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前回の『扇子』に引き続き、クラブニンテンドーの景品に新しい商品が追加されました。

それが、夏には欠かせない『半袖Tシャツ』。
バックプリントもしっかり入ってますので、後ろから見られても大丈夫。

全部で6種類、各600ポイントで交換できます。
こちらは数量限定商品との事なので、欲しい人は早めにゲットしましょう。

クラブニンテンドーのオリジナルTシャツ

個人的にはもう少しさりげないデザインの物が欲しかったですが…。
先日、フリマで購入したゲームギアが液晶の映らないジャンクと知ってから数日。
 「液晶が映らないならRGB出力化に改造してテレビに映してやろう」
と目論み、いろいろと調べてみたところ、嫌な予感がしてきました。


そもそも、ゲームギアのRGB出力化にはカスタムチップが2つ付いている“2ASIC”という初期型のものが必要であり、その後改良され1つになった“1ASIC”ではできないとの事。

それはある程度ならば背面のシリアルナンバーから割り出すことができ、「B0XXXXXX」で始まるものはほぼ“2ASIC”、「BXXXXXXXX」とBから始まるものでも桁数が多い物はほぼ、それ以外のものは確実に“1ASIC”との事でした。

そして、僕が今回買ったゲームギアは「P3XXXXXXX」、もう既にダメっぽいです…。
しかし、ここまで来たのだからと気を取り直して分解。


ゲームギアのネジは
 ・+ネジ(+1サイズ)×6
 ・特殊ドライバー用ネジ(SFCと同じもの)×1
で留められています。
電池カバーの中にある+ネジも忘れずに外し、いざご開帳。

ゲームギアの中身

赤丸の位置にご注目。“1ASIC”でした…orz
ちなみに、ここに2つチップがあるものが“2ASIC”になります。


この時点でRGB出力化はもう無理。
他の手を探すしかありません。

バックライトの交換も考えたのですが、仮に交換できたとして、本体以上の金額を出すのは癪にさわるので却下。
そして、行き着いたのが「コンデンサの交換」でした。

コンデンサがヘタっているということは多々あり、例として引き合いに出すのは違う気がしますが、PCエンジンDuoの音が辛うじてしか出なくなった際に、コンデンサを替えたことにより症状が改善されたケースがあります。

肝心なゲームギアのコンデンサ交換については、こちらの動画(2:09より)で紹介されていますが、必要パーツをまとめると

ゲームギアの液晶修理(コンデンサ交換)
 ・33μ 6.3V
 ・22μ 6.3V
 ・100μ 4V
 ・0.47μ 50V ×2
 ・10μ 6.3V ×4 (2Chipの場合は×3)
 ・4.7μ 35V
 ・68μ 6.3V
 ・130μ 6.3V

になるとの事です。
ついでにゲームギアのサウンド修理動画も併せて掲載。

と、ここまで来てタイムオーバー。
ゲームギアの液晶修理はなぜか気が乗らないので、一旦ここで終了となるかもしれません。
とりあえずは、2Chip搭載ゲームギアを探してみようと思います。
先日、久々にフリマ情報を調べてみた所、各地のフリマ情報を掲載しているサイトを発見。
どうやら近所で近々開催するらしいとの情報を得て、当日、早速行ってきました。

僕の目的は相変わらずレトロゲーム。
目ぼしいものは特になかったのですが、その中で目に付いたのがゲームギアとゲームボーイPocketのジャンク。
ゲームボーイPocketは近所のゲームショップで状態の良くないものが300円で売っていましたが、その時はスルーしました。

今回のものも外装は汚く、ジャンクなので動作保証がされてないものが各200円。
同様にゲームギア本体+ACアダプタが1,500円で売られていました。
ここはフリマなので、もちろん提示価格では買いません。
交渉の結果、上記の品にゲームギアのソフトを数本付けてもらって合計1,000円で購入。

フリーマーケット2010


状態が良くなかっただけに満足度はそこそこに、他のブースを見てみると、そこには先日大量投下した『どせいさんプライズ』が3個売られていました。
しかも、その価格が1個300円!
これも交渉の結果、3個で800円で購入。

先日のゲーセンでは、どせいさん1個ゲットするのに5,000円近くかけたのに、今回は3個で800円…。
これで合計4個となり、単価1,500円まで下げることができました。

どせいさん 追加3体


家に帰り、早速ゲームギアを起動してみたところ、ディスプレイが映らない。
これもジャンクの醍醐味として享受するしかありません…。
とりあえず、TV出力が出来るように改造してみようと思います。
本日のAM2:00、待ちに待ったiPhone新OS『iOS4』が公開されました。
細かいところは省くとして、ざっと挙げられるだけでも、

 ・複数のアプリケーションを切り替えて利用できる「マルチタスク」機能追加
 ・アプリケーションをまとめて管理できる「フォルダ」機能追加
 ・ホーム画面の壁紙変更
 ・カメラのズーム機能追加
 ・カメラのシャッター速度が高速化
 ・ユーザー辞書、顔文字ボタン追加
 ・予測変換機能の向上

などいろいろな機能が追加されました。
その中でも心待ちにしていたのは、なんと言っても「Bluetoothキーボード」対応。

今まで、Bluetoothは搭載されていましたが、あくまでもイヤホンマイクのみ。
フリッカーの入力に慣れたとは言え、それでも長文を書く気はおきません。
ポメラを断念した僕にとっては、Bluetoothキーボード対応は切望したものでした。


期せずしてiOS4公開時間に起きていることになったので、早速アップデート…と思ったら、その前にiTunes9.2のアップデートを求められました。
これが一斉ダウンロードと重なってか、重い重い。

数十分かけてiTunes9.2のダウンロードを完了し、インストール。
その頃にはAM3:00を回っていたので、iOS4のアップデートをかけたまま就寝。
朝起きた頃には無事、iOS4搭載iPhoneへと生まれ変わっていました。


まずやった事はAPP Storeのアップデート確認。
そして、目的のBluetoothキーボードのペアリングです。
キーボードは以前購入したミニキーボード『SKB-BT11』を使用しました。

ペアリングは簡単。
iPhoneの“設定" → “一般” → “Bluetooth”をオンにして検出状態にし、キーボードの裏面に付いている「RESET」を長押し。
iPhoneに指定の数字4桁を入力する旨が出るので、その通りにキーボードを操作し、認識されたら完了です。

ちなみに、iPhoneの台はダイソーで折りたたみ式フォトスタンドを購入。
想像通りの使いやすさでオススメです。

iPhone+Bluetoothキーボード


テキスト入力には評判が良さそうな『Simplenote』をチョイス。
今までは有料版と無料版があったようですが、今では無料版のみの提供となっており、シンプルなメモ帳でありながら、WEB上の同期が取れるというすぐれもの。
とは言え、プレミアムアカウントを取得しないと広告は表示されるようですが、それでも使い勝手は良いです。

そして、いざお試し入力……あれ、英数字しか入力できない。
と思ったら、日本語入力の切り替えは“「win」キー+「スペース」キー”で行うとの事。
これは良い!
ちょっとした外出先での文章書きくらいならばこれで完結しそう。
テキストベースであれば、ブログの更新も場所を選ばず出来そうです。

ついでに、他のショートカットで迷ったのでメモ。
 コピー :「win」キー+「C」キー
 ペースト:「win」キー+「V」キー
 カット :「win」キー+「X」キー
 文字選択:「shift」キー+カーソルキー


なんて良いことずくめのiOS4かと思われましたが、やはりいろいろと問題が出てきました。
すぐに気付いた点としては

 ・「TwitBird」の入力が重くなる(そして落ちる)
 ・マルチタスクになったことにより、アプリの終了が面倒(HOMEボタンをダブルクリック後、一つずつ削除)

なかでも致命的だったのが、「Googleカレンダーとの同期が取れない」事でした。
これについては、『Microsoft Exchange』を使用した方法が全くダメだったので、アカウント設定で登録した通常の『Gmail設定』に対し「カレンダー」設定をオンにしただけでメインカレンダーは復活。
ちなみに、サブカレンダーとして設定していた『CalDAV』を使った方法は問題がなかったので、そのまま使用しています。


ここまで来るのに数時間……長かった。
他にもいろいろ不具合はでそうなので、流行物好きでない限りは、もう少し待った方が良いかもしれません。

それにしても、もう一点所望していた「基本機能のアラームにmp3を設定」する事ができなくて少々ガッカリでした。
とはいえ、これからのiOS4に期待です。
16日のAM1:00よりUstreamで配信された『E3(Electronic Entertainment Expo)』はご覧になったでしょうか?
僕はと言えば、E3が始まるのをTwitterで知り、帰宅して人心地つく頃には既に開始数分前。
始まってから少し経ってから観はじめたものの、翌日仕事があるのですぐ寝ましたが。

僕が観た時はWiiモーションプラスを使った『ゼルダの伝説』の新作発表の最中。
今回は原点回帰(といってもスーファミ版だけど)した作品となっており、ここ最近ハードルが上がった“リアルゼルダ”を払拭するかのようなものでした。これは楽しみ!

初っぱなからおちゃめな宮本氏が登場しTL上を賑わせていたものの、うっかり見逃して悔しい思いをしましたが、任天堂のサイトでE3の様子を観ることができるので、まだ観ていない人は是非みてください。


そして、今回の目玉はなんと言っても『ニンテンドー3DS』。

ニンテンドー3DS

“3DS”は仮称かと思いましたが、どうも決定っぽいですね。

細かいところはよくわかりませんが、大きな特徴は“裸眼で3D立体視ができる”ところ。
最近は映画、テレビと3D化の波が押し寄せてきましたが、任天堂は15年前から3Dに向かっていました

使い古されたであろう冗談はともかく、「ハイスペックな性能を駆使した魅せ方ではなく、ハードを使った新しい魅せ方」というのがいかにも任天堂らしく、“横井イズム”の血脈が途絶えることなく伝わっているようで、個人的にもついついテンションが上がってしまいます。

その他、Wiiで付加された“HOMEボタン”や、ニンテンドー64からお馴染み“アナログスティック”が付いたりと、これまた興味津々。
宮本氏の口から「『(時の)オカリナ』のハイラル平原をどうしても3Dで見てみたかった。」とまさにユーザー(僕)の意見を代弁するかのような嬉しい発言が出たりと大盛り上がりでした。


ちなみに、今回マイクロソフトは新型Xbox360の『Xbox 360 250GB』を発表しました。

Xbox 360 250GB

っていうか、その名前わかりにくい…。
見た目もさることながら、大きく変わったのは電源の大きさ、そしてファンの騒音。
ゲーム機としてはどうなのでしょうか?
コントローラを使わないゲームシステム“Kinect”っていうのも、既にSEGAが11年前に通った道です。微妙に違いますが。

まぁ、先日PS3を買ったばかりだし、いい加減、次世代ゲーム機抗争は疲れました。
僕はこの「殺し合いの螺旋」から降りさせてもらいます…。

念願の『PS3』こうた

WiiXbox360は2台ずつ買った僕ですが、諸事情によりなかなか買えないでいたPS3をようやく購入しました。

PlayStation3

今更ながらにXbox360と比較したファーストインプレッションですが、

▼ Xbox360と比べて良い点
 ・バッテリーが小さい
 ・オンライン対戦が無料
 ・コントローラの充電がUSBケーブルで行える
 ・Blu-rayが観られる
 ・torneを繋げれば地デジが録画できる
 ・DVDもキレイに映る
 ・PSPと連動できる
 ・PS1のソフトが動く(PS2は今のところ初期型のみ)

▼ Xbox360と比べて悪い点
 ・オンラインダウンロードに手間が掛かる
 (インストーラーをダウンロード後、Home画面で再度インストール)

パッと挙げてみましたが、これだけみても完全にPS3に軍配が上がります。
なんで今まで買わなかったんだろう…。

(追記)
PS3は価格が高かった事をすっかり忘れてました。
Xbox360の一番の魅力がその“値段の安さ”だったのですが、そのメリットよりもデメリットの方が…。


これで両次世代機が揃いましたが、ソフトを購入するときにどちらを買うかが悩むところ。
今のところ、Xbox360は自室、PS3はリビングという棲み分けになっているので、個人的にはXbox360を優遇したいところですが、真っ当な判断をするならば、「シューティングなどはXbox360、それ以外はPS3」でしょうか。

ここに来て、Xbox360のみオンライン対戦が有料というのがネックになってきました。
とはいえ、XboxLiveの『ゴールドメンバーシップ12ヵ月+1』が無くなる際、3枚ほど買い足しといたので問題ないのですが。

XboxLive ゴールドメンバーシップ

っていうか記事内でも書かれていますが、10ヵ月ほどの間にネットに繋げたのはたった3日、時間にして1.5時間くらいって。
MSポイントカードを買っておけば良かった…orz
先日吸い出したSS『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』がCD-DA形式だった為、ゲーム中に音が流れません。
CD-DAとは、要はBGMが通常のCDプレイヤーで聴ける状態になっているものであり、ゲームデータと音楽CDが一枚のCDに収められている感じ。

前回はIsoBusterで吸い出したせいか、上手く吸い出すことが出来ませんでしたが、どうやらCD Manipulatorを使えばCD-DA形式も吸い出せると聞き、早速試してみました。


▼ 『CD Manipulator』によるCD-DA吸い出し方法

1.CD Manipulatorを起動後、左上の「CD → イメージ」アイコンを選択。

2.プルダウンメニューより「マルチセッションモード(読み込み性能重視)」を選択 → 「高度な設定」をチェック

3.右側に追加設定項目が出てくるので、
 ・プリギャップ解析
 ・正しいTOCとギャップ情報の取得
 ・エラーの無視
をチェック

CD ManipulatorでCD-DA吸い出し

後は、各自「選択中のドライブ」から読み込みCDドライブを選んだり、「イメージファイル(cue.cdm)」より保存ファイル名を指定したりします。
吸い出しが完了すると、指定したフォルダーに5つのファイルが生成されます。

『CD Manipulator』による吸い出しデータ(5ファイル)

これでCD-DAの吸い出しは完了しましたので、今度は『デーモンツールズ Lite』を起動し .cueファイルを指定し仮想CD化します。


ここまで完了したら再び『SSF』を起動し、Optionメニューより仮想CDドライブを指定して『SSF』を再起動。
無事、ゲーム画面でも音楽が鳴っていることを確認しました。

セガサターンで一番好きな『デイトナUSA』もCD-DAらしいので、ゲームディスクからサントラ用にBGMをリッピングしつつ、ゲームも音楽付きで遊ぶことができて、まさに一石二鳥!

ちなみに、意気込み勇んで購入した『スパロボF』はCD-DAではなかった為、BGMをMP3化することが出来ませんでした……残念。
先日、ソフマップのジャンクコーナーにてセガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』を2,980円で売っているのを発見。

ダンジョンズ&ドラゴンズ』とはファイナルファイトに見られるような“ベルトスクロールアクション”で、その人気の高さから、未だにプレミアソフトとしてガラスケースの中に飾られているソフトです。
4メガ拡張RAM同梱版ではなかったのですが、この価格は魅力的だったので散々悩んだ挙げ句購入。

セガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』

「ジャンク品につき返品不可」という注意書きに若干ビビりましたが、開けてみたところ目立った傷もなく、説明書等も揃っていたので安心しました。


このパッケージには『タワーオブドゥーム』とその続編『シャドーオーバーミスタラ』が含まれているのですが、後者については4メガ拡張RAMが無いと動かないとのこと。
それに加えて、実機は実家に送ってしまったため、手元にありません。
そんな訳で、久々にセガサターンエミュレータ『SSF』を使ってみました。

以前取り上げたのは4年前。
その時は、“Ver0.07 alpha R7”でしたが現在では“Ver0.11 alpha R5”。
アプリのバージョンもさることながら、PC環境も大幅に変ったので改めてレビューすることに。


ソフトのインストールは公式サイトより最新バージョンをダウンロードし解凍、適当な場所に保存します。
サイトに書かれていたとおり、XAudio2関係でエラーが出たので『DirectX End-User Runtime』をインストール。
起動に若干時間が掛かりましたが、無事起動できました。

細かい設定はいろいろとあるようですが、まずは“コントローラー”と“起動CDドライブ”の指定だけで大丈夫かと。

▼コントローラー設定
Option → Cpntrollerタブ をクリック
Player1:A「Redefine」をクリック → 「INPUT FOR ~~」と表示されるので、割り当てたいボタンを次々と押していく

▼CDドライブ
Option → Peripheralタブ → CD Drive からプルダウンメニューで選択(CDドライブが複数ある場合のみ)


とりあえず、DVDドライブから起動してみました。

セガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』 スクリーンショット


拡張RAM用の設定というのも必要なく、4メガ拡張RAM専用ソフトが起動できる事を確認。
実機のスピードがわからないので比較はできませんが、問題なくプレイが可能。

ただし、レビューでも言われているようなロード時間はそこそこあります。
そこで今度はISOを吸い出し、『DAEMON Tools 簡易版(個人利用ならば無料)』を使用して仮想CDドライブから起動してみることに。
吸い出しに関しては、PS1と同様『IsoBuster』を使いました。


結果としては、仮想ドライブからの起動でもロード時間は変わらず。
また、IsoBusterが無料版だったせいなのか、このゲームがCD-DAだったためBGMが鳴りません。
これについては、吸い出し方次第ではCD-DAも音楽つきでプレイすることが可能らしいのですが、今回はわかりませんでした。

なんにしても、今回買ったジャンク品が無事起動できて良かったです。
前回の失敗から数日、今度は助っ人を連れて再び『どせいさんプライズ』にチャレンジ。

最初はやみくもにクレーンを進め500円玉を消費し続けていましたが、ある時、クレーンが開く力と、どせいさんの反発力を使った方法を発見。
共通見解を見出した後は一個のどせいさんに対し順番で挑戦していく流れに。

一人が少しずつ穴へ導き、500円分を使い切っては交代。
まさに「俺の屍を越えてゆけ」状態です。


そんなプレーを続けていくこと数ターン。
ようやく一個目のどせいさんをゲット!

その後は同じ方法で次々と落としていき、最終的には3つのどせいさん捕獲に成功。
数は少ないですが、「はしごごっこ」を出来るまでになりました。

どせいさんのはしごごっこ


前回2,100円を注ぎ込みましたが、今回は更に2,500円を注ぎ込む始末。
3人でプレイしたのでひとり一個ですが、コレ一個が5,000円弱って……考えたくありません。

なんにしても一個はとれたので良しとします。
後から考えると、最初に挑戦した店は挑戦には不向きでしたが、その勉強代と考えれば……。

ミニどせいさんたちと審議中。
審議中…。

次のどせいさんが待ち遠しいです。
7インチ液晶キットを購入する数ヶ月前、制作に失敗したRGBコンバータを再利用すべく、5.5インチSTN液晶を300円で購入しました。

その後しばらく放置していましたが、こちらにピンアサインが記載されていた為、動作確認をとる事に。


ピンの加工は上記ページに記載されている通り、穴へ精密マイナスドライバーを軽く押し込むだけでピンを引き抜く事が出来ました。
あとは、ピンアサインに沿って6本のピンを差し替え。

VIDEO-RGBコンバータは前回購入した7インチ液晶キットのものを流用できたので、そちらを使用しました。


そして、コンバータと液晶を接続し電源をオン。
画面内にバックライト蛍光管のS字スジが見え、既に嫌な予感がします。

気を取り直してファミコンを接続。

5.5インチSTN液晶


き、汚い…。
中古ジャンクとは聞いていましたが、ここまでとは。

コンバータのツマミを調整しましたが焼け石に水。
実用に耐えられません。
ゴミ行きが確定しました。

買うならば、前回購入した7インチTFT液晶ディスプレイをオススメします。
『スーパーマリオ3』といえば、甲羅が持てるようになり、アイテムがストック出来るようになり、しっぽマリオ/タヌキマリオ/カエルマリオなど新たなパワーアップが導入されました。
その中でも目を奪われたのが“くつマリオ”。
敵のくつクリボーを倒すと手に入るのですが、倒せなかった敵が倒せるようになったり、落ちるとやられてしまうところを歩けるようになったりと、その万能感に興奮したものです。

しかし、そんな万能アイテムもだいぶ先の特定のステージでしか使えず、「このアイテムをもっと使えたら…」と思ったのは僕だけではないはず。


そんな幼心の夢を叶えてくれるパッチがばくてんさんのブログにて紹介されていました。
その名も『SMB3 boots edition』。
通常の『スーパーマリオ3』に上記のパッチをあてることにより、ずっと靴を履いていられる夢のようなパッチ。

とりあえず、kazzoを使ってスーパーマリオ3を吸い出しました。

kazzoでマリオ3の吸い出し


詳細は、以前のエントリーを見ていただくとして、こんな感じで吸い出します。

吸い出し時のコマンドプロンプト

前回画面をキャプチャーしなかった『グラディウス』も再度吸い出し。
ちなみに、『マリオ3』は“mmc3”、『グラディウス』は“cnrom”、『グラディウス2』は“vrc4b”になります。

 anago d mmc3.ad smb3.nes
 anago d cnrom.ad guradius.nes
 anago d vrc4b.ad gradius2.nes

吸い出した『マリオ3』に『SMB3 boots edition』のIPSパッチをあてたものがコレ。

SMB3 boots edition


正常動作を確認出来たので、今度は実機で動かせるようカートリッジに書き込みます。
書き込み方については、てきとうなブログさんにて『グラディウス』を例に説明されているので、そちらを参考に。

IPSパッチをあててもマッパー4のままだったので、“mmc3”で問題なさそうです。
以前kazzoと併せて購入したmmc3用フラッシュカートリッジがあったのでそれを使ってみます。

書き込み時のコマンドプロンプト

使用ROMが AM29F040B + PM29F002T との事なので、

 anago f mmc3.af smb3_boots.nes AM29F040B PM29F002T

と指定して、書き込み開始。
完了後、実機で確認してみます。

SMB3 boots edition 実機稼働

互換機での起動でしたが、無事起動を確認できました。

当時の「あーなれば良いな、こうなれば良いな」が十数年の時を経て実現されるのは感慨深いものがあります。
現在でも有志たちの手によって、グラディウス2や魔界村などのAC化が進められているので、そちらも楽しみにしましょう。
それまでには、他マッパー用のフラッシュカートリッジを作成せねば。
たまたまゲームセンターに寄ったところ、偶然発見した“どせいさん”プライズの第二弾。
“どせいさん”とはもちろん、大人気『MOTHER2』に出てきた愛らしいキャラです。

“どせいさん”プライズの第二弾


今回のぬいぐるみは全長約11cmと若干大柄。
こちらのどせいさんverとは別に、ゲップーverの2種で展開されている模様。

もちろん、今回も財政を気にせず全力投入!
とりあえず2,100円をつぎ込みましたが、まったく取れる気配無し…。

時間がなかったので今日は諦めましたが、また近いうちにトライします!
秋葉原の片隅に「ゲームミュージック」オンリーのイベントなどを行っているDJ バー『mogra』があるというのを知ったのが昨年末。
若干わかりにくい場所にあるので特定に難航しますが、駅からヨドバシに向かってまっすぐ走る道路の若干奥まった所にあります。
看板より大きなメッセージボードが目印。

mogra


重い扉を開き地下へ。
階段を降りる段階では中が見えないので一抹の不安をおぼえますが、中へ入ると想像したよりも広くなく、逆に安心します。

既に始まっていましたが、気後れする事なく着席。
今日は“ゲームSONGデー”でありフリーオーダー製なので、飲んだ分+チャージ500円。
ドリンクは500~900円と良心価格です。


流れる曲はDJの趣味によって様々なので何が流れるかは当日まで分かりませんが、知ってる曲が流れてきた時の興奮は異常。
今日はマリオが流れていましたが、前回初めて訪れた時は仕組みがわからず、片っ端からリクエストをし、グラディウス~悪魔城ドラキュラの流れで卒倒しました。

本日は“ゲームSONGデー”を狙ってきましたが、イベントは日ごとに変るので、行く前にお店のサイトでスケジュールをチェックしましょう。

毎週金曜夜には23:00~翌朝5:00のオールナイトイベントを行っています。
その模様はUstreamで配信されたりしているので、興味のある人は一度覗くことをオススメします。
まぁ、実際に訪れて生で体験する方が全然楽しいですが。


ちなみに、無線LANを完備しており自由に接続することができるので、iPhoneはもちろん、ノートPCなどの持ち込みも全く不自由しません。

また、お店はもちろん、お客やDJなど多くの人達がTwitterをやっているので、共通言語がTwitter。
プレイ中のDJに対して、直接Twitterでポストするやりとりはまさにサイバーの世を生きている感じ。
もちろん、リアルな交流を持つこともできますが。
秋葉原に『はんだづけカフェ』というものがオープンするという情報を聞きつけ、思いを巡らせることしばし。
事前に仕入れた情報では、“一時間100円くらいの低料金で、はんだづけ作業ができるカフェ”という漠然としたもののみ。
「これはオープンしたら行かねば!」と思っているうちに5月になり、とうとうオープンしたとの事。
そんな訳で、噂の『はんだづけカフェ』へ行ってみました。


事前情報はそんなものだったので、場所も「秋葉原の学校っぽい建物があった辺り」という曖昧な記憶で向かいましたが、それらしい建物が見つかりません。
その学校なのかと思いつつも、外から見える1階部分には明らかに専門学校生が課題で作ったと思われる何かの展示物か飾られていて、「ここだ!」と確証できるものがありません。

途方に暮れつつも改めてネットで住所を確認し、よくよく見ると、そこには「3331 Arts Chiyoda #307」の文字が。
どうやら、『はんだづけカフェ』はその学校の3階にあることが判明しました。


とは言え、外観は明らかに学校。
しかも、展示スペースは何かの専門学校っぽいし……などと逡巡してましたが、意を決して堂々と正面玄関から突入。

中に入ると、先程、専門学校生作品と思った展示物がお出迎え。

3331 Arts Chiyoda

アート作品でした…。

学校の様相をそのまま残している為、廊下を土足で歩くことに若干のためらいを感じながらも3階へ。
そして、また入り口で逡巡する事に。


教室の一室を使用したそのスペースは、『はんだづけカフェ』と書いてあるものの、誰もはんだごてを握っていないばかりか、みんな首からネームプレートを下げ、全員が客なのか店員なのか指導員なのかわかりません。
せっかく来たのだからと二度目の意を決し中へ。

そこで聞いて判明したのが、

 ・料金は無料
 ・『はんだづけカフェ』だけど、はんだづけをしなくても良いし、カフェでもない
 ・本などもあるので、各自思い思いに過ごす

という、『はんだづけカフェ』の根底を覆すものばかり。
とりあえず、入室の際に会員証に記入し、首からぶら下げ、簡単な説明を聞き、難なく入店(?)しました。

はんだづけカフェ会員証


あとは聞いていた通り、思い思いに過ごします。
うーん、不思議な空間だ。

そうこうしているうちに、先客の方が面白いものを見せてくれました。

Arduinを使ったフラッシャー

パーツは簡易的なものを使っているけれど、これは正しく僕がやろうとしている『ナイトライダー LEDフラッシャー』!
実際のプログラムも見せてくれたのですが、10数行程度の簡単なC言語。

そんなもので出来るのか!と驚いていると、どうもこれは写真右側の『Arduino(アルディノ)』を使ったものであり、これを使うとこのようなものも簡単に作れるとの事。
しかも、PC上で編集した内容は一瞬でROMに書き込まれ、動作確認がすぐに行えるという大変便利なものでした。

そういったものを、『はんだづけカフェ』に併設されている『スイッチサイエンス』で扱っており、入金すればこちらで受け取れる(直販はしていない)という事を教えて貰いました。


これは熱い!この商品もこのスペースも僕にうってつけ。
『カメレオンUSB』の自作に半失敗し、『ナイトライダー LEDフラッシャー』もアセンブラで頓挫したのも、今回来たことでまたやり直せそうな気がしてきました。

惜しむらくは、店内BGM等もないので、思い思いに過ごしすぎると部屋内がシーンとすることと、U-Streamで配信されているので、いろいろと気が抜けないことでしょうか。

なんにしても、次回こそは自作キット一式を持参し、目的を持って再び挑みたいです。
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