公園でバザーをやってるというのを見かけ、折角だしとちょっと寄り道。
フリマはちょいちょい行っていましたが、バザーは初めて。
でも、規模が小さすぎて全然店が出てません…。

おもちゃを専門にあつかっている人はいましたが、どれも「自分や子供が遊んでいました」という使い込まれたものばかり。
と思った矢先、箱の中からPSPらしきケースを発見。

よく見てみると、
 [PSP] ファンタシースターポータブル2
 [PSP] モンスターハンターポータブル2G
 [PS3] コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
 [PS3] みんなのゴルフ5 (ベスト版)
 [PS3] アンチャーテッド
が全て300円均一。これは安い!
欲しいのも欲しくないのもまとめて買ってしまいました。


思いもよらないところで良い買い物をし、目的の千葉鑑定団へ。
こちらはゲームセンターCXで取り上げられその存在を知りましたが、きまぐれ自由人ブログさんで「ゲームボーイが294円均一」という情報ともう一つの購入記事を見て居ても立ってもいられず、時間を作って行ってきました。

ここは基本的に品揃えは多いのですが、料金設定の大概が高め。
そんな中、ゲームボーイやゲームギアは裸のものに関して一律294円になっていました。
欲しいモノはいろいろあったものの、前半の買い物で予想外に使ってしまったため、絞りに絞り込んで
 [GB] 戦国忍者くん
 [GB] ドラキュラ伝説2
を選択。

ドラキュラ伝説2はシール上部が剥がれかけ、あまりに状態が良くなかったのですが、最後の一個だったのでゲット。
戦国忍者くんはファミコン版『忍者くん』のゲームボーイ移植だと思ったのですが、どうやらRPGだったようです……失敗した!

そして、肝心の本命ゲーム
 [NDS] スペースインベーダーエクストリーム2
を発見!
こちらも最後の一個でしたが、プチレアでありながらも2,480円(税抜)で無事ゲットする事ができました。


そんな訳で、今日の戦利品はこちら。

game20101031.jpg


この後、『スペースインベーダーエクストリーム2』がiPhoneアプリ『スペースインベーダー インフィニティジーン』のフルコンプ版ではなく全くの別物だったという事を知り、『スペースインベーダー インフィニティジーン』も即行で購入しました。
さすがインベーダー、どちらも面白い!

しかも、マニュアルの後ろにクラブニンテンドーポイントカードが入ったままだったので、「もしや…」と思い登録したところ、見事に未登録!
中古で買いましたが20ポイントゲットし、現時点で2011年度ゴールド会員が確定しました。


しかし、喜ばしいことはなかなか続きません。
家に帰って戦利品のチェックをしていたところ、『アンチャーテッド』の中身が入ってない!
急いでバザー会場へ向かい、事の顛末を話したところ300円は戻ってきましたが、できれば返金ではなくソフトが欲しかった…。


スペースインベーダー エクストリーム 2
タイトー (2009-03-26)
売り上げランキング: 3531
おすすめ度の平均: 4.5
5 初めての「音楽買い」したソフト
5 なるべくヘッドホンか外部スピーカーを繋げて爆音で!
3 シューティング初心者でも楽しめます
5 1よりパワーアップ
5 派手にパワーアップ
先日、『VS.スーパーマリオ』の実機動作用パッチが公開され、エミュレータ上での動作は確認できましたが、「折角実機で動かせるようになったのだから、実機で動かさない訳にはいくまい」ということで、マッパー1に対応したMMC1 Flashカートリッジの製作に挑戦。
過去何度かkazzoは取り上げたものの、Flashカートリッジの製作は初めてです。

使用するFlash ROMはkazzo注文時に併せて注文した『AM29F040B』。
今回参考にしたぽんrevさんの記事で使用しているものと同様のもの。

ただし、ぽんRevさんは『FF2』を使用していたのに対し、ばくてんさんは『ドラクエ4(512Kbyteのカセット)』を指定しています。
「大は小を兼ねる」という事で、カセットは『ドラクエ4』を使用しました。


そこで気になってくるのが、ばくてんさんの記事で書かれている

特にMMC1(マッパー1)のカセットは、128K・256Kbyteと512Kbyteのカセットでは配線が若干違うので、
なるべく512Kbyteのカセットを使用して下さい。


の文章。

具体的な相違箇所が記載されていませんでしたが、海外サイトに記載れていたNES ROM ピンアサイン表に「PRG ROM - 512KBytes (32pin)」を参照したところ、ぽんRevさんのサイトにある「市販ROM(AM29F040B)とマスクROM(256K)との違い」の256Kピンアサインとこちらの256Kピンアサインが同じなので、512Kのものに合わせれば良いかと。

mm1c_512k.jpg

あとは、Wikiにも書かれている通り、指示に沿ってはんだづけしていくのみ。
(512Kになっているので指示と若干違います)

  1pin: A18 →  2pin: MMC Program A18
  2pin: A16 → 24pin: MMC Program A16
 31pin: WE# → カートリッジ 14pin: CPU R/W
 30pin: A17 → 1pin: +5V
 24pin: OE# → 22pin: MMC Program CE#
 22pin: CS# → カートリッジ 44pin: CPU /ROMCS


そして出来たのがこちら。

前回、透明シールを使って勝手にスーパーマリオ25周年記念モデルを自作しましたが、台紙が乳白色だったせいか、グレーや白の本体にしか馴染まず、黒などの色が濃いものでは台紙が汚く見えてしまうという欠点がありました。
そこで、今度はカッティングシートで作ってみる事に。

カッティングシートは手描きしたものをカッターで切るという方法もありますが、前回起こしたパスと手近にカッティングマシン『STIKA』があったのでPCを使って作りました。

手順としては、

1.パスをイラレで読み込み、プラグインからカッティングマシンを呼び出してカット。

2.カッターを使って、切り出したカッティングシートから余分な箇所を取り除く。

3.カッティングシートの上から転写シート(透明シート)を貼り、転写シートへ貼り付ける。

4.貼りたい箇所に転写シートごと貼りつけ、転写シートのみ剥がす。

と、工程だけみれば簡単に作れます。
そして、作ってみたのがこちら。

cuttingmario01.jpg

おぉ!ここまでキレイにできるとは。
想像以上のデキです。
早速、我が家のノートPC『LOOX U50X/V』に貼り付けてみました。

Twitterを眺めていたところ、『FCB(ファミコンバンド)』なる単語が飛び込んできて、俄然興味を持ち調べてみたところ、どうやらファミコンを主体としたオーケストラとの事。
過去開催の模様が公式動画としてアップされていたので観てみましたが、これがもう大ヒット!

そして、
 「行ってみたいけど……でも、お高いんでしょ?」
という心の声に応えた方のように、まさかの入場料無料!
どうやら当日チケット配布制らしいので、あとは日程の調整を付けるだけです。
今か今かと待ちわびていましたが、ようやくその日を迎え、さっそく川崎教育文化会館へ行ってきました。


事前情報で13:30からチケット配布、15:00開演、しかも結構混むとのことだったので、一時間早く行こうと思ったのに当日になってまさかのトラブル。
開演5分前に到着しましたが、なんとか無事チケットをゲット。

fcb10th.jpg

表紙がみずしな孝之先生ですが、どうやら今日の模様が10月下旬~11月上旬のファミ通に載るらしいです。
なるほど、通りで……と思ったら、2006年くらいから載ってたみたいです。

一人だった為、最後列の席を難なく確保し、すぐに公演がスタート。

相変わらずスーパーマリオ25周年記念記事です。
先日、セブンイレブンにて25周年柄ニンテンドーポイントカードが発売されたのでさっそく買ってきました。

nintendopoint25th.jpg

普通のポイントカードよりも高級感があり、なかなか良い感じです。

とは言え、こちらは単なるポイントカード。
これで終わりではあまりに芸がありません。
そんな訳で、このカードを使って一工夫することに。

以前、「『VS.スーパーマリオ』をエミュレータで動かす」という記事をまとめたものの、ばくてんさんの記事では実機で動かすためにカセット化を行っていました。

しかし、カセット化には

 ・マッパ99 → マッパ1へ変更
 ・コイン投入の挙動をコントローラに割り当て
 ・通常のPPUでも正常に色が出るようにパレットを変更

などなど、問題が山積み。
それを克服するためのパッチがあるらしいものの、諸問題によりパッチの公開はされておりませんでした。

そんな中、ブログへのご報告により『VS.スーパーマリオ』カセット化の為のパッチが公開された事を知りました。
公開先は、パッチ公開でお馴染みHigh Level Challenge!さん。

そんな訳で、さっそく『VS.スーパーマリオ』カセット化に挑戦してみることに。

ファミコンの音楽データ(NSFファイル)をファミコン実機で再生するためのハード『TNS-HFC3』については、以前から存在は知っていたものの、イベントに出向く事がないのでスルーし続けていました。

そんな中、ふとしたきっかけで『TNS-HFC3』の話題に触れ、しかもイベントへ出向かなくてもオンライン上で注文できるというので、脊髄反射で注文。
「BASIC / PREMIUM / ENTERPRISE / ULTIMATE」の4モデルありましたが、もちろん「あり/あり」の一番高いヤツを発注。
拡張音源スロットは背面にカートリッジを差すコネクタだと思いますが、バンクメモリ容量は何ができるのかイマイチわかりません。

(追記)
作者様よりバンクメモリについて解説を頂きました。
「NSF規格上の上限値に対応することで、一部ユーザ様が作成されたDPCMで1024KB使い切るNSFファイルを実機演奏することが出来ます。」との事です。
より万全を期したい方は「あり/あり」を選択ですね。

そもそも、「平成21年12月に発売。先行予約数上限に達した場合は受付を終了します」と書いてあるのに、今から注文して買えるのかわかりませんでしたが、意外と早く返信が来て、結構すんなり買えました。
そんな訳で、無事『TNS-HFC3』が到着。

TNS-HFC3.jpg

先日お伝えした通り、今年は『スーパーマリオ』25周年のメモリアルイヤーであり、そのため、任天堂もかなり力を入れてキャンペーンを行っております。

そして、やはり出てきました。
セブンイレブン限定の“25周年記念モデル『DSi』”。

DSi_25th.jpg

おぉ!これは欲しい!
赤というのが、過去買ったことの無いような色なのでアレですが、それでもこれは欲しい!
けど、14,800円という値段もさることながら、以前買ったDSiはほとんど使っておりません。

「そんな状態なのにDSiを買うのか?そもそもDSiLLで発売されていたら…」などとついつい考えてしまいます。
と思いきや、そこで任天堂は“25周年記念モデル『DSiLL』”を出してきました。

DSiLL_25th.jpg

やったぁ……ん、あれ?
何を血迷ったか、こちらにはマリオがプリントされておりません。

周りの話を聞くと、DS所有者たちは画面が大きくなっただけのシニア向け『DSiLL』には見向きもしませんでしたが、だからこそ現在でもDSiLLを所持している人は少なく、「DSiLLにマリオがプリントされていたら絶対買ってたのに」という声がチラホラと聞こえてきます。

僕もそんな中の一人。
「そろそろDSiLL買おうかな」、と思った矢先にこのニュース。
でも正直、アイテムイラストはちょっと…。


などと思っていたら、とうとう25周年記念モデル『Wii』が発表となりました。

Wii_25th.jpg

「刻印らしい刻印がないぞ」と思ったところ、どうやら『スーパーマリオブラザーズ25周年バージョン』が初めから入ってるとのこと。
とは言え、『はてなブロック』が“25”になっているだけで、あとは普通のWii。
限定版で釣る魂胆が見え見えで、これはあまりに酷い。

最初はもの凄く欲しくて堪らなかったDSiですが、ここまでやられると流石にひきます。
という訳で、自分でイラストを起こすことにしました。

今年は『スーパーマリオ生誕25周年』であると同時に『パックマン生誕30周年』の記念すべき年でもあります。

先日の、Googleロゴが実際に遊べるパックマンになったのは記憶に新しく、最近では明治乳業製品7商品とのタイアップで『明治乳業オリジナルパックマン』という永谷園とタイアップした『帰ってきたマリオブラザーズ』のような異色のコラボを果たしたり、果てはここにきて対戦型パックマン『PAC-MAN BATTLEROYALE』という新たなシステムを搭載した新作パックマンが発表されたりと、30周年を盛り上げる話題に事欠きません。


“対戦型パックマン”といえば、おまけで付いてきたGC『パックマン vs.』を思い浮かべる人も多いかと思いますが、こちらはプレイ環境としてGC本体+GBA本体×4+GBAコネクタ×4+ゲームキューブ用GBAケーブル×4(最大時)とプレイするハードルが高すぎて断念しましたが、今では『ナムコミュージアムDS』とNDS本体があれば簡単にプレイできる環境が整えられました。
さすがナムコ。


そんなみんな大好きパックマンの展示会をはんだづけカフェと同じ建物で行います。
しかも入場料無料!
10月2日~11日までの短い開催期間だったので、後輩を引き連れ、さっそく『パックマン展』に行ってきました。

pacmanteb01.jpg

先日発表されたニンテンドー3DSで初の携帯ゲーム機用バーチャルコンソールが発表となり、「これでGBAソフトがいつでも買える」とTL上でもざわつきましたが、「実はGBCだった」となって落胆の声がチラホラ。
そんな中、僕は「これで『スーパーマリオブラザーズDX』や『バルーンファイトGB』といった、ニンテンドーパワー専用ソフトがようやく遊べる!」と終始ワクワクしていました。

話が逸れましたが、携帯機用バーチャルコンソールからも外れてしまったゲームボーイアドバンス(GBA)。
以前はゲームキューブ(GC)でGBAがプレイできる『ゲームボーイプレーヤー』といったアタッチメントがあったのですが、今やWiiでGCはプレイできてもゲームボーイプレイヤーを接続することはできません。


そんな折、近所のゲームショップでGCのメモリカードスロットにアタッチメントを接続することによりGBAがプレイできる『アドバンスコネクタ(GC用)』なるものを発見。
こういうモノは手に入る時に手に入れておかないと後で後悔するので買う気マンマンでしたが、GCとゲームボーイプレーヤーを持ってるのでそもそも不要なうえ、売値が3,600円と少々良いお値段。

数ヶ月悩んで「もう買ってしまうか…」と決断しようとしたところ、ヤフオクにて500円で出品されているのを発見。
今更誰も見向きもしなかったため、無事最低落札価格でゲットしました。

AdvanceConnector1.jpg


さて、買ったは良いものの、そもそもライセンス商品ではないので動作する保証がありません。
『Wii Freeloader』すら対策されたのだから動く可能性は更に低くなりました。
祈るようにディスクを挿入し起動してみたところ、再起動がかかりました…。
「やっぱりダメか…」と諦めたところ、

「Xbox360用に『リアルアーケードPRO.EX(以下、RAP.EX)』が欲しいけど高いなぁ」と思っていたところ、ソフマップにて『鉄拳6版RAP.EX』が6,980円という破格で売っていたのを即ゲットしたのが昨年の11月下旬。
天板に鉄拳6のイラストが入っていて微妙だなと思い、自らデザインを起こしたのが昨年12月。

「折角作るのだから」とわざわざ印刷会社に発注し、薄めの紙に出力したイラストに片面PP加工を施したものの、ペラペラなうえ反ってしまったので、透明クリアパネルを購入しパネルの加工を行おうとしていたのが今年の3月

透明クリアパネルの加工にはホールソーが必要だろうと思ったのですが、1個3,000円ほどするホールソーを数個買うのはシンドいと思っているうちに10月になってしまいました。
そんな訳で、ホールソーは諦め、再度印刷会社に発注。

今度は若干紙を厚めにし、反らないよう両面マット(つや消し)PP加工を施しました。
イラストもオンデマンド出力だとグラデーションがキレイにでないので、白・黒・グレーのベタに変更。
それがコチラ。

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