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グラフィックボードとサウンドカードをロープロファイルPCI対応のものではなかったことに気付き、急遽、ケースをスリムタイプからミニタワーに変更したのが前回

その後、注文していた商品がすべて到着し、ようやく組み立て開始!といったところでトラブル発生。
ケースにマザーボードが入らない。
しばらく格闘したあげく、よくよく見てみたら、microATXかと思われたマザーボードは普通のATXでした…orz
元々、買おうとしたのがMicroATXだったのに、レコメンド(オススメ)機能のおかげで別のマザーを見たばかりに。
しかたがないので、『ASUS P5Q-VM』を購入し、ようやく自作に突入。


組みにくいと言われていたAntec『MiniP180』でしたが、こちらを参考になんとか完成。
約8年振りにPCを自作しましたが、いろいろと仕様が変わっていたため相当苦労しました。
今回の一件で覚えたことは

  ・マザーボードとケースは買う前にしっかり確認(microATX/ATX)
  ・microATXマザーにもATX用電源が使える
  ・リテールのCPU(ファン付き)には初めからグリスが塗ってある
  ・メモリは同じ色同士の差し込み口に差す
  ・ASUSマザーをファームアップした後に出た「ERROR 8C000002」は
   “AHCI”ではなく“ExpressGate”の問題
  ・グラフィックオンボードのマザーボードにグラフィックボードを増設する際は、
   その前にまず普通に起動し、動作確認をした後に増設する(表示されなくて焦った為)
  ・WindowsXPではSP2でないとHDD137GB以上認識しない
  ・最近はフロッピーの代わりにUSBメモリから起動できる(BIOSメニューから)

どれも貴重な経験です。


さて、今回の大本命“Blu-ray再生”を試すために、前回同様『CyberLink Blu-ray Disc Advisor』をチェック。

『CyberLink Blu-ray Disc Advisor』チェック画面

オールグリーン!やった。

はやる気持ちを抑えつつ、喜び勇んでBlu-rayを再生したところ、ムービー開始前の警告文でフリーズ。なぜ…?
今まで観られなかったYOUTUBE HD画質版は観られるようになったので、スペックは問題ないはずなのに。

「こんな事あるのか??」と調べてみたところ、ありました。
PC Watchの記事ですが、Wii制作コンセプトから今までの問題解決まで、一通りまとまっています。
特に、岩田社長のスピーチのまとめが気になったのでメモ。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【Wiiのコンセプト】 「毎日何かが新しい」 「家族の全てに楽しみを与える」
  → ・ 誰にでもわかりやすい直観的なマンマシンインターフェイス
    ・ 邪魔にならない静音小型の24時間稼働ハード
    ・ ユーザーにコンテンツを配信するWiiチャンネルサービス


【第一ステップ】 新規ユーザーの拡大

▼ 問題
ゲーム業界はゲーム人口が固定され、新規ユーザーへと拡大できなかった
  → 新規ユーザーを呼び込み、ゲームから離れてしまった人口を
    呼び戻すアプローチが必要

▼ 解決案
WiiとDSでは、コンピュータとしてのマンマシンインターフェイスの改革
  → ハードウェアを人間にとってより自然なインターフェイスにすることで、
    非ゲームユーザーにも受け入れてもらいやすく、
    かつ、ゲーム熟練者に新しい刺激を与える

▼ 結果
任天堂はユーザー層を拡大


【第二ステップ】 ユーザーが継続して遊んで(起動して)くれる基盤作り

▼ 問題
ゲームに慣れていない新規ユーザーは、すぐに飽きて離れてしまう可能性がある
  → ゲーム機に“毎日触れて”もらい、遊びへと入ってもらうための仕掛けが必要

▼ 解決案
ダウンロードコンテンツ(Wiiに向けた非ゲームを含めたコンテンツ)を提供
  → 多種多様なコンテンツやサービスを、任天堂以外のベンダーが提供できる土台づくり
    → 「Wiiウェア」の提供

▼ 結果
動画配信サービス「みんなのシアターWii」、「Wiiの間チャンネル」などの
配信を行う事により、ユーザーが継続して遊ぶようになった(??)

▼ 課題
  ・ 魅力あるコンテンツの提供
  ・ Wiiのハードウェアとネットワーク環境(ネットワーク接続率の低さ)
  ・ ダウンロード用のストレージ容量が増大 → SDカードにて対応 → セキュリティ不安


【第三ステップ】 「ゲームプレイヤを“熱中させる”ゲーム」をコンスタントに提供


その他、WiiのみならずDSでも同様の問題を抱えている。
DSの場合は、ライバルが「携帯電話」になるだろう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

概ねこんな感じかと。
第二ステップの解決案に「生活を絡めたコンテンツの提供」として、WiiFitや万歩計が入るのだろうけど、今回は触れられていないようです。

DS vs 携帯電話 の構図もなかなか難しいものがありますね。
最近の携帯は
 ・ モーションセンサー
 ・ 重力センサー
 ・ データ通信
 ・ カメラ
 ・ タッチパネル
など、機能も充実しているうえ、携帯は「いつでも持っている」、「携帯を弄っている事が恥ずかしくない」というのがもの凄くメリットな気がします。

とまぁ、餅は餅屋なので、ゲームプレイに特化したハード&ゲームを出してくれれば良いだけだと思いますが 。
先日、難攻不落と思われていたPSP-3000でもlibtiffバグをついて「Hello world」が表示されるようになりました。
それを受けて、PSP-3000用HENがリリース予定とのことです。(詳しくはカスタムなPSPblogさんで紹介)

グリップシフト』や『パースートフォース ~大追跡~』を使ったものはありましたが、アプリケーション単体で動くものは今回が初めてではないでしょうか。

HENHomebrew ENabler)とはlibtiffバグをついて自作アプリケーションを起動するためのツールです。
過去、『HEN』が公開され簡単な自作ゲームが動いている動画はありましたが、まだPSP-3000でCFWが動作したという報告はありません。

まだそこまでいける保証はありませんが、買ってから一度しか起動していないウチのPSP-3000を是非活躍させてあげたいです。

PC自作に盲点

先日PCを自作するため、注文したパーツは下記の通り。

 【自作PC パーツ一覧】
  ・ マイクロATXスリムケース (ケース)
  ・ Core2Duo E8500[E0ステッピング] (CPU)
  ・ ASUS P5Q-E[LGA775対応マザー] (マザーボード)
  ・ PQI DDR2-800(PC6400) 2GBx2枚組 (メモリ)
  ・ Seagate ST31000528AS 1TB (HDD)
  ・ Leadtek PX9600GT 512MB GeForce9600GT (グラフィックボード)
  ・ オンキヨー PCI DIGITAL AUDIO BOARD SE-200PCI (サウンドカード)

いくつか注文先をバラしたため、先にサウンドカードとメモリが届いたのですが、そこでようやく気がつきました。
スリムケースのPCIはロープロファイルPCI(通常サイズより小さいもの)でないと挿せない…orz

既にサウンドカードは到着し、すっかり失念していたためグラフィックボードも通常サイズのPCI。
ただし、ケースは後日配送予定だったため、急遽変更です。

利用頻度が低かったデスクトップPCも、ミドルタワーからスリムタイプに変えたことにより使う気力だ出てきたため、今回もスリムにしたかったのですが、そうも言っていられません。
しかたなく、ミドルタワーケースに変更。
その上、このケースには電源が付いていなかったため、別途電源も注文するハメに。


「ここまで来たら」と調子に乗って、内蔵用Blu-rayドライブも併せて注文してしまいました。
一応、神ドライブと呼ばれたパイオニア『BDC-S02J(1.01)』にしようと思ったのですが、先日どのBlu-rayドライブでもリッピングが可能になったとの事。

そんな訳で、「神ドライブ候補かも?」と言われたLG電子『GGW-H20N』追加注文。
注文してから気がつきましたが、改造ファームウェアなんてものがあったみたいですね。
HD DVD用なので使う機会はありませんが。

そして、今回の追加・変更パーツは以下の通り。

 【自作PC 追加・変更パーツ】
  ・ Antec MiniP180 ミドルケース (PCケース) 11,800円
  ・ Antec EA-750 750W(PC電源) 14,800円
  ・ LG電子 GGW-H20N (Blu-rayドライブ) 16,980円

結局、現時点で122,711円の出費。
これにはOSの金額が含まれていませんが、OSを合わせたら俄然お得感が無くなってきました……。
先日、『PowerDVD 9』を購入した勢いで、噂の激安Blu-ray OEMドライブ Panasonic『UJ-120に手を出し、とうとうBlu-rayユーザーになりました。
はやる気持ちを抑えつつ、喜び勇んでBlu-rayを再生したところ、PCスペックが低すぎてムービー開始前の警告文でフリーズ…

PS3の購入も検討してみたものの、今のデスクトップPCに不満があるのも事実。
そんな訳で、久々に自作を検討してみました。


そもそも、Blu-rayを再生できるマシンスペックは如何ほどなのか?
いろいろと調べていたところ、サイバーリンクからスペックチェックアプリ『CyberLink Blu-ray Disc Advisor』が公開されていたので早速導入。

そしてチェックしてみた結果がこちら。

『CyberLink Blu-ray Disc Advisor』チェック画面

もう全然ダメ。
やはり、Pentium4 2.80GHzではもう駄目なのか orz


それにしても、自作自体が8年振りくらいで、しかも今の自作状況を全く知りません。
そんな中でピックアップしたパーツがコレ。

 【自作PC パーツ候補一覧】
  ・ マイクロATXスリムケース (7,854円)
  ・ Core2Duo E8500[E0ステッピング] (18,980円)
  ・ ASUS P5Q-E[LGA775対応マザー] (14,980円)
  ・ Leadtek PX9600GT 512MB GeForce9600GT (10,480円)
  ・ Seagate ST31000528AS 1TB (8,980円)
  ・ オンキヨー PCI DIGITAL AUDIO BOARD SE-200PCI (14,168円)
  ・ PQI DDR2-800(PC6400) 2GBx2枚組 (11,543円)

しめて、86,985円。
もう、高いのか安いのか、良いのか悪いのかもわかりません。
とりあえず、Blu-rayと地デジが観られれば満足です。
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