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先日のエントリーでも報告した通り、『ジェット・セット・ラジオ』のサントラが良かった為、『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』と『Ollie King(オーリーキング)』のサントラも購入しました。

Hideki Naganuma 三部作
Hideki Naganuma 三部作


期待していた『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』の方は、始めの数曲くらいからどんどん落ちてしまった印象を受けましたが、逆に全く期待していなかった『Ollie King』が一曲目からヤバい。

スーパーロボット大戦Fのオープニング曲(だったか)であるような、無線の交信が行われているかのようなノイジーな英語とともに、リズムを刻んでいくイントロ。そしてAメロに入った時の「キターーー!!!」感は異常です。

そのまま失速することなく、理想の落とし処で落とされ、気持ちの良いまま次の曲へ…。
もうこの一曲の為だけに買っても惜しくはありません。
もちろん、二曲目以降も良く、一枚目『ジェット・セット・ラジオ』に勝るとも劣らない、なかなか良い曲ずくめの一枚でした。


“Hideki Naganuma 三部作”と言っても、『ジェット・セット・ラジオ』シリーズはインラインスケート、『Ollie King』はスケボーを熱かったゲームなので、タイトル自体は異なります。

ただし、『ジェット・セット・ラジオ』の名曲『Snakeman』が『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』でカバー(アレンジ)されていたり、『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』の「The Concept of Love」が『Ollie King』でアレンジされていたりと、一応、サントラとしての繋がりは持たせているようです。


最近はあまりに聞き込みすぎて、年末で仕事がテンパってきた時、頭の中で『Ollie King』の曲が再生され、テンションが上がって逆に楽しくなってきたという状況が何度もありました。
仕事もようやく終わり、しばしの間はこの曲に助けられる必要もなくなりますが、年明けにまた必要になるかもしれません。

「テンションを上げたいのに最近良い曲が無い」とお嘆きの方には是非オススメします。
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買ってからほとんど起動していないDSiにてDSiウェアサイトを起動したところ、1000DSiポイントをゲット。
どうやら2008年12月24日~2009年3月末までのキャンペーンとの事です。

24日より13タイトルを新たに追加したということで、『うつす メインドインワリオ』や『ちょっとDr.MARIO』など気になるタイトルがあるものの、500ポイント分の価値が見出せず長考。
意を決して購入に踏み切ろうとしたところ、今度はサーバーに接続できなくなるエラー(エラーコード:229003)が頻発し、購入する気が一気に失せてしまいました…。

はてなと協業して制作された『うごくメモ帳』は無料なので、こちらくらいは頑張ってダウンロードしてみようと思います。

『DSTTi』を購入

最近になってまたマジコンが流行ってきているようで、各所で『AceKard2i』の記事を目にするようになりましたが、ここにきて『DSTTi』も登場してきました。

DSTTi』は言わずと知れた『DSTT』のDSi対応版。
僕の中の印象では「シールの貼り方が雑だったものの、起動速度も起動率も問題なく、総合で言えば中間くらい」の位置づけです。

国内の某店では 3,498円と良心的な価格ながら、送料が999円となかなか手を出しにくい価格になっていましたが、dealextremeでは送料無料で$21.63現時点で1,956円)と大変な良心価格。

全然買う気はなかったのですが、お得感に負けてついつい購入。
詳しい購入方法についてはPSP GadgetZさんの記事を参照してもうらうとして、簡単に流れを説明すると、


1.「ADD TO CART」をクリック

2.CheckOutの「PayPal」をクリック

3.入力フォームで「Japan」を選択することにより、メニュー一式が日本語化される(記憶があやふや)

4.入力完了後、次々と進んで行き、「order confirmation」と表示された時点で購入完了。

5.登録したメールアドレスへ確認メールが届く


以上です。

海外でのネット通販は今回が初めてではなかったのですが、「これでもう終わり?」と思うほど簡単に終了。
これだけの手間で半額以下で買えるのであれば安いモノかと。

ちなみに、3個以上まとめて購入すると更に安くなるようですので、共同購入するのもテです。

(関連)
DealExtremeより出荷確認メールが届いた
『DSTTi』が到着した
『DSTT』トラブル時に知っておくと便利なツール
前回、残念な形で復活を果たしたPSP版『海腹川背ポータブル』ですが、今度は「現在、1万円を越えるプレミアソフト」でお馴染み『海腹川背・旬 セカンドエディション』がジェンタープライズという会社より発売されるとの事。

2009年春、発売予定(情報元は2ch)
2009年春、発売予定(情報元は2ch)

さんざん期待した『海腹川背ポータブル』では、案の定、ロケットスタジオがやらかしてしまい、制作実績の中ではタイトルすら記載していない始末。

こんな事なので、あまり過度な期待はできませんが、一度失敗に終わっている海腹川背の移植を再度行ってもらえるのは嬉しい限り。
願わくば、あの悪夢が再び現実のものとならないように…。
知り合いにお願いされた為、久々にPSP-1000CFW化してみました。
パンドラバッテリーは以前作成したものを流用するとして、起動用メモステ『Magic Memory Stick』はPSP-2000用にパッチを当ててしまったので、再度一から作成することに。

PSP-2000の時と同様、Emu on PSPさんの記事を参考にしたところ、なぜか「(10) msipl.bin制作」で詰まってしまい、PSP活用情報局さんの記事を参考に、CFWをあてたPSPの「GAME150」フォルダに格納することにより、msipl.bin の制作に成功。
その後、PSP活用情報局さんの記事を元に進めていったところ、今度は「手順2-10 msinst.exeの実行」で詰まる始末。
結局、コマンドプロンプトで
 msinst.exe G G:\msipl.bin
と、msipl.binの格納場所を指定する事で解決しました。

ようやくPSP-1000用『Magic Memory Stick』の制作が完了し、3.80だったPSP-1000を1.50にダウングレード。
その後は、
 1.50 → 3.52 M333.52 M33-43.71 M335.00 M335.00 M33-4
の順でアップデート。
正規のCFWリリース順でアップデートしようとすると、この順番になるようです。
こうして無事、初代PSPに現在最新のCFW 5.00 M33-4をあてることができました。

その後知ったのですが、今は直接CFW 3.80 M33を導入できるツール『Ultra Pandora Installer』というものがあるのですね。
しかも、パンドラバッテリーも簡単に制作できるらしいです。


ちなみに、PCだけで起動用メモステを作成できるアプリ『TOTALNewbi easyInstaller』が気になったのですが、参照先URLから落としてきたものがAvast!のウイルスチェックに引っかかっていた為、導入を断念。使用される方はご注意下さい。
本来、デスクトップPCのキーボードが置かれているはずの場所に、メイン使いのノートPCが鎮座している為、デスクトップPCが使いにくい状態になっています。

そんな訳で、メイン使いをしていないデスクトップPCはOS標準搭載のソフトウェアキーボードを使用していたのですが、流石にいろいろと面倒なので、さっと取り出せるくらいのミニキーボードを買おうと考えた結果、横幅22.5cmのBluetoothミニキーボード『SKB-BT11』を購入してみました。

小さい割にキーがしっかりしている『SKB-BT11』
小さい割にキーがしっかりしている『SKB-BT11』

そして、過去購入したUSBメモリサイズのBluetoothアダプタが2個ともどこかへ行ってしまい、ダイヤテックの『BT★Chop!』というミニBluetoothアダプタをネットで注文したものの、待ちきれずに別途PCIの『BT-MicroEDR2X』を購入。


元はデスクトップPCに接続するつもりで買ったモノなのに、折角なのでと『LOOX U50X/V』に繋げたところ、ペアリングもすんなり終わり、これがまたなんだか良いカンジに。

ミニキーボードとはいえ、『LOOX U50X/V』のキーボードよりも大きく、キー数も多いので、これは便利そう。
今は専ら動画視聴用として使用している為、普段使いでキーボードを使う機会はあまりないと思うので、普段は予定通りデスクトップPC用として使えば良さそうです。

まだ本格使用していないので何とも言えませんが、なかなか良い買い物だったと思います。
これからの活躍に期待。


そして、今調べてみたところ、『BT-MicroEDR2X』はPCでPS3のコントローラを使えるようになる、例のアレに対応しているBluetoothアダプタでした。

まぁ、
「ドライバユーティリティをインストールすると、ご利用中の『BT-MicroEDR2X』または『BT-MicroEDR1X』はPS3コントローラ専用のBluetooth USBアダプタとなり、他のBluetooth製品とのペアリングができなくなりますのでご注意ください。」
という事なので、使う事はないとは思いますが…。
先日購入した『LOOX U50X/V』もXPになり、VISTA時ではカクカクしていた動画再生も今ではスムーズに再生されるようになりました。

そんな訳で、家では作業時の動画再生専用PCとしてようやく活躍の場を得た『LOOX U50X/V』。
これでしばらくは2008年秋冬モデル『LOOX U/B50N』に目移りせずに済むと思った矢先、2009年春モデルとして『LOOX U/C30』というXP Home SP3搭載モデルが発表されました。しかも、価格は89,800円
『LOOX U/B50N』の低スペックモデル(1.6GHz → 1.33GHz)という位置づけです。

型落ちのモデルの展示品で63,000円で購入し、その後、XP Pro+Bluetoothアダプタで約+20,000円。ざっくり計算で、その差額は6,800円ですが、

  ・Bluetooth内蔵 (U50X/V は無し)
  ・バッテリー駆動時間増加 (約3.8時間 → 約5.3時間)
  ・キーボードのキー数増加 (5段・56キー → 6段・68キー)
  ・HDD容量増加 (40GB → 60GB)
  ・CPU強化 (800MHz → 1.33GHz)
  ・解像度拡大 (1024×600ドット → 1280×800ドット)

そのうえ新品とあっては泣くに泣けません。
買うタイミングを完全に間違えました…orz
『LOOX U50X/V』を購入して3日。
なんとかVISTA機として使いこなそうと思いましたが、設定変更がどこにあるのか分からないうえ、やはりこのスペックでVISTAは厳しすぎます。

そんな訳でなんとかVISTAをXPにできないものかと探してみたところ、既に多くの人がXPにダウングレードしていました。
既に発売から大分経っているのでXP化方法は各所でまとめられていましたが、それでもつまずいた箇所があったのでまとめてみようと思います。
ちなみに、今回はいろいろ参考にした中でも快投乱打な雑記帳さんの記事を参考にさせてもらいました。


【『LOOX U50X/V』 XP化 前知識】
・XP化にあたっては『WindowsXP TabletEdition』か『WindowsXP Professional』を使用する。(Home は対象外)
・XP用ドライバは富士通シンガポールのサイトからダウンロードするが、その中でも『Windows XP Tablet Edition Drivers』と『Windows XP Drivers』が存在する。

それを踏まえ、いろいろと準備が必要になりますが、今回は『WindowsXP TabletEdition』で行こうかと思い、注文した後で自作PCから削除した『WindowsXP Professional』がある事に気付き、夜中から作業スタート。
以下、『WindowsXP Professional』を前提とした説明となりますが、多分、『WindowsXP TabletEdition』と概ね一緒だと思います。


【『LOOX U50X/V』 XP化 下準備】
・WindowsXP Professional(SP2以上)
・CD/DVDドライブ(USB接続)
・下記のドライバ/ユーティリティー
その他、512MB(SPが適用されていないXPなら1GB)くらいのUSBメモリがあると便利です。

1.富士通シンガポールのサイトや付属の『アプリケーションディスク1』より下記のドライバ/ユーティリティーをダウンロードする。
「Wireless LAN」のみLenovoのドライバを使用するので注意。(電波法の違いの為?)

  1. Chipset (「infinst_autol.exe」を実行)
  2. LAN
  3. Audio
  4. MultiMediaBay (SDカードドライバ)
  5. Touch Panel Driver (「TPSetUp.exe」を実行)
  6. FingerPrint Sensor Driver
  7. Bluetooth Device Driver (アスキーコラボモデルのみ)
  8. FingerPrint Softex Omnipass Utility
  9. Video
 10. WirelessLAN (インストーラーではなく実行解凍形式なので注意)
 11. Fujitsu System Extension Driver
 12. Fujitsu System Extension Utility (「/Eng/setup.exe」を実行)
 13. ACPI (「DPInst32.exe」を実行)
 14. Fujitsu HotKey Utility (「/ENG/SETUP.exe」を実行)
 15. Fujitsu Button Driver
 16. Microsoft .NET Framework 2.0
 17. Fujitsu Button Utility
 18. TouchPad Mouse
 19. Fujitsu Display Manager Utility
 20. Fujitsu Power Saving Utility
 21. Bluetooth Unknown Device Driver (アスキーコラボモデルのみ)
 22. 1seg Driver (付属の「アプリケーションディスク1」内、『Vt901_p1』フォルダに封入)
 23. Corel Mobile TV (付属の「アプリケーションディスク1」内、『Corem』フォルダ封入)

インストールする順序が決まっているので、ファイル名の頭に番号を付ける等して、分かるようにする。

2.ZIPや自己解凍形式のファイルになっているので、全て解凍し、USBメモリや外付けHDD等に入れる。
用意した『WindowsXP Professional』がSP2以上でない場合は、サービスパック2も併せてダウンロードしておくこと。

xp_driverlist.jpg


【『LOOX U50X/V』 XP化 導入手順】
1.『LOOX U50X/V』にCD/DVDドライブを接続して起動。

2.起動初期画面中に「Enterキー」→「BIOSセットアップ」→「詳細」タブ→「タッチパネル設定」→「タッチパネルモード」に変更。

3.起動初期画面中に「Enterキー」→(CD-ROM入れる)→「起動メニュー」→「c3: CD/DVD Drive」→「OK」でCD/DVDドライブからOSを起動。

4.『WindowsXP Professional』をクリーンインストール。(導入手順は割愛)

5.上記で準備したUSBメモリからドライバ類をPCにコピー。

6.(『WindowsXP Professional』がSP2以上でない場合は、サービスパックを実行)

7.番号順に次々とインストール。


以上です。
上記の通り行っていけば、デバイスマネージャに「不明なデバイス」が残る事はないハズ。

僕はと言えば、初っぱなの「Chipset」の段階でつまづき(無印XPだった為)、更に「WirelessLAN」がインストーラーではなく実行解凍形式だった事に気付かず、結局その二点だけで一時間以上を費やしてしまいました。

「WirelessLAN」はデバイスマネージャからインストールしましたが、解凍フォルダ内にセットアップファイルっぽいのがあったので、多分、全てのファイルがインストーラーから導入できるはずです。(僕の場合は「WirelessLAN」以外、全てインストーラーから導入しました。)


やはり、各所で言われている通り、XPにしたところ、起動や終了が体感で早くなりました。
クリーンインストールした事により余計なアプリも減り、常駐アプリも大分なくなったので、そのせいもあるかもしれませんね。

何にしても、ただでさえ使いにくいウルトラモバイルPCを、更に使い慣れないVISTAで使う事によるストレスからは解放されました。


あとは、「画面のプロパティ」→「電源」→「詳細設定」タブ→「スタンバイから回復するときにパスワードの入力を求める」のチェックを外し、電源ボタンの設定でふた(画面)を閉じてもスタンバイにならないよう設定。

更に、キー配列が劇的に使いにくいので、ソフトウェアで対応すれば大分良くなるかと。
猫まねき』というアプリだと、(PS/2キーボード専用のソフトなので)USBキーボードを接続してもキーアサインが変更されず、更に組み合わせで登録(「Shift+カーソル上」など)できるらしいので、まずはこれを試してみようと思います。


さて、XP化にも成功しましたが、昨日勢いで注文した『WindowsXP TabletEdition』と『WindowsXP Professional』のOEM版はどうしようかな…。
現在所持しているPCで一番小さいのがB5ワイドの『LOOX P70T/V』なのですが、大きさはともかく、重量約1kg(997g)というのが意外とネックになり、当初の予定に反し、殆ど持ち歩かなくなってしまいました。

そんな中、登場当初から目を付けていたLOOX Uシリーズ
気になりながらも上記と同様、「持ち歩くことはないだろう」とずっとスルーしたまま、その物欲すら消え失せていたのですが、先日、ハードオフに立ち寄ったところ目に留まってしまい、そのまま気になり続ける始末。
結局、翌日になりネットで『LOOX U50X/V』を注文してしまいました。展示品で使われていたため63,000円。


いざ届いてみると、分かっていたとは言え、あまりの小ささにビックリ。
ヨドバシにて保護ケースを買おうと適当に見繕ってみたとき、
「このくらいかな」と手にしたものの3周りくらい小さくて驚愕しました。

驚愕の小ささを誇る『LOOX U50X/V』
驚愕の小ささを誇る『LOOX U50X/V』

キーの大きさや配列の違いで打ちにくいところもありますが、それを補って余るほどの本体サイズと重量なので、本当の意味でのサブノートとしてピッタリ。
これで帰省やちょっとした外出時にも持って行けそうです。

OSがVistaであったり、Bluetoothが無かったり、いろいろと気になる点はありつつも、「まぁいいや」と思った矢先、スタパブログで冬モデル『LOOX U/B50N』を取り上げられていてヘコみ、その後、よせばいいのに『LOOX U/B50N』の記事を読んで更にへこむ始末。

とりあえず、“LOOX U最強カスタマイズ大全”という気になる記事を発見したので、それを参考に愛せるサブノート環境を構築しようと思います。

【結論】
一年待って『LOOX U/B50N』を買うべき。


ちなみに、展示品の割には傷もなく綺麗だったので、そういう意味では良い買い物だったと思います。
ゲーム自体は発売当初から結構気になっていて、「買おうかな」と何度となく思ったものの、結局、今まで一度もプレイした事のない『Jet Set Radio』。

Xboxで続編『Jet Set Radio Future』が発売されましたが、ハードが悪かったのかあまり評判にならず、ビックカメラで投げ売りされ、さる情報筋によると、セガ社内の社販にて400円(社販の最低価格)で販売されていたとの事。
それが、今では中古でも3,000円以上するという高沸ぶり。くやしい…。

そんな『Jet Set Radio』ですが、先日の『スペースチャンネル5』のサントラの件もあり、自分の気持ちを信じて、ジェットセットラジオのサントラを購入しました。

これが大正解!


“2001年度版カレンダー”データも入ったJSRサントラ

1曲目の「Let Mom Sleep」も良いですが、5曲目の「Sneakman」がサイコー!
これが始まると「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!」とテンションが一気に上がります。
惜しむらくはゲームをプレイしたことがないので、どんなシーンで使われていたかわからないこと。
それを差し引いても、どの曲も格好よく、聴いていて飽きません。


このアルバムの中で目を惹くのが「Hideki Naganuma」の存在。
上記2曲を始め、このアルバムの半分以上を手がけている作曲者です。
気になって調べてみたところ、続編『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』はもちろん、『Ollie King(オーリーキング)』の作曲も手がけているという記事を見つけました。

そもそも『Ollie King』というタイトルを初めて目にしたのですが、どうやらアーケードのみで稼働している体感型スケボーゲームのようです。知らない訳だ。

このアルバムが当たりだったので、手に入る間に『ジェット・セット・ラジオ・フューチャー』と『オーリーキング』のサントラを購入しておこうと思います。
以前、ちらっと紹介したことのある、デジタルカメラ専用の無線LAN内蔵SDカードEye-Fi Share』がとうとう日本での発売となりました。
下記画像の通り、海外では3種類発売されているようですが、今回発売となるのは真ん中の『Eye-Fi Share』のみ。

デジカメに入れたままデータを転送できるSDカード『Eye-Fi』
デジカメに入れたままデータを転送できるSDカードEye-Fi


公式サイトによると、
  ・ 指定パソコンへの自動保存
  ・ オンライン写真サービスへの自動アップロード
  ・ 2GB SDカード
ということで、一番のウリはやはり『指定パソコンへの自動保存』でしょう。

ご存じの通り、僕の携帯はNOKIAなのですが、メインPCと常にBluetoothで繋がっている為、携帯で撮影した画像の取り込みがとても簡単。
アプリケーションを起動して、クリックするだけで全て保存できます。
それがデジカメでもできるようになるとは!


公式サイトの動画を観たところ、家庭内の設定した無線LANネットワーク下でデジカメの電源を入れれば自動的にPCに転送される仕組み。
NOKIAと同様、転送された画像はデジカメから自動で削除される設定もできればよいのですが、それがなかったとしても相当便利です。

更に、『オンライン写真サービスへの自動アップロード』ということなので、海外の画像アップロードサービス“Flickr”にも自動アップロードしてくれるのかと。
撮影写真すべてアップされるとちょっと厳しいですが。


現在、楽天amazonの2店舗にて先行発売されており、どちらも9,980円と値段もお手頃
SDHCでないので容量も2GBと今にしてはちょっと少なめですが、PCに転送してSDカードの容量を空けておけば問題ありません。

発売は12月30日ですが、先行予約で商品が届き次第順次発送ということですので、興味のある方は早めに購入しておきましょう。
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