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久々にXbox360のゲームを吸い出そうと、自分の過去記事を参考に再度行ってみたものの、吸い出し後のステルスチェックで「PFI Sector」に×が付いて“Fail(失敗)”になってしまい、再度いろいろと探してみました。


まず、あれから『Xbox Backup Creator』がバージョンアップしたらしく、v2.8(Build:0275)→ v2.9(Build:0306)になっていたので、早速ダウンロード

どのように変わったかの詳細は付属のReadme.txtを参照してもらうとして、以前との大きな違いは“Stealth Check”が無くなった事。
代わりに『agbx360』を使うように書かれています。
という訳で、『Xbox Backup Creator』を使ってリッピング開始。使い方は以前と同じです。


そして、ステルスチェックには先程ダウンロードした『agbx360』を使用。
使い方はJunk Junky's Squareさんの記事を見てもらえば分かる通り、
 インストール → 起動 → 「フォルダマーク」をクリックし、チェックするISOを選択 → 下方「Launch」をクリック
のみ。

すると、DOS画面が起動し、あっという間にステルスチェック完了。

 Stealth check passed!

と表示されれば晴れてステルスチェックをパス出来ることがわかります。

xbox360_StealthCheck.jpg

ちなみに、Stealth check passed!の上段メッセージで、「このソフトはwave4でixtreme1.51、1.6、1.61、それ以降を要求している」事がわかるようですが、それが意味しているところはよくわかりません。

(追記)
“wave4”について言及しているブログがあったのでメモ。
abgx360の次期バージョンとXbox360のwave4
先日注文したファミコン吸い出し機『kazzo PCB』と併せてFlash ROMカートリッジも注文していた為到着が遅れましたが、ようやく『kazzo』が手元に届きました。

ぽんRevさんが指摘したUSBコネクタのグラツキは対策済み
ぽんRevさんが指摘したUSBコネクタのグラツキは対策済み

ドライバのインストール~ファミコン吸い出しはぽんRevさんとあやすけさんのブログを見てもらえれば分かると思いますが、一応こちらでも補完。


▼ ドライバをインストール
公式サイトより「kazzo」をダウンロード。
ZIPファイルを解凍し生成された「kazzo」フォルダをCドライブ直下に配置。
そのフォルダ内に「windows_driver」フォルダがあるので、それを読み込みます。

まずは、kazzoの通信テストを行います。
“コマンドプロンプト”を起動し、「kazzo」フォルダへ移動&実行。

 C:¥fc¥kazzo¥kazzo_test

と入力。(.exe は省略可能)
無事通信テストが完了したら、いよいよ吸い出しです。


▼ ファミコンの吸い出し
上記公式サイトサイトより「client(unagi)」をダウンロード。
あやすけさんスタイルに則って「unagi_client」フォルダを「fc」にリネームし、Cドライブ直下に配置しました。

今回吸い出したのは『グラディウスII』。
ばくてんさんの記事を参考にし、[script file]の指定を vrc4b.ad にします。

今度はわかりやすくするため、フォルダ移動 → ダンプ(吸い出し)実行を2行に分けてみました。

 cd C:¥fc¥anago
 anago d vrc4b.ad gradius2.nes

上記で指定した gradius2.nes という名前で吸い出したROMファイルが生成されます。
これをエミュレータで起動確認。
問題なく動けば、無事吸い出しは完了です。

次は吸い出した『グラディウスII』に有志が公開しているパッチをあてます。


グラディウスIIAC(アーケード)化パッチは
 『IPSパッチ rev0.2.2』 → 『Death 0.8(左メニュー「公開フォルダー」よりDL)』
の順であてます。
ISPパッチアプリは『WinIPS』を使用していますが、各人自分にあったアプリを使用しましょう。

これでパッチが完了。
プレイしてみましたが、「これは別のゲームか?!」と思うくらい描き込みよう。
今度はこれをFlash ROMカートリッジに転送することにより、実機でプレイできるようになるのですが、注文したカートリッジがグラディウスIIAC対応していないため、今回は断念。

やり方はばくてんさんが紹介しているので、準備が整ったら試してみようと思います。
先日洗浄したスーファミ本体の黄ばみはキッチンハイターに浸け置きしても取れるものではありません。
仕方がないので、本体色を変えようと思い、とりあえずサーフェイサーを塗る事に。

塗装について詳しくは分かりませんが、あまりない知識で整理すると、

 ・塗装の前には対象物をよく洗い、完全に乾かせる。
 ・色の発色をよくする為、本塗りの前にサーフェイサー(下地)を塗る。
 ・サーフェイサーには白とグレーがある。
 ・仕上げを白や黄色などの明るめの色にするには白のサーフェイサーを、濃いめの色にはグレーを塗る。
 ・塗りの際は、薄塗りを数度行う(一気に塗ろうとしない)。
 ・スプレー缶使用時は出始めの圧力が異なる為、空吹きをした流れで塗装する。

などなど。

とりあえず、失敗しても目立たない背面へサーフェイサーを軽く散布してみましたが、思った以上に良い!
下地で軽く塗っただけなのに、新品になったかの様な色合いになりました。

写真ではわかりにくいが、まるで新品のようなキレイさ
写真ではわかりにくいが、まるで新品のようなキレイさ

ここから更にサーフェイサーを二度程吹いて、そこから数度に分けて塗装。
そこからコンパウンド(研磨剤)で「細目→仕上げ目」と段々目を細かくして磨いたり磨かなかったり。


ちなみに、トップコート(仕上げの表面コート剤)を吹こうと思いましたが、こちらは扱いが難しく、使用温度に気をつけないと透明どころか逆に白くなる場合があるということで、使用を断念しました。
デカール(シール)を張った後のでこぼこ感を無くす為には必須とのことなので、場合によっては挑戦せざるを得ませんが。

あとはこれがいつ完成するやら。そもそも塗装できる環境がありません…。
1990年に発売されたスーパーファミコンも今年で早20年。
これだけ経っていれば、中もホコリやらなんやらで汚れています。

それがましてや中古で買ったヤニで真っ黄色の、他人が使っていたものともなれば、
正常動作していようとも、そのまま使うのは抵抗があるのが心情。

買ったばかりの中古スーファミ。黄ばみが酷い。

そんな訳で、早速分解&洗浄してみました。

ショッピングモールの中、所狭しと駆け回り、フリーのカメラマンがバッタバッタとゾンビをなぎ倒す、爽快アクションの最新作『DeadRising2(デッドライジング2)』が今年3月頃発売になるようです。

“ゾンビ無双”と言っても過言ではない『Dead Rising 2』
“ゾンビ無双”と言っても過言ではない『デッドライジング2』

今回の舞台はギャンブラーたちの集う“フォーチュン・シティ”。
前回と主人公は異なるようですが、こちらもなかなかやってくれそうな顔つきです。


調べてみたところ、既にPlay-Asiaで取り扱いが開始されていました。
Xbox360ならばリージョンフリーなので、買うなら北米版とまったく同じ内容なのに1,000円近く安い、断然お得なアジア版がオススメ。

今回はマルチプラットフォームでPS3版も同時に発売となる様子。
amazonでもPS3北米版の取り扱いが始まっていますが、同じ北米版でもPlay-Asiaの方が約2,000円くらい安くなっています。
Play-Asiaも同じく送料無料なので、気になる方は要チェック!
ばくてんさんのブログで「VS.スーパーマリオ ファミコンカセット化」という記事があったので、吸い出したROMをエミュレータで動かす手順をまとめてみました。

まず、「VS.スーパーマリオ」をざっくり説明すると、FC『スーパーマリオ』のアーケード版で、1プレイが長くならないよう、難しくアレンジされたもの。
現物を見たことが無い方も結構いる事かと思います。

知らない人は全く知らない『VS.スーパーマリオ』
知らない人は全く知らない『VS.スーパーマリオ』


この『VS.スーパーマリオ』はPRGROM(8kbyte)×4、CHRROM(8kbyte)×2で構成されており、これをNESエミュレータで動かすには、アタマにNESヘッダ(16byte)を付けて結合する必要があります。

こちらの写真で説明すると、PRGROMが1a,1b,1c,1dで、CHRROMが2a,2b。
これを逆になるように、
 PRGROM(1d+1c+1b+1a) + CHRROM(2b+2a
の順で結合したものに、NESヘッダ
 4E 45 53 1A 02 02 33 60 00 00 00 00 00 00 00 00
を追加します。

NESヘッダについては、こちらで詳しく説明していますが、簡単に説明すると、PRGROMとCHRROMをエミュレータで制御するための設定です。


まずは、吸い出したROMを結合します。
結合できればどんなアプリを使ってもかまいませんが、今回はファイルの分割・結合ができる『ファイルカッター』を使用しました。

また、NESヘッダの追加には、バイナリエディタで上記NESヘッダのバイナリを入力し、新規保存。
バイナリカッターを使用し、NESヘッダと吸い出したROMを結合し、ファイル名を付けて保存。
(NESヘッダ+[PRGROM + CHRROM]→ 「vssmb.nes」で保存)
これで完了です。


NESヘッダ情報について詳しく知らなかった為、初めは“スクロール時に画面半分がずれる”という症状が出たものの、NESヘッダ編集ツール「NCvt」で“Bert Mirror”にチェックを入れたところ、正常に稼働しました。(上記NESヘッダはチェック済み)

また、元々がアーケード用ということもあり、プレイ前にはコイン投入が必須になりますので、「VirtuaNES」でプレイする際には、
 設定 → コントローラ設定 → VS-Unisystem
からコイン投入の挙動を設定する必要があります。(初期ではCキーに割り当て済み)


これでようやくエミュレータでは動くようになりましたが、ファミコン実機で遊ぶ為には
 ・マッパ99 → マッパ1へ変更
 ・コイン投入の挙動をコントローラに割り当て
 ・通常のPPUでも正常に色が出るようにパレットを変更
が必要であり、ばくてんさんはそのパッチを貰ったようですが、今のところ公開されていないようですので、現状では実機で動かすことができません。残念。


ちなみに、ぐらにどっとこむさんでは「VS.グラディウスをエミュで遊ぶ方法」をまとめていますので、こちらもご参照ください。
先日注文した『HONGKONG2.52』は買ったまま封も開けず、ひっそりと押し入れにしまったままになっています。
『HONGKONG2.52』は単体ではSFCのみの吸い出しに対応していますが、それ以外については各種拡張アダプタを自作しなくてはなりません。
それが、最近になってカッパドキアでFC吸い出しキットの取り扱いも開始したようです。

これを購入すればファミコンの吸い出しも完璧……などと思っている間に、BAKUTENさんのところでファミコンバックアップ機『kazzo PCB』の販売を開始したという情報がアップされていました。


『HONGKONG2.52』は拡張性の高さがメリットとして挙げられますが、前世代に使われたパラレルポートが必須で、パラレルポートだけに吸い出し速度が遅いというデメリットがあります。
対して、『kazzo PCB』はUSBでの吸い出しが可能なので、吸い出しスピードも速く、且つ現在主流のポートを使っているので、XPのPCであればどのPCにもほぼ対応します。

そんな訳で昨日、早速『kazzo PCB revision 1.0 test 3.0 passed』を注文。
併せて、秋葉原で散々探したものの、なかなか見つからなかったFlash ROM『Pm29F002T-12PC』、ついでに『flash memory cartridge』(ジャンク品)も注文しました。


また、自作しようと思っていた『flash memory cartridge』の制作代行をおこなっているということなので、こちらも追加注文。
カートリッジは自作するつもりですが、確実に完動するものが欲しかったので、保険として購入。

ジャンク品については抽選との事だったので、当たればラッキーくらいの感覚で注文しましたが、反響が多かったのか、今日見てみたらジャンク品類はページからほとんど削除されていました。


年末年始はほとんど買い物もせず、買ったと言えばゲーム関連の本2冊とヤニ焼けしたSFC本体+コントローラー2個をジャンクで525円で購入したくらい。
ということで、今回の買い物は自分へのお年玉のつもりです。

ちなみに、SFC本体を購入する直前、別の店でコントローラーのみを480円で買ったばかりでした…orz
我が家のネットワーク環境が

◎無線LAN(ルータ付き)
  ├ 無線LAN子機
  │ ├ デスクトップPC
  │ └ Xbox360
  ├ NAS
  └ ノートPC

から

◎MC(マルチメディアコンセント)
  ├ デスクトップPC
  ├ Xbox360
  └ 無線LAN(ルータ付き)
    ├ NAS
    └ ノートPC

となったのですが、新環境へ移行した途端、デスクトップPCからNASに繋げなくなりました。

ノートPCからは接続できたので、原因としてローカルIPの割り当てによるものだという事は容易に想像がついたため、
無線LANをブリッジ接続することにより、ノートPCもデスクトップPCと同ローカル内にすることはできたものの、そこから問題を解決するまでに2時間近く費やすことに。


▼目的
 ・192.168.10.* のローカルネットワークを172.16.92.* へ移行
 ・各PCよりNASに接続

▼作業内容
 ・コマンドプロンプトよりipconfig/allでネットワーク状況を把握
 ・無線LANをブリッジ接続に切り替え、及びIPを変更
 ・ノートPCとNASをクロスケーブルで接続し、NASのIPを変更
 ・IP変更を行った際、コマンドプロンプトよりpingで接続確認

▼問題点 → 原因
 ・ノートPCからNASへの接続不可 → 無線LAN接続が優先されていた
 ・ping反応なし → ICMPが許可されていないものと仮定


分かってみれば大したことないのですが、デスクトップPCとノートPC、無線LANにNASとを全てとにらめっこしながらというのはシンドイ…

pingの反応がないのがICMP設定によるものとは知らなかったので、最終的には「ダメもとで繋いでみたら繋がった」、という結果オーライな感じで終了。

何にせよ、無事元の環境が構築できたので一安心です。
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