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先日買った鉄拳6版『リアルアーケードPRO.EX』については、「天板のイラストが微妙だなぁ」と思いつつ、いろいろ情報を漁ってみたところ、どうやら分解すれば天板シールの張り替えも意外とすんなりできそうな感じ。

と言うわけで、こちらの記事も参考になりそうですが、「リアルアーケードPro.EX 三和ボタン化改造」が分解の手順も写真付きで解説しているのでご紹介。

こちらのサイトを見て初めて知りましたが、『リアルアーケードPRO.EX』はスティックのみ三和電子製だったのですね。
本サイトを見てみたら、確かに“ボタンはHORIオリジナル”と書いてありました。


ちなみに、「鉄拳6」版は元が『リアルアーケードPRO.EX』なのでスティックが三和電子製ですが、先日発売された「虫姫さまふたり」版はセイミツ工業製との事。

ファイター(格闘ゲーム専門)なら三和電子製、シューター(シューティングゲーム専門)ならセイミツ工業製をチョイス、と言うことですね。

で、更に調べてみたところ、『リアルアーケードPro.EX SA』が全て(ボタン含む)三和電子製のパーツを、『リアルアーケードPro.EX SE』が全てセイミツ工業製のパーツを使っていることが判明。
ようやく、RAPシリーズの棲み分けが理解できました。

『リアルアーケードPro.EX』シリーズの違い
『リアルアーケードPro.EX』シリーズの違い


でも、『リアルアーケードPro.EX(鉄拳版含む)』が12,800円で、『リアルアーケードPro.EX SA/SE』が13,500円。
上記の記事にて各三和電子製パーツが
 ・30mm押ボタン(ハメ込式) OBSF-30   ×8
 ・24mm押ボタン(ハメ込式) OBSF-24   ×2
 ・35mmレバーボール     LB-35     ×1
で3,150円(送料込)となると、『リアルアーケードPRO.EX』のお得感が無いなぁ、と思いましたが、「SA/SE」は数量限定のようでした。

ただ、どちらにしろ今回は鉄拳6版『リアルアーケードPro.EX』を6,980円で購入し、上記のパーツを買いそろえても1万円ちょっとなので、大分お得。


と言うわけで、天板イラストの差し替えと併せ、三和電子ボタン化を行いたいと思います。
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以前から気になっていたものの、あまりに高くて手が出なかった『リアルアーケードPro.EX』ですが、Twitterにて「ソフマップで鉄拳6仕様のXbox360用『リアルアーケードPRO.EX』が安い」というPostを見かけて以来、気になる日々。
堪りかねてamazonでチェックしたところ、定価12,800円が8,450円にプライスダウン。

以前書いた通り、『リアルアーケードPRO.EX』は通販限定で、しかも一時期殆ど手に入らないくらい人気だった為、それを考えるとこの金額は安い。

とはいえ、ソフマップを見てからにしてみようと店舗へ向かったところ、まさかの衝撃価格6,980円!安すぎる!


変なイラストが入っただけでお得な「リアルアーケードPRO.EX」。
変なイラストが入っただけでお得な「リアルアーケードPRO.EX」

「鉄拳のイラストが入ってるだけで、中身は通常と同じ三和電子製のスティックを使っているのに、この価格はあり得ない!!」と速攻でレジへ。

Xbox360を持っているならば、迷わず買いのアイテムです。
シューティングゲームの自機を集めた『シューティングゲームヒストリカ(ガチャガチャ)』を探しにアキバヨドバシへ行ったものの、2ヵ月前を最後に入荷していないという情報を聞き、ショボくれながらも、もう一つの目的であったその筋では有名なゲームができる飲み屋『A-Button』へ行ってきました。

秋葉原の片隅にひっそりと存在するGAME BAR『A-Button』
秋葉原の片隅にひっそりと存在するGAME BAR『A-Button』


新旧問わず、各種いろんなゲーム機が置いてあるという情報のみで行ったので、なかなか勝手がつかめませんでしたが、とりあえず入ってみて分かったことは

 ・基本的にゲームソフトは持ち込み(例外として、一部ファミコンソフトはプレイ可能)
 ・ハードは貸し出し可能
 ・チャージは500円(お通し付き)
 ・ドリンクはほぼ居酒屋と同じメニュー(価格は大体650円前後)
 ・ゲーム約1時間プレイごとに1オーダー
 ・カウンター9席、テーブル4席

訪れたのも22時前と遅い時間に行きましたが、平日だというのに数組お客が入っていました。
彼らはと言えば、各人ゲームをしたり、話をしたり、絵を描いていたりと思い思い過ごしており、二人連れや一人でとバラバラ。

そんな中、僕らは3人で探り探り過ごしつつも、ファミコンが出されてから状況は一変。
常備されているファミコンソフトには対戦できるものが少なかった為、仕方なくスペランカーを始めたところ、コレが思いの外盛り上がりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、様子見で1時間のつもりが2時間近く過ごしてしまい、結局終電間際に。
しかし、3人とも満足げに帰路へ着きました。


正直、最近はレトロゲームを実機でプレイする事に対する興味が無くなりかけていましたが、今回は改めてみんなでわいわいプレイする楽しさに気付かされました。
この感覚は大人になった今でもまったく変わらないですね。

とりあえず、土曜日に“くにおくん”を仕入れてきます。
過去、クラブニンテンドーのプラチナ会員特典でGC『ゼルダコレクション』が贈られ、その商品は未だに高値で取引されています。

それを知ってからというもの、ポイントを貯め続け、
 ・2006年度 … 【ゴールド会員】 おいでよどうぶつの森 壁掛けカレンダー
 ・2007年度 … 【プラチナ会員】 Wiiスーパーファミコン クラシックコントローラ
 ・2008年度 … 【プラチナ会員】 スーパーマリオの帽子
とゲットしてきました。

ちなみに、2006年度プラチナ会員特典はプラチナ会員用オリジナルソフト、NDS『チンクルのバルーンファイト』。
期待に胸を膨らませた2007年度は『マリオギャラクシー サウンドトラック(プラチナ会員専用版)、』または『Wiiスーパーファミコン クラシックコントローラ』。
「オリジナルソフトじゃなかったけど、これはこれでなかなか。まぁ、次こそは…」と思っていたところ、まさかの『Wii用ゴールデンハンドル』と『マリオの帽子』との択一。正直、どちらもいりません。

仕方なくマリオの帽子を選びましたが、任天堂が最高潮に儲けていた時期にコレか、と我が目を疑ったものです。
あれから一年。ようやく任天堂が久々にやってくれました。


今回は、『ゲーム&ウォッチ ボール(復刻版)』。

ボタン電池が「LR43」×2 から「CR2032」×1へと変更になった『ゲーム&ウォッチ ボール』
ボタン電池が「LR43」×2 から「CR2032」×1へと変更になった『ゲーム&ウォッチ ボール』

世代が違った為、ゲーム&ウォッチにはこれといって思い入れはないのですが、ようやく本気でやってくれた感じがうれしいです。
声を大にして不満を言っていた甲斐がありました。

ちなみに、ゴールド会員特典は『オリジナル卓上カレンダー』。
やっぱり、プラチナ特典が圧倒的ですね。
これを励みに、今年度もプラチナ会員を目指します。

と言いつつ、10月の時点で既にゴールド会員は確定しましたが。
レトロゲームでも欲しいゲームは買って実機でプレイするので、特に吸い出す必要もなく、その必要があるときには友人宅へ押しかけてお願いしていたのですが、『mdc5』がようやく手の届くところまできたので、これを機に吸い出し機にも手を出そうと、レトロゲームバックアップ機『HONGKONG2.52』を注文。

ばくてんさんのブログで気になるブツを公開していますが、商品化にはもう少し時間が掛かりそうなので、取り急ぎで『HONGKONG2.52』で対応することにしました。


さて、前回“『TopWin2005+』にてEPROMのブランクチェックでエラーが出る原因がUSB2.0にある”というところまで突き止めたものの、購入しようにもUSB1.1用ハブが見つかりません。
ところが、思い切って質問してみたところ、ぽんRevさんから「USB規格云々が問題ではない」というコメントを頂きました。

そんな訳で、「ブランクチェックだから」とタカを括って中古で買ったEPROMをそのままチェックしてみただけでしたので、横着せずにROMイレーサー購入後に再度挑戦することに。

ヤフオクで狙っていた商品も最終的には5,000円まで値上がりし、それと同様の商品(新品)が秋月電商で5,800円で売っていたので、諦めてこちらを購入します…
ばくてんさんのブログで取り上げられている「スーパーマリオブラザーズ2 カセット版の製作」に魅せられて、『mdc5』で断念したROMについての情報をもう一度さらってみました。

尚、情報はばくてんさんのブログとwikiから僕なりに読み取ったものなので、もしかしたら違うところがあるかもしれませんのでご注意ください。


【RAM/ROMメモ】
▼SRAM (Static Random Access Memory)
 SFCのRPGソフトなどに入っているメモリ。MDC5で使うのは256Kbit。
 ・HM62256
 ・62256
 ・43256
 ・84256

▼UV-EPROM (紫外線消去型EPROM)
 メモリの窓に紫外線を当てることでデータが消えるROM。
 8ビットのUV-EPROMの型番は、27から始まり、後半に容量を表す数字を記載(容量はキロビット)。
 CMOS構造のものは27C32、27C64のように間にCが入る。
 ・27C010 (1Mbit)
 ・27C040 / 27C4001 (4Mbit)
 ・27C801 (8Mbit)

▼FlashROM (フラッシュEEPROM)
 電気的に内容を消去したり書き換えられるROM。
 ・W29C040 / AM29F040-120PC / AM29F040B-120PC (4Mbit : DIP型)
 ・MBM29F080 (8Mbit : TSOP型)

横長の“DIP型”と、長さの短い“TSOP型”があり、今回入れ替えるのは“DIP型”。


ここまでが、前回断念した『mdc5』で躓いたところです。
 「数あるROMの中でどれを買えばいいのか」
 「これらのROMはどこで買えるのか」
がわからなくて、途中制作のまま、現在放置されております。

今回は書き込むデータこそ違いますが、やっていることはだいたい同じ。
さて、ここからはカンで動きます。
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