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昨日、PS2のBIOSを吸い出したので、ようやくPS2エミュレータ『PCSX2』の起動です。
折角なので、今回はダウンロードするところから紹介します。

尚、『PCSX2』は“SCPH-10000”のBIOSでは動かない為、必ず“SCPH-30000”のBIOSを吸い出しましょう。
(参考までにBIOSの吸い出し方法は過去記事を参照


▼ 『PCSX2』の設置
公式サイトより『PCSX2』本体をダウンロードします。

簡単に導入したい人は、『PCSX2 0.9.6 Installer』と書かれたインストーラー版を、インストーラーで勝手にインストールされるのが嫌で、且つ“7z圧縮”を解凍できる人は『PCSX2 0.9.6 Windows Binary』の圧縮版をダウンロードしましょう。

ダウンロードは各項目の下部グレーバーの右側にある“DOWNLOAD”と書かれたテキストをクリック。
ちなみに、“7z圧縮”はフリーソフト『Lhaz』でも対応しております。

圧縮版を使用した人は、ファイルの置き場所を変えると設定が変わってしまいますので、あらかじめ設置場所を決め、その後設定してください。


▼ 『PCSX2』の基本設定
※言語を「日本語」に設定しているのを前提で進めます。

1.インストール(設置)した『PCSX2』フォルダ内の『bios』フォルダに先で吸い出したBIOSを格納
2.上部メニュー『設定』 → 『設定』内にある「BIOSディレクトリの設定」をクリック、行程1でBIOSを格納したディレクトリを指定
3.『設定』内にある「BIOS」のプルダウンメニューから、行程1で格納したBIOSを選択
4.『設定』内にある「1Pコントローラー」の『設定...』をクリックし、使用するコントローラーの設定を済ませる

『PCSX2』 基本設定

これで基本設定が整いました。
続いてプラグイン設定になりますが、今回は先日購入した『ドラゴンクエスト8』の動作を目的とした設定になります。
もしかすると、ゲームごとに設定やプラグインを替えた方が良いのかもしれませんので、その辺は各自ご対応ください。

設定については、最近、ちょうど『Yahoo! 知恵袋』で同様の質問をされていた方がいたので、その回答を参考にしました。
ドラクエ9も一段落し、久々にショップ巡りをしていたところ、まだほとんどプレイしていなかったドラクエ8が680円で売っていたので、迷わず購入しました。

しかし、PS2も押し入れに眠っている状態なので、いちいち出すのも面倒だし……ということで、久々にPS2エミュ『PCSX2』の存在を思い出して調べてみたところ、どうやら、それなりのスペックがあれば普通に動くくらいにはなってきたとの事。

そんな訳で早速『PCSX2』をダウンロードしてみたものの、BIOSが無いと動きません。
BIOSの吸い出しとは面倒そうだと思いながらも、
 ・プロアクションリプレイ3
 ・ダイレクトメモリンク2
 ・メモリージャグラーUSB
と、メモカブートにハマっていた時の財産があったので、ハード的には障害なし。
むしろ完璧に吸い出し環境が揃っていたので、PS2のBIOS吸い出しに挑戦してみました。

十分なほど揃っている改造ツール類
十分なほど揃っているPS2改造ツール類
多忙やら怠慢やらですっかり放置していたXbox360のHDD換装ですが、まとまった時間がとれたので、ようやく取りかかることに。
HDD換装については、各所で取り上げられていますが、従来通りXbox360改造日記さんの記事を参考にします。

USB_MS-DOS起動ディスクの作り方
今回作成した起動用USBメモリは、下記のHDD換装の作業で使用します。
USBメモリから起動するにあたって若干手間取ったので、参考までに僕が使っているASUSのマザーボードを元に、起動設定を記載。

 ▼ USBメモリの起動設定(ASUSマザーの場合)
  1.BIOS起動画面で「DEL」キーを押し、BIOS設定画面を起動する
  2.「Boot」 の 「Hard Disk Drive」より“1st Drive”を今回作成したUSBメモリに設定
  3.「Boot Device Priority」より“1st Boot Device”を上記で指定したUSBメモリに設定
  4.「Exit」を選択し、セーブして終了


XBOX360のHDD換装
早速、注意点。
[1. hddhackrのダウンロード] で hddhackr v0.91 のダウンロードを促していますが、最新版の hddhackr v1.11 をダウンロードすることをおすすめします。
(hddhackr v1.11 の使い方については下記で説明します。)

というのも、旧Xboxのゲームをプレイできるように、換装後パーティションを3つに分けなくてはならないのですが、 v1.0よりパーティション分割機能が付加されました
このパーティション分割作業が(ソフト入手の面で)若干面倒なので、ここを間違えないようにしましょう。
(僕は既に間違って大変な思いをしておりますが。)

この段階では、HDDには「Partition 1」しか存在しませんが、「旧Xboxのゲームをプレイすることがない!」という人はHDD換装だけで十分です。


起動コマンドについてですが、[3. XBOX360純正HDDドライブ(120GB)からhddss.binの取り出し (hddhackrを使う場合)][4. 起動ディスクの作成と、換装用ディスクへhddss.binの書き込み] で hddhackr.com を起動するために、

 hddhackr -d (ダンプ:吸い出し) / hddhackr -f (フラッシュ:書き込み)

と入力していますが、 v1.0 からは hddhackr が実行形式になっていますので、

 hddhackr.exe

と入力してください。

また、よく読めばわかると思いますが、[3]のhddss.binの取り出しは hddhackr と バイナリエディターを使う場合の2パターンの方法を紹介しているだけですので、簡単な hddhackr を使った方法がオススメです。


換装したHDDで旧Xboxのゲームをする方法
“セクターを操作できるバイナリーエディター”として、『WinHex』を指定していますが、こちらは5,000円程度のシェアウェアになります。
この行程で、バイナリを直接いじることにより「Partition 1」が分割され、「Partition 0/2/3」が作成されます。

尚、上記で書いている通り、 hddhackr v1.0以降から hddhackr上でできるようになりました。
下記で、現時点の最新版『hddhackr v1.11』の使い方を紹介します。


先日、9時間生放送に続き、とうとう24時間生放送まで敢行してしまった“ゲームセンターCX”。
この“ゲームセンターCX”特集を過去数度に渡って、エンタテインメント総合雑誌『CONTINUE』にて組んでおりましたが、それを一冊にまとめた本が発売されていたのを知り、早速購入しました。

CONTINUE誌よりGCCXのみ抜粋された『ゲームセンターCX COMPLETE』
CONTINUE誌よりGCCXのみ抜粋された『ゲームセンターCX COMPLETE』


ゲームラボは毎月購入するものの、CONTINUEは過去一回、しかもファミコン特集の回しか買っていないので、今回の記事はすべて初見だったのですが、これがなんとも読み応えのある内容。

ざっくりと説明すると、
 ・有野課長や名物ADやその他スタッフなどの対談
 ・構成作家による各シーズンごとの振り返り
 ・著者が選ぶシーズンごとのベストバウト
 ・以前放送された9時間生放送の時間ごとのまとめ
といった感じ。

対談や振り返りは番組だけ観ているのではわからない内部事情や心境がそれぞれの主観で綴られています。
中でも、放送を観ていて「なんでこのソフトを取り上げたんだ??」と思うこともあった挑戦ゲームでしたが、
 「初期の段階では二軍に控えていたソフトがここ最近出てくるようになってきた」
と、ソフト選びで難航している様子が伺え、少しだけ優しく見守られるようになりました。

また、9時間生放送という、二度観返すのが大変な『カイの冒険』もキレイに、しかもわかりやすくまとめてあるので、「放送は観たけど、再度アレを観るのはちょっと…」という人にもオススメです。


カメラ阿部さんの書き下ろしマンガ以外はほぼオールカラー(一部2色)で、ボリュームも一日で読めるほどなので、以前、同じ太田出版から発売された書籍『ゲームセンター「CX」』(第1シーズンの対談がメイン)よりは大変読み易い内容となってます。

これを読んだことにより、以前より『ゲームセンターCX』が好きになったので、「ホント、買って良かったなぁ」と思っていたのですが、買った翌日にカフェオレをこぼしてしまい、本の裏面が茶色くパリパリになってしまいました…orz

そんな訳で、思いがけず早速『ScanSnap』の餌食になりそうです。


この流れで、僕的ベストバウト。

▼第三位 『アトランチスの謎』
今の挑戦メインの番組になってからの一発目。
自力では決していけない(いかない)だろうエンディングを初めてみたということもあり、ゲームセンターCXのおもしろさにどっぷり浸かりました。

▼第二位 『セプテントリオン』
名前も聞いたことのないソフトだったが、救出した人たちのワガママっぷりにワラタ。

▼第一位 『プリンス・オブ・ペルシャ』
昔、『ゲーム王国』という関東ローカルっぽい番組で紹介された気もしますが、実際にちゃんと観るのは初めて。
適度な謎解き要素と、ぬるぬる動くあの気持ちよさが僕の琴線に触れました。

やはり、好きなゲームと観ていて楽しいゲームは違うんですね。
ちなみに、当時一番好きだったのは『コナミワイワイワールド』です。
通勤時間でコツコツとプレイをしているドラクエ9ですが、ようやくプレイが100時間を超えました。
100時間といえば、クリアに100時間掛かると言われ、「まさかw」と真に受けずプレイしたところ、実際に98時間5分掛かったドラクエ7以来のプレイ時間です。

7で記憶に残っているのは、早々に戦線離脱したキーファへのいらだちと、イベントとして散らかった部屋のゴミを2回片付けさせられた事ぐらい。
それに比べると、9は7つの果実を集めるイベントの一つ一つが印象深く、その後、追加で配信されるストーリークエストもなかなかに興味深いものばかりで、久々に心からドラクエを楽しんでいます。


さて、そんな追加クエスト配信ですが、いつものように宿屋のロクサーヌ嬢に話しかけたところ、
 「このクエストをクリアできたら、スペシャルゲストとしてゴスロリ僧侶のセティア様をご招待いたします!」
との事。

“ゴスロリ僧侶”が誰だかわからず、公式サイトを見てみたところ、このブログでも「マーニャ以来の衝撃!」と書いた、ドラゴンクエストソードの彼女でした。

セティアたん(´Д`;)ハアハア
すっかり忘れてた、セティアたん(´Д`;)ハアハア

しかも、今回のクエストというのがいつもの趣向が異なるようで、すべてのプレイヤーのチカラで挑む「Wi-Fiクエスト」との事。
そのクエストのお題が、

 9月30日までに、『ぼうけんのしょをWi-Fiつうしんでおくる』の
 実行プレイヤー数、50万人を達成できるか!


というもの。

そんな訳で、さっそく明日から職場のドラゴンクエスター(?)たちを巻き込んでみます。
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