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Xbox360用スティックの制作をしてからというもの、改造熱が収まらず、やりもしないのに『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム』用ツインスティックの制作をするため、休日のたびにDC用ツインスティックを求め彷徨っています。


そんな中、近所の大型中古ショップに行ったところ、『PCエンジン Duo』を発見。
PCエンジンといえば、子供の頃、目覚めたら憧れのPCエンジンがベッドの脇に置いてあり大変驚喜した、という夢を見てがっかりした思い出のアイテム。

そんな思い入れのあるハード、しかもCD-ROM2付きの『PCエンジン Duo』。
「1,500円くらいなら買ってもいいかも」と思ったところ、まさかの1,000円!速攻で購入しました。

PCエンジンの中でもダントツのかっこよさを誇る『PCエンジン Duo』
PCエンジンの中でもダントツのかっこよさを誇る『PCエンジン Duo』

PCエンジンのソフトはすべて実家に送ってしまったので、またしてもチェックできず。
CD-ROM2に至っては初の購入となります。
とりあえず、おもしろそうなソフトが見つかり次第、購入&動作チェックをしてみる予定。


動作チェックといえば、先日ゴムベルトを交換したツインファミコンですが、そもそもディスクを読み込みにいくとバグるという不思議現象により起動しません…。
せっかくゴムベルトを交換しましたが、そういう事では無かったみたいですね。
分解歴があったようなので、「もしや…」と思いましたが。

とりあえず、手頃なディスクシステム本体を購入し、中身の移植を行おうと思います。
ジョジョTシャツ天野喜孝Tシャツなど、常に気になるコラボをし続けてきたユニクロ。
そんなユニクロをたまたま覗いたところ、ジャパンゲームコラボTシャツを展開していました。

企画が通らなかったのか、はたまた他との問題なのか、任天堂商品は一切ありませんでしたが、

 【バンダイナムコ】
  ・ マッピー
  ・ ゼビウス
  ・ パックマン
  ・ ディグダグ
  ・ ギャラクシアン
  ・ ドルアーガの塔
  ・ ファミリーテニス
  ・ 鉄拳

 【カプコン】
  ・ 逆転裁判
  ・ ロックマン
  ・ バイオハザード
  ・ ストリートファイター
  ・ モンスターハンター

 【ソニー・エンタテインメント】
  ・ サルゲッチュ
  ・ パラッパラッパー
  ・ みんなのGOLF

 【セガ】
  ・ ソニック・ザ・ヘッジホッグ
  ・ ぷよぷよ

 【タイトー】
  ・ アルカノイド
  ・ 電車でGo!

 【ハドソン】
  ・ ボンバーマン

と、なかなかのラインナップ。
「ファミコン」というワードが使えればもうちょっと展開も違ったかも知れませんが。


時間がない中で見たので、とりあえず、『パックマン』を2種類購入。一枚1,500円です。

毎回コラボが楽しいユニクロTシャツ。今回はパックマンを購入。
毎回コラボが楽しいユニクロTシャツ。今回はパックマンを購入。


前回の天野Tシャツは買ったものの、なかなか切る機会が少なく正直微妙でしたが、今回のゲームTシャツはいろいろと着回せそうで嬉しい限り。
ソニックやディグダグ、パックマンの別パターンも気になります。

いつから始まっているのかは知りませんが、気になる方はお早めに買っておきましょう。
基本的に、他人のPC環境というのはまったく興味がないのですが、FFFTPをダウンロードしようとした際、“我が家のPC”という項目に目が留まり、軽い気持ちで見てみたところ、「大変気持ちの良い鍵打感です。打っていて気持ちがいい。」とのコメントが。
「打っていて気持ちがいいキーボード、ってどんなんだ?」と気になって調べてみたところ、お値段なんと約20,000円!

今まではというと、キーボードにはまったく関心が無く、とりあえず1,980円くらいのキーボードを使っていました。
しかし、最近になってPCを自作してデスクトップの利用頻度が増えた上、PCは言わば“仕事道具”。
であれば、キーボードに金を掛けるのも道理だろう、と自分を納得させた上で早速ネットにて物色を開始。


いきなりの壁が“テンキーの有無”でした。
テンキーの利用頻度はそこそこあるものの、あまり机のスペースを使いたくないので、10キーなしにも心惹かれる想い。
さんざん悩んだ挙げ句、「やはりテンキーは必要だろう」という結論に達しました。

で、テンキー有りに的を絞り、注文する直前、更に若干安い店舗を発見。
ギリギリで購入店舗を変更し、他の物も合わせ注文し、そして商品が到着。
テンキーがありません…。

どうやら間違えてテンキー無しを選んだ挙げ句、他の店舗より高い値段で購入してしまいましたorz
まさかのマザーボードに続くケアレスミス。

まさかのテンキーなしだった『Realforce91UBK』
まさかのテンキーなしだった『Realforce91UBK』

まぁ、検討段階ではどちらにするか悩んでいたし、マザーボードと違い使えない訳ではないので、しばらくテンキー無しの生活を続けてみようと思います。


で、使用感はと言えば、これがなんとも滑らかキータッチ。
まさに包み込んでくれるかのような打触にうっとりします。
試しに何人かの人に打ってもらいましたが、みんな第一声目は「何これ!?」でした。

さすがにキーボードにこれだけお金を掛けようと思う人もあまりいないと思いますが、機会があれば是非一度触れて欲しいと思います。
先日のGWに帰省した際、地元のハードオフにて「ディスクシステムNG、音声ノイズ入る」と書かれたジャンクのツインファミコンが3,150円で売っていました。

正直、ジャンクでその値段は高いと思ったのですが、ディスクシステムは完全にゴムベルトのヘタリだし、ノイズの方も何とかなるのでは、と購入。
買うときはわかりませんでしたが、どうやら3種類あるうちの最後期「黒ver・連射付き」だった事が判明。

「赤ver」「黒ver」「黒ver+連射機能」あるうちの連射付きツインファミコン
「赤ver」「黒ver」「黒ver+連射機能」あるうちの連射付きツインファミコン

パッと見で汚かったので早速洗浄の為、分解。やはり内部も汚い…。
背面の製造番号が書かれたシールが紙だったので、マスキングテープで保護しつつ、歯ブラシで洗って、キッチンハイターに浸けて放置。


その間、ディスクシステムのゴムベルトを交換します。
ゴムベルトは以前「千石電商」で買った“直径70mm×厚み1.2mm×幅1.2mm”の角ベルトを用意。(今回更に追加で購入。一本150円でした。)
ゴムベルトの交換は各所で扱っているので、いつものごとく割愛します。
ちなみに、今回はチャンネル084さんの記事を参考にしました。

分解自体は大したことなくスムーズに進められたものの、作業しているうちに気になる点がチラホラ。

  ・ ディスク格納機構脇に3つあるはずのバネが2つしかない
  ・ ディスク・テーブルを固定しているヘッドの向きがあらぬ方向を向いている
  ・ 中で切れていたゴムベルトがどう見てもただの輪ゴム

前所有者が自力で直そうとして失敗したのがほぼ確定です。

そうなってくると、このツインファミコンもゴムベルトを交換しただけでディスクシステムが使えるか本格的にわからなくなってきました…orz
ディスクシステムのソフトはすべて実家にあるので、今の段階では動作確認できません。


なんて思っている間に漬け置きタイムは終了。
引き上げてから、保護のためのマスキングテープを剥がしたら、保護していたハズのシール面まで剥がれる始末…
別箇所で数字のみが書かれた紙シールもあり、保護することなく放置してたのですが、そちらは無事。
もうすっかりテンションがた落ちです。

そして水分を拭き取り、半日放置。
乾燥しきったところで組み立てを行いましたが、パーツやねじの位置がすっかりわかりません。
こんな時にと各工程に入る際、逐一携帯で撮影していたのが功を奏し、無事組み立て完了。

試しにファミコンを起動したところ、問題なく起動しました。
ディスクシステムについては、とりあえずオープニングのマリオとルイージが動き回るところまでは確認でき、懐かしい場面をしばし鑑賞。
また、心配されていた音声ノイズはIIコンマイクの位置を調整することにより静かになりました。
この辺はファミっ子であれば当然の措置です。


まだディスクシステムの動作確認までとれていないので何とも言えませんが、とりあえず、ゴムベルトの交換だけで言えば、それほど難しい事はありませんでした。

あとはヘッドと金属部品(?)の調整ですが、上記の参考サイトでは「ちょっと斜めに設置」というのと、その他サイトで「ヘッドに対して垂直に設置」と情報が異なっていたため、最後までもやもやが晴れませんでしたが、面白ゲーム変遷史さんの記事で両方の事を掲載していました。

結論からいうと、「ヘッドが動かなくなるまで回したときには、金属部品の向きをちょっと斜めに」という事らしいです。
とりあえず、訳もわからずそこに合わせてあったので、これは正常動作に期待です。
ストリートファイター4が発売されて以来、再び市場から姿を消したXbox360用アーケードスティック。
更にクォリティと価格が上がった『リアルアーケードPro. EX SE』も予約受付開始から数時間で完売してしまう人気っぷり。

そんな状況を受けて、今月号のゲームラボに「SS(セガサターン)用バーチャスティックをXbox360用に改造」という記事が掲載されています。


必要な素材は『スティック』と『Xbox360用有線コントローラ』のみ
有線コントローラは以前、Xbox360本体を買い足した時、おまけで貰った新品が手付かずで残っています。
また、スティックは今回はたまたまゴールデンウィークに帰省したので、実家にあったHORI『ファイティングスティックSS』を回収。
その他、特殊ねじ用の『トルクスドライバー』や『はんだ吸い取り機』などは既に備品扱いです。

記事とはスティックが異なるため、今回は「ソフト屋 巣」のゲーム迷走記さんの記事を参考にして進めました。
ちなみに、本誌同様バーチャスティックを改造される方は、MGSさんにて更に高度な改造をおこなっているので、こちらも要チェック。

改造に関しては既に上記ブログで詳細を記載しているため、例によって詰まったポイントを。
尚、スティックの動作確認はWindows用Xbox360ドライバが公開されている為、PCにてチェックしました。


■ スティック内蔵の基盤をそのまま使おうとした際、ボタン認識がメチャクチャに
GNDを正しく理解していればもっと簡単に接続できていたが、仕方がないので基盤を外し、ボタンへ直はんだに変更

■ Xbox360コントローラを格納した際、フタが閉まらない
→ 出っ張っていたアナログスティックを基盤から取り外した(基盤直はんだ14ヶ所×2)

■ 取り外したアナログスティックがめちゃめちゃな動きをする
→ アナログスティックは接続しておかないといけないらしく、線を取り回し基盤に接続


ポイントはこんなものですが、上記三点でもの凄く時間を浪費した為、結局トータルで10時間作業に…。
その甲斐あって、スティックでストリートファイター4をプレイしたときの感動はひとしお。
各所で言われているとおり、スティックの載せ換えは「外す→繋げる」の単純作業なので、興味がある人は是非挑戦して欲しいです。

「ファイティングスティックSS for Xbox360」の配線取り回し
「ファイティングスティックSS for Xbox360」の配線取り回し


ちなみに、「接点が小さくもっとも難しい」と言われていた“デジタル方向キー”のはんだ付けですが、WiiのMODチップ乗せ初代Xboxの端子はんだ付けに比べたら遙かに簡単でした。

また、ゲームラボにてXbox360コントローラの基盤説明が掲載されているので、作業前には必ず目を通しておいた方が後々楽になると思われます。


とりあえず、満足のいく仕上がりになったものの、今の状態はトリガーキーが設定されていない為、機能面では市販のスティックより劣っています。
思いがけずアナログスティックの取り回しを行ったので、トリガーキー用ボタンの追加とアナログスティックを活かすべく、更なる改造へ続く(かも)。
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