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幼少期大好きだったファミコンソフトとしてまず挙げられるのが『コナミワイワイワールド』。
このブログでも幾度となく言ってますが、本当に好きでした。
一つのゲームの中にいろいろな自機キャラが出てくるゲームは、まさに「ワイワイ!」。

そんなワイワイ感をマリオでやってみたらどうなるか、というのを実現したFlashゲームが『Super Mario Crossover』です。

Super Mario Crossover

登場キャラは以下の通り。左から

 ・サムス(メトロイド)
 ・リンク(ゼルダの伝説)
 ・マリオ(スーパーマリオブラザーズ)
 ・ロックマン(ロックマン)
 ・シモン(悪魔城ドラキュラ)
 ・ビル(魂斗羅)

『コナミワイワイワールド』のようなキャラの特性を活かしたステージ、という事はなく、これらのキャラ自体の特性を「ノーマル → キノコ → フラワー」の二段階パワーアップによって引き出し、『スーパーマリオブラザーズ』をステージごとにキャラを選択しながら進めて行きます。


例えば、リンクだとこんな感じ。

Super Mario Crossover

通常の横向きの剣攻撃の他に、上突き、下突き、パワーアップすれば剣からビームが出ます。

ステージ自体はマリオ1なので、バランス崩壊は否めませんが、ロックバスターで横一列のブロックを破壊できるなど、マリオでは得られない爽快感もあります。


こちらはFlashゲームなので、操作はキーボードになります。

 十時キー:移動
 ジャンプ:Z
 攻撃:X
 スペシャル:S
 停止:1

ゲームはおもしろいけど、操作感がイマイチ…ということで、久しぶりに『JoyToKey』の存在を思い出しました。

以前チャレンジした秋月電子の『ワイド5.4インチRGB液晶モニタキット』は、工作スキルが足らず、液晶が使い物にならなくなったのでそのまま破棄し、『ビデオ信号→アナログRGBコンバータキット』はまだ使えるかもしれないと封印してから数年の月日が経ちました。

そして、再びファミコン熱が復活し、液晶一体型ファミコンに夢見て、かなりお安くなった『シャープ製5.5インチカラーSTN液晶モジュール』を300円で購入。
いざ再チャレンジ!と思ったものの、立て続けに起こった『カメレオンUSB』制作の失敗に、はんだ付けに対する自信もなくなってしまったまま、また放置。

それから一ヵ月ほどして。
秋葉原をふらついていた時、『液晶工房CoCoNet』の前を通りがかり、久しぶりに入店してみました。


液晶工房CoCoNet』はその名の通り、液晶の自作パーツやキットを専門に取り扱っている店舗。
自作液晶に興味が無い人でも、入ったら一時間は見ていたくなるであろう事うけあいです。

そんな事なので、元々何かを買うつもりで入店した訳でも無かったのですが、カメレオンUSBの失敗を引きずっていた上、「決算セール 全品20%オフ!」につられて液晶自作キットを購入してしまいました。


液晶自作キット

元々ファミコンを繋げようと思っていたので、3:4の7インチ液晶自作キットをチョイス。
「液晶モニタ+VIDEO→RGBコンバータ+ACアダプタ」のセットで、なんと驚きの3,784円!!
20%オフが大分効いています。

それにしても、この価格はすごい!
もう一個買ってしまおうかと悩みましたが、殆ど同額しか持ち合わせてなかったので、また次の機会にしました。
この決算セールは2010年5月17日(月)~6月30日(水)の期間限定となりますので、気になる方は早めに行きましょう。

尚、営業時間は11:00~18:00。定休日は月曜・木曜となりますので、店舗に行かれる方はお気を付けください。
また、aitendo@shoppingという名前でオンラインショップもありますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
(個人的には店舗の方がオススメです。陳列されている商品はともかく、キレイな中華娘がゲフンゲフン…)


さて、家に帰ってから早速組んでみました。
最初は「これ以外に何か必要なんじゃないの??」なんて思いましたが、この3点で大丈夫でした。

基本的には繋げるだけ。詰まりそうになる点を挙げると、

 ・液晶背面に繋げるフラットケーブルコネクタは、ツメのようなものに引っかけて軽く引っ張る
 ・ケーブルを差し込んだら、ツメのようなものを押し込む
 ・ケーブルの差し込み向きの指示が書いてないので、とりあえず差してみる(逆に差しても壊れないので大丈夫……なハズ)

くらいで、とっても簡単。
そして繋げてみたのがコチラ。

液晶自作キット+ファミコン

これはイイ!!
普段触れない大きさなので、いつもと同じものでも新鮮に見えます。

色味が若干強い気がしましたが、コントラストなどはRGBコンバータで調整できますし、僕の見た感じでは残像等もなく、ファミコンをプレイするには全く問題がありません。

これで俄然ファミコン一体型を作りたくなってきました。
動作チェック用にモバイルファミコン互換機を買いましたが、これで十分だったかも。
『ファミコン』や『ゲーム&ウオッチ』を生み出した、「枯れた技術の水平思考」でお馴染み横井軍平
彼が「50を過ぎたら好きなことだけをしたい」と任天堂を去ってまで開発したゲーム機が『ワンダースワン』でした。


周りの携帯ゲーム機がカラー化する中で、唯一モノクロだった為か、商品としては大成功を収めたとは言い難いですが、それでも

 ・縦/横画面に対応
 ・単四電池一本で稼働(約30時間)
 ・本体価格4,800円
 ・生年月日などの個人情報を記録

等、遊びにこだわった横井軍平氏らしいハードであり、その精神は古巣の商品であるニンテンドーDSへと確実に引き継がれていると思っています。


そんなワンダースワン最後のハードがこの『スワンクリスタル』。
液晶画面が『ワンダースワンカラー』で使用されていたSTN液晶からTFT液晶へと変更されたため、残像が軽減され、画面も明るくなりました。
しかし、この変更も時既に遅く、また受注生産での発売だったため、一般市場にそれほど出回ることなく消えてしまいました。

スワンクリスタルの存在を知ってからちょくちょく中古ゲーム屋などを覗いていましたが、やはり殆ど出回っておらず、あったとしても5,000円弱と手の出しにくい価格。


それから随分経ってから、何の気なしにヤフオクで探してみたところ、状態の良さそうなスワンクリスタルがソフト2本付きで2,780円で出品されていました。
「とりあえず入札するけど、ある程度上がったらいいや」
などと軽い気持ちで入札したところ、他からの入札もなくすんなり落札。

そして、初めてワンダースワン(正確にはスワンクリスタル)を手に入れました。

スワンクリスタル

初めて触れたスワンクリスタルをひとしきり弄り、既に満足。
そのまま押し入れの奥へとしまわれましたが、これでワンダースワンのソフトにまで手が出せるようになってしまい、ゲームソフト購入に拍車が掛かりそうです。


ついでに、横井軍平氏や任天堂についていろいろと書かれているサイトがあったのでメモ。

なぜ横井氏は任天堂を辞めたのか?

任天堂失敗列伝 (枯れた知識の水平思考さん)

株式会社コト (知る人ぞ知る、横井軍平氏が任天堂を去ってから興した会社)
今までファミコン互換機には見向きもしなかった僕でしたが、mono-monologueさんで動作確認の為にと携帯ファミコン互換機を使用している写真を見て、無性に欲しくなってしまいました。
基本的には実機派ですが、ファミコンは常時接続している訳ではなく、AV化したとは言えいちいち繋げるのが面倒…。
そんな訳で、すぐさま秋葉原へ。

この手の商品をあきばお~で扱っているのは知っていたので、そのままあきばお~へ直行。
お目当ての商品が棚に陳列されているのを見つけました。
その価格、1,770円。安いっ!迷わず購入です。

PORTABLE GAME CASSETE COMPUTER


買ってから気付きましたが、

 ・ファミコンソフトは本体に対して垂直差し
 ・ボリュームを0(消音)にすることが出来ない
 ・ボタンが押しにくい
 ・単四電池×4 が必要
 ・ACアダプタの差し込み口があるのに、「ACアダプタを使用しないでください」の記述がある

といろいろ問題点はあるものの、この価格ならば仕方がないかと。
それよりも、当初の“動作確認用”としては十分役割を果たしてくれます。
これは便利。(一部、特殊チップを搭載しているソフトは起動しない)


ちなみに、買った後に「十字キーやデザインが若干異なるものの、“ドンキホーテ版”ならばカセットを縦差しできる」と聞き、早速ドンキホーテへ向かいました。
そして発見。

FC-PORTABLE

ファミコンソフトが一本付いて4,980円。高っ!
縦差しは気になりますが、この商品にここまでお金を出したくありません。

とりあえず、しばらくはこのまま使いますが、既にゲームボーイのガワに差し替えてみたい衝動がフツフツと。
今作から既存ストーリーから大きく変った『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。
期待を裏切らない白熱のストーリーとよりパワーアップした“魅せる”絵につられ、僕にしては珍しく映画館へ2回足を運びました。

そんな『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』も前作より大分早く発売されました。
もちろん、今回もBlu-ray版を購入。


さて、前回も好評だった初回限定版のみ付属する劇場上映生フィルムコマは今回も健在。
キャラクタが写っているものであればもの凄い額で落札されるというお宝です。

“序”の時はセントラルドグマの俯瞰でしたが、「今回こそは!」と息巻いて出てきたフィルムがこれ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 劇場上映生フィルムコマ

何のシーンだかよく分かりません…。
とりあえず、このコマを判別すべく、今から本編を観てみようと思います。

ちなみに、ネットでアップされた今回の当たりと思われるフィルムはこちら
実に羨ましい…。
先日、ばくてんさんより「ディスクの吸い出しは、ハード作成も簡単なfdsloadrがおすすめですよ。」というコメントを頂いてから、俄然興味が湧いてきたので、とりあえず下調べから。

『FDSLOADR』については、ばくてんさんこーどねーむ「マカオ」さん、にゅーひぐらしblogさんなどで取り扱っていますが、要はディスクシステム吸い出し機。
ディスクシステム本体と自作のFDSLOADRを組み合わせることにより、ディスクシステムのROMを吸い出すことが出来ます。

必要なものとしては、自作のDISK.FDSファイルとFamicom Disk System Loader、あとはパラレルポートが付いている古いPC。
Pen4 1.5GHzのデスクトップPCならあるのですが、これでも新しいかもしれません。
確か、捨ててなければ Win95 → Win98 → Win2000 の変遷を辿ったThinkPadがあったハズだけど…どこへやったかな。


回路図については、マカオさんのブログで掲載されているので、そちらを参照。
とりあえず、必要パーツは

 ・電解コンデンサ 100μF ×2
 ・積層セラミックコンデンサ 0.1μF ×2
 ・汎用(PIN)ダイオード 2076
 ・3端子レギュレータ 7805
 ・抵抗 1kΩ
 ・LED
 ・パラレルポート(25ピンor36ピン、自分のPC環境に応じて)
 ・プラグ/基板用ジャック(外径:5.5mm 内径:2.1mm)
 ・プリント基板(25×15穴)

と線材が少々。
これらを全て千石電商 本店にて揃えたところ、一式揃えて計625円でした。安い。
あとは、ディスクシステムのRAMアダプタから本体接続用のコネクタケーブルを取り外し、一通りの材料は集まります。

本日はこれにて終了。
回路図さえ読み解ければ組み立てるのは簡単そうですが、ディスクシステムのゴムベルトの方が…。


ちなみに、先日から苦戦している『偽トロキャプチャ』用のカメレオンUSBですが、未だにドライバはインストールできるのに、ファームの書き換え開始時にUSBが再認識されずに停滞中。
導通チェックも問題無かったのに、何がダメなんだろう。
そんな訳で、こちらはまたしばらく放置になりそうです。
少し前に『ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ』を買いました。

― 桝田省治とは?
古くは『天外魔境II』のシナリオから、『俺の屍を越えてゆけ』や『リンダキューブ』、『ネクストキング』、などの独自の世界観を持ったゲームを数々輩出。それらを総じて“桝田(マスダ)ゲー”と称されるほど、コアなファンに根強い人気をもつゲームデザイナー。

と言うのを知ったのは後の事。
上記のゲームは購入していなかったものの、発売当時から気にはなっていたタイトルばかりです。

そんな気になるタイトルばかり生み出してきた奇才・桝田省治氏の本が発売されたことを知り、早速購入してみました。


この本は
 1.みつける(着想/構想)
 2.つくる(設計/調整)
 3.かんがえる(哲学/裏技)
と大きく3項目に分け、それを過去の作品事例を元に丁寧に解説しています。

そして何より興味深いのが、「趣味はなし、家から出ない、取材は面倒、映画館なども行かない、読書も娘を送迎する電車内のみ」と今までのクリエイターのイメージとはかけ離れたプライベート。
それなのに、上記のような独自の世界観を持ったゲームを生み出すアイデア力。
「それはどこから来るのか?」というのがしっかり書かれてたりします。


一部を抜粋(要約)すると、

― 俺の屍を越えてゆけ
長男が誕生した時、不思議な光景を目にする。それは長男の誕生に感激し号泣したのが祖母、メソメソしているのが両親。肝心の本人(桝田氏)は実感が湧かず、嬉しくはあるものの人前で泣くほどではなかった。
本人よりも上へ行くほど感激が深いのは何故か?
それに仮説を立て、「どうすれば祖母と同じくらい感動を得ることができるのだろうか?」に対する一つの答えをゲームデザインに落とし込んだ。

― リンダキューブ

足繁くレンタルビデオに通っていた頃、比較的小さいもののある特定のジャンルがいつも“貸出中”になっている事に気付く。
それが“強姦(レイプ)もの”。
「一般向けの家庭用ゲームに“強姦”の持つ要素を取り入れることはできないか?」
そんな疑問を持ってから一年ほど経過したある日、学術書の「強姦は、狩猟の代替行為である」という一文が目に留まり、新たなゲームの方向性が決まった。

とかなりざっくり書いたものの、発想の原点は「誰でも一回は経験のある物事を、更に深く着目し、それを深掘りしていく」という方法が分かりやすく、親しみやすい文体で書かれています。


それに加え、各節ごとの最後に“ポイント”がまとめられていて、より理解しやすいのが好感触。
また、後半に行くにつれ、事例も具体化が増し、“個”の発想から“プランナー”や“ディレクター”という人をまとめる立場での話にも広がり、それに対しても一つ一つ「(自分が)どうしてきたか、どうすれば良かったか」という具体的な話で丁寧にまとめられています。


僕はゲームデザイナーを目指している訳ではありませんが、このような“発想”や“着目点”、そしてそれらの“解決方法”に至るまで、そのまま流用はできないものの、今の仕事を進める上でとても参考になりました。

みなさんがこの本にどういった感想を持つかわかりませんが、是非読んで欲しい一冊です。

ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ
発売前から気になっていましたが、ようやく『GAME&WATCHミニソーラーキーホルダー』を購入しました。
散々悩んだものの、結局「シェフ」を選択。他にも「パラシュート」と「オクトパス」があります。
“Mr.ゲーム&ウオッチ”が比較的目立つものを選びました。

『GAME&WATCHミニソーラーキーホルダー “シェフ”』


さて、『ゲーム&ウオッチ』と言えば、今回のプラチナ会員特典で初めての『ゲーム&ウオッチ』である「ボール」が復刻されたのは記憶に新しいところ。
こちらは任天堂サイト人気コンテンツ「社長が訊く『ゲーム&ウォッチ』」でも当時の開発者たちのインタビューが掲載されていますが、開発過程の裏話がいろいろと飛び出しているので一読の価値アリです。

なかでも、日本ゲーム界の寵児(?)横井軍平氏の“元祖ちゃぶ台返し”エピソードは必読。
彼の逸話については6月発売予定の『横井軍平伝』に語られると思いますので、必ずチェックしましょう!


そして、「社長が訊く『ゲーム&ウォッチ』」を読んで、ゲーム&ウオッチ世代でもないのに熱くなってしまい、プラチナ会員特典が届いたにも拘わらず、勢いでヤフオクにて落札していました。
ちょうどみんなの手元に届いた時期だったのか、品物がダブついていたおかげで送料込みで1,800円でゲット!

お手頃価格で手に入ったのは嬉しいのですが、プラチナ会員特典をもらうためだけにゲームを買っているといっても過言ではないので、特典がここまで安く手に入ってしまうと無理してゲームを買わなくても良いのでは?なんて思ってしまいます…。
前回に引き続き、今回も『FDS→NES化』について試行錯誤してましたが、その流れでNES版『オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ2』が完成してしまいました。

と言っても、以前作成したNES版『マリオ2』のCHRデータを、たまたま見つけてしまった『オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ』IPSパッチをあてたものから、CHRファイルを分解、『マリオ2』のファイルに結合しただけですが。


モノがモノだけに詳細な説明は省きますが、今回元となったソフトはそれぞれ、
 ・ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』 (NES版『マリオ2』)
 ・ディスクシステム版『スーパーマリオブラザーズ2』 (FDS版『オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ』)
です。

NES版『マリオ2』とFDS版『ANNマリオ』から“PRGROM”と“CHRROM”を取り出し、『ANNマリオ』の 001.chr を『マリオ2』の chr の該当する箇所にバイナリエディタで貼り付け、上書き保存した後、

 『マリオ2』 NESヘッダ + 『マリオ2』 prg + 上書きした『マリオ2』 chr

の順番で結合。拡張子をnesにして保存します。

すると、下記のようにキャラクターが差し変わったものが出来ます。

NES版『オールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズ2』 加工前

こちらでほぼほぼ完成していますが、やはりタイトル画面が気持ち悪い…。
そこで、タイトル画面も弄ってみることに。

最近、ファミコンのネタ!!さんで「妙にクオリティが高いパチ物が続々出品されている!?」という気になる記事が掲載されました。その中でも興味深いのが『オールナイトニッポン版スーパーマリオブラザーズのファミコンカートリッジ』。
こちらは元々ディスクシステム版しか存在しないので、誰かがファミコン用にコンバートしたのでしょう。
これを見て、『FDS→NES化』熱が再燃してきました。

以前から幾度となくチャレンジしてきた『FDS→NES化』。
過去のエントリーを見てみると

 ・ スーパーマリオ2をNES化に!
 ・ 念願の 日本語版『リンクの冒険』 for NES
 ・ ディスクシステムをファミコンでプレイできる『mdc5』が気になる
 ・ 『VS.スーパーマリオブラザーズ』をエミュで動かす

と数々のコンバートネタを扱ってきましたが、方法としては

 ・カートリッジ販売された別ソフトのROMにIPSパッチをあてる (スーパーマリオ2)
 ・海外ではカートリッジで発売されたROMにIPSパッチをあてて翻訳 (リンクの冒険)
 ・マルチROM化する (mdc5)
 ・ROMを吸い出し結合 (VS.スーパーマリオ)

とマチマチ。
この中で「ROMを吸い出し結合」に目を付け、まずはファミコンとディスクシステムの両方で発売された『スーパーマリオブラザーズ1』の差異を見てみることに。


ここで、『VS.スーパーマリオ』の時に覚えた“PRGROMとCHRROM”を見るべく各ROMを分割します。
NESファイルは『スーパーマリオ2』の時に挙げた『NESplit』で、FDSファイルは『FDS Study』という同様のツールを発見。
以前わいわいさんが公開していた『NESplit』ですが今は見あたりません… 場所が変わっていました)

と、ここまでやったものの、イマイチよくわからず一旦終了。


今度は「『オールナイトニッポン版スーパーマリオブラザーズ』はマリオ2をベースに作成された」という情報の元、別アプローチでIPSパッチを探してみました。
そして、公開されていた形跡は見つけたものの、取り下げられた後でした。

どうもこのパッチは情報通り『マリオ2』にあてるパッチらしく、ほぼ正規版と同じバイナリになるようです。
マリオ2にこのパッチをあて、『FDS Study』で“PRGROMとCHRROM”に分解し、併せて前回作った『マリオ2』も同様に分解し、それぞれを組み合わせて……なんて夢も広がります。

それにしても、本当は吸い出した“PRGROMとCHRROM”に“disksys.rom”の一部を結合して、NESヘッダを追加すれば動きそうな気もするのですが、どうなのでしょうか?
歴代マリオシリーズのキャラをあしらったセンスの良いバーチャルコンソール案内パンフレットに目が留まり、中を見てみたところ、「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」(略称、手助けポイントキャンペーン)を行っていることを初めて知りました。

こちらのキャンペーンはタイトルの通り、Wiiをネットに繋げるようになると、お互いに500Wiiポイントがもらえるという、どちらも損をしないシステム。
幸いな事にWiiを2台所持していたので、さっそく試してみる事に。

手順は上記任天堂ページに書いてありますが、丁寧に書きすぎて正直わかりにくい…。
そんな訳で、手順を更にまとめてみました。


1.Wii番号の取得

▽手助けされる側 / ▼手助けする側
Wiiメニューの右下にある「Wii伝言板」 → 左下の「メッセージ作成」 → “アドレス帳”に記載されているWii番号をメモし、お互い番号を交換
(“アドレス帳”からは WiiリモコンのHOMEボタン [または] 「しまう」 → 「しまう」 → 右下の「Wiiメニュー」 で戻れる)


~~ ネット接続の手助けをする ~~


2.Wii番号の登録(手助けされた側)

▽手助けされた側
「Wiiショッピングチャンネル」を選択し、「はじめる」で接続 → 左下の「手助けポイントキャンペーンの登録」ボタンを選択
右側(オレンジ色)の「手助けされた人はこちら」を選択 → 相手(手助けした側)のWii番号を入力 → アンケートに答える

アンケートは下記の質問をの4択形式で回答します。
 ・手助けしてくれた人の年代
 ・手助けしてくれた内容
 ・ネット接続したらやりたい事


3.Wii番号の登録(手助けした側)
 
▼手助けした側
手助けされる側の登録作業が終了後
「Wiiショッピングチャンネル」を選択し、「はじめる」で接続 → 左下の「手助けポイントキャンペーンの登録」ボタンを選択
 → 左側(青色)の「手助けした人はこちら」を選択 → 相手(手助けされた側)のWii番号を入力


4.ポイントの付与

▼手助けした側
“相手のWii番号を入力した”段階(上記3項目)

▽手助けされた側
“相手(手助けした側)が自分のWii番号を入力した後、自分が「Wiiショッピングチャンネル」を再度起動し、OKした”段階

でそれぞれWiiに500Wiiポイントが登録される(6月8日まで)


片方のファームが3.0Jだったのですが、これだと「Wiiショッピングチャンネル」に接続できなかったので、仕方なくファームをアップデート。
無事、双方に500Wiiポイントが入ったのを確認しました。

500Wiiポイントといえば、バーチャルコンソールでファミコンやマスターシステムのソフト(一部除く)が一本無料で手に入る金額。これは大きいです。


「Wiiポイントが欲しいけど、知り合いに頼むのも恥ずかしい…///」というシャイな方がいらっしゃいましたら、遠慮無くWii番号を教えますので、どんどん連絡してきてください!
ファミコンやゲームボーイの生みの親であり、今の任天堂を築いたうちの一人『横井軍平』氏はあまりにも有名ですが、バーチャルボーイの一件でいろいろと噂が立ちました。
やれ、「横井氏の退職をバーチャルボーイの不振の責任をとった」など。

その真相は当人達にしかわかりませんが、その真相の一端を知ることができる書籍として『横井軍平ゲーム館』があります。
しかし、こちらは今やプレミアが付いてしまい、読むことが出来ません。
こちらのサイトtrick7さんにて一端を垣間見られますが、それでも全文読みたいのが人情であり、横井軍平ファンたるもの。

僕も復刊ドットコムでリクエストしておりますが、なかなか復刊される気配がありません。


そんな中、『横井軍平ゲーム館』の著者、牧野武文氏が6月に新たな書籍を出すという情報を仕入れました。
そのタイトルは『横井軍平伝』。
先述の書籍との差異はわかりませんが、『横井軍平ゲーム館』が読めない以上、期待は膨らむばかりです。
正式な発売日は分かりませんが、価格は1,470円。

ニンテンドー3DS(仮)が発表された後に発刊される横井軍平本。
バーチャルボーイから脈々と受け継がれてきた横イズムがニンテンドー3DSへ活かされ新たな時代へ引き継がれる、そんな出来すぎとも言える話。
個人的には只々、バーチャルボーイ失敗の責任という後ろ向きの退社ではなく、前向きな退社だったと願うばかりです。
久々にクラブニンテンドーのサイトを覗いたところ、オリジナルグッズに『扇子』と『マリオポスター』が追加されていました。

クラブニンテンドーオリジナルグッズの『扇子』と『マリオポスター』

ここで特筆すべきは、『クラブニンテンドー扇子』。
こちらは6月30日までの期間限定商品で、今の注文分は「8月下旬」のお届けになるとの事。

デザインは全部で4種類存在し、
 ・マリオ
 ・ゲッソー
 ・花火(どうぶつの森)
 ・ピンク(どうぶつの森)
と、どれも気になるデザインばかり。

個人的には「ゲッソー」と「ピンク」が気になりますが、各150ポイントですので全部ゲットしても良いかもしれませんね。
実家の書棚を漁っていたら懐かしいものが出てきました。
せっかくなのでアップします。

まずは、今でも大人気『ファミ通』の前進、1992~94年の『ファミコン通信』。

ファミコン通信


大人気『魔界村』からのスピンオフ、昔大好きだった『レッドアリーマー』。
今では考えられないくらい残念なデザインなのは時代なのでしょうか?

ファミコン通信 広告2


パッドといえば“連射”!連射といえばハドソンですね。
『ジョイカード スリーエス サンスイバージョン』。
ジョイカードは知ってましたが、これは初めて見ました。
それにしても、これは誰でしょうか?

ファミコン通信 広告1

実家のGB/GG/PCEを発掘

「今更ゲームボーイ?」という気がしていたので、今までずっとスルーしていましたが、先日『Hong Kong 2.52』のGB拡張アダプタを買った事により、GB熱がチラホラ。

そんな訳で、ずっと放置していた実家のGBソフトを漁ってみました。

実家からサルベージしたGBA

『悪魔城伝説』や『ポケモン赤』など所持していた記憶があるものが一部無くなっているので、まだどこかしらに隠れているかと思いますが、いろいろとサルベージできました。
こうしてみると、それほどたいしたソフトがないなぁ。


ついでに、ゲームギアも併せてサルベージ。

実家からサルベージしたGG

こちらは、GB以上にたいしたソフトがありません。
『魔導物語』も2と3しかないし。

そろそろこの辺も手を広げて収集しようかな、と考え中です。


そして、PCエンジン。

実家からサルベージしたPCエンジンソフト

もっとたくさん買った気がしたのですが、当時は意外とこれだけしか買ってませんでした。
まぁ、PCエンジン買ったのが遅かったから仕方がないか。


とまぁ、集めに集めまくったゲームソフト画像ですが、ディスクシステムやスーパーファミコンを撮るのをすっかり忘れていました。

肝心のファミコンは7~8年前に全て捨ててしまい、当時買ったものは残っておりません。
その中には名作『バルーンファイト』や『アイスクライマー』も含まれていましたが、のちのち、弱プレミア価格になると当時の僕は一切知りもしませんでした。

あれほど大好きだった『コナミワイワイワールド』まで捨てるとは…。

GBAが買い時

久々に帰省して、さっそく近所のブックオフへ。
そこでは、GBAやNDSの裸ソフトが半額になっていました。

やはりというか、マリオ系の人気ソフトは無かったのですが、
安くてめぼしいものをいくつかゲット。

 ・新僕らの太陽(250円)
 ・続僕らの太陽(250円)
 ・桃太郎祭り(250円)
 ・魂斗羅ハードスピリッツ(475円)
 ・携帯電獣テレファング2(52円)

そして、箱付きでしたが、先日クリアした『ファミコン探偵倶楽部 PART2』の前作、『ファミコン探偵倶楽部』が980円だったので併せて購入。

GBAの戦利品


さて、気になるお会計は……1,752円。
思ったより安かったな、と思いつつ会計を済まし、家に帰ってレシートを見てみたところ、半額対象でないはずの『ファミコン探偵倶楽部』も半額で打たれていました。
申し訳ないですが、今回はお言葉に甘えさせて(?)いただく事に。


なんて思っていたところ、偽トロのGBAコネクタ蓋用として購入した『携帯電獣テレファング2』のコネクタ部に、黒くて縮れているアイツが!?
どこにでも出没すると思ったけど、まさかこんなところで出くわすとは。
とんだおみやげをもらい、うれしいやらうれしくないやらの買い物となりました…。
先日のカメレオンUSB組み立てに引き続き、「カメレオンUSB → mini B」に挑戦。

ピンアサインは各所で調べ、テスターで導通チェックまでしたものの、初代機はコンデンサが破裂という悲惨な目をみたので、「偽トロキャプチャを内蔵してみた の作り方(改)」に掲載されている画像をよーく見て配線をチェック。

カメレオンUSB → miniB 配線図


大体こんな感じ。イラストは雑ですが…。
上記イラスト内でも説明している通り、USBコネクタとの接続は必ずツイストペアケーブルを使用しましょう。
千石電商の地下で80円/1mで売っていますが、入手が難しければ、二本のケーブルをよじるだけでもOKらしいです。

そしてようやく完成。


『カメレオンUSB』 オモテ

『カメレオンUSB』 ウラ


最初、ツイストせずに接続したところうまく認識せず、上記サイト内の「偽トロキャプチャ 私見トラブルシューティング」を元にケーブルをツイストしたところ、無事認識しました。

一度失敗したので感動しながらも、その勢いで無事にドライバをインストール。
さて、ファームの書き換えを……と思ったら、cusbwr2の起動で「USBデバイスが認識できません」の表示が。
それに続いてバルーンで同様のエラーが表示されます…。


どうやらソフト的にUSBの抜き差しを行っているらしく、正常動作すればファーム書き換え後、ドライバの再インストールを促されるらしいのですが、ソフト的に引き抜かれた後、差し込みが始まらずエラーになっているようです。

さて、何が原因なのやら…。
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