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先日買った液晶ディスプレイが届いて以来、ずっと「ディスプレイなんか保護しなくてもいいや」と購入を見送り続けてきた液晶保護フィルムでしたが、突然「買っておこう」と思い直し、即注文しました。

ノングレアもグレアになるTSUKUMOの液晶保護フィルム
ノングレアもグレアになるTSUKUMOの液晶保護フィルム

これに関するレビューがほとんどなく、どんなものかもわからなかったのが購入をためらっていた一番の要因でしたが、結果としては買って良かったと思います。


この商品は保護フィルムの他に液晶専用クロス、気泡押出し用スポンジ、ホコリ取りシールと付属品も充実。

モバイル機器と違いデカイので、ディスプレイを風呂場に持ち込む事ができない為、液晶にホコリが吸着しまくって面倒でしたが、それを越えれば後はなんとか…。

そして、付属品をフル活用し、なんとか綺麗に貼れました。
端っこに目立つホコリが挟まり、再度剥がした時の隅が少し浮いていますが、これはもう仕方がないと諦めます。


元々ノングレアだったディスプレイがグレア(光沢)になり、いよいよもって次世代機(Wiiを除く)をプレイしてみたくなってきました。

グレアになった事で、画面が黒い時や電源をオフにしている時に思いっきり自分の顔が映るようになりましたが、まぁ、PSPのようなローアングルでないだけマシかと…。
MonsterTV HDUS』で地デジぶっこ抜きができることは既に先日のエントリーでご存じの事とは思いますが、今回はメーカー(B-CAS?)の対応が早く、問屋レベルで取り扱い停止されている様子。
現在在庫がないところでは手に入れられない可能性が出てきました。

そんな中、ギリギリでラス1をもぎ取った僕でしたが、無事、商品をゲット!

リモコンがついて、アレもできて、あの値段はお得
リモコンがついて、アレもできて、あの値段はお得

今の環境では「24時間全局フルセグ録画」は物理的に無理なので、とりあえず1個で十分です。

そして、後は別口で注文した日立のICカードリーダライタ『HX520UJJ』を待つだけとなりましたが、今日になって、「同時に注文されたSDカードリーダが取り寄せの為、納品が遅れます」という連絡が。

同時注文できたハズの商品を別口で買うハメになったのが悔しくて、「せめて別の商品も併せて買おう」という行為が完全に裏目になりました…orz
この波にのって土日にレビューしたかったのに。


それにしても、これだけ盛り上がっているのに、本職の記者が「急に売れはじめた」とか言ってるのが、なんだか微笑ましいですね。

ちなみに、これのOEM商品である『LDT-FS100U』がロジテックより8月上旬に発売されるらしいですが、今の状態でどうなる事やら。
楽天でも既に予約が始まっているので、なんとしてでも欲しい方は今のうちに注文を。
訳も分からず入れた『Homebrew Browser』がもの凄く便利でした。

てっきりただの“アプリ管理ソフト”だと思ったのが間違い。
これの本領はWii本体のネットワーク設定を行った後に発揮されました。

導入には『Homebrew Channel』を利用するので、先日のエントリーを参考にして下さい。

起動後、サーバーへ情報を取りにいき、その後、『Homebrew Browser』のホーム画面になるのですが、現在公開されているエミュやゲーム、アプリがカテゴリごとに一覧で表示されます。

エミュもアプリも選び放題
エミュもアプリも選び放題。サターンまで!(動作未確認)

自分で調べなくても一覧で表示され、常に最新の情報を知らせ、インストールされているアプリの最新版があれば「NEW」と表示してくれるそうです。これは便利!

インストールも各エミュについている「Download」ボタン一発で済み、起動は『Homebrew Channel』から選択。
RomはもちろんPCから自分で入れないといけないのですが、それでもここまで自動でやってくれるのは良いですね。


ファミコン(Nes)やスーファミ(Snes)は複数あってどれが良いのか分からなかった為、とりあえず、一つだけしかないPCエンジン『HuGo』を入れてみました。

PCエンジンといえばやはり『R-Type』。Wiiリモコンを横持ちでプレイです。
試しに2面ボスまで進みましたが、処理落ちもなく、プレイには全然問題ありません。
何もボタンを押さなくても弾が連射されてたんですが、これはこういう仕様なのでしょうか?

Wiiでエミュをする為だけに『SDメディアランチャー』を買ったりしましたが、結局、一度も使わないままエミュ導入……まぁ、いいですが。


無改造Wiiエミュレータを入れたい人には是非オススメします。
ただし、Wii 3.3J までしか導入できないので、最新ファームにアップデートした人は次の機会までお待ち下さい。
過去、地デジがぶっこ抜ける『フリーオ』に目を奪われたものの、値段の高さとクレジットカードのみでの販売、そして競争率の高さに諦め、地デジぶっこ抜き熱は次第に冷めていきました。

そもそも、今まで地デジ自体にそれほど興味がなく、最近では地上波で観たい番組もほとんど無かったので、「地デジチューナー + 画像安定装置 + ロクラク(HDDレコーダー)」で十分でした。


ところが昨日、『MonsterTV HDUS』を少し改造すると地デジがぶっこ抜けると知り、ソフマップの週末特価で『MonsterTV HDUS』が9,800円というのを見て、速攻注文。

今の相場は12,800円くらい
今の相場は12,800円くらい。この先どうなるか…

買う前は「前回の“24時間ワンセグ全局録画”も結局やらなかったし一個でいいや」と思ったものの、注文時にはしっかり二個に。
ところが、ラスト一個しかないということで急いで購入し、連絡がなかったのでずっと気になっていたのですが、先程発送メールが届きました。


そして、今日になって、「無改造(ドライバにパッチを当てるだけ)で素の放送波データが保存可能」となり、完全に白フリーオと同等の機能を持ちました。しかも値段は1/3!

詳しい導入方法はさらしるさんがまとめているのでそちらを参照してください。

で、読み進めていると気になる一文が。

 >MonsterTV HDUS本体に添付されているB-CASカードを、住基ネットなどで利用されている
 >ICカードスマートリーダライタ(一般に市販されているもの)で読み込み、

ICカードスマートリーダライタ!?そんな物が必要だったとは…。
調べてみると日立のICカードリーダライタ『HX520UJJ』がこの組み合わせでは一般的らしく、amazonでは一緒に表示されます。

しかも、ソフマップでは併せて販売していたらしく、普通に取り扱っていました。
仕方なく別途注文し、無駄な送料を支払うハメに…。
とりあえずブツは確保できそうなので、消される前にファイルだけ確保しておき、実験は後日となりそうです。

フリーオに手を出せなかった人は今がチャンス!
前回、「Homebrew Channel」を導入し、自作アプリも起動できるようになったので、早速、『cIOS』を導入してみました。
ちなみに、こちらは専用のアンインストーラーもあり安全という事ですが、自己責任でお願いします。


【cIOS 下準備】
Custom IOS37(現在は rev02)
・「IOS37-64-v2070.wad」ファイル (各自用意してください)
・SDカード
・「トワイライト・ハック」または「Homebrew Channel」で、自作アプリを導入できる環境
(今回は「Homebrew Channel」を導入していることを前提とする)

(追記)
10月現在、cIOSの最新版は rev04 となってます。
rev03までは「IOS37-64-v2070.wad」でしたが、rev04からは「IOS36-64-v1042.wad」になりました。
後者は国内ソフトからも吸い出せるので、若干敷居が下がったみたいです。


【導入方法】
・ダウンロードした『Custom IOS37』を解凍し、cIOS37_rev2-Installer.dol」 を 「boot.dol」にリネーム

・SDカード直下の「apps」フォルダに「cIOS」フォルダを作成(名前は適当)

・「cIOS」フォルダに 「boot.dol」ファイルをコピー

・SDカード直下に「IOS37-64-v2070.wad」ファイルをコピー

・「Homebrew Channel」を起動し、「boot.dol」を実行。インストーラーが起動する

Aボタンで決定、それ以外はキャンセル

・[SUCCESS] と表示されれば完了。ボタンを押してインストール終了

cios.jpg
動画での導入手順はこちら

新しいIOSを追加しているせいか、PSPのように導入後の画面変化はありません。
バージョンも3.0Jのままでした。


このままだと本当に入ったのかわからないので、公式サイトから「Wii DVD Dumper (Custom IOS)」ファイルをダウンロードしてみました。

Wii DVD Dumper (Custom IOS) 導入方法】
・『Wii DVD Dumper (Custom IOS) v1.1』をダウンロードし解凍、その中の
 「cIOS-DVD-Dumper_v1.1.dol」を「boot.dol」にリネーム

・SDカード直下の「apps」フォルダに「Wii_DVD_Dumper」フォルダを作成(名前は適当)

・「Wii_DVD_Dumper」フォルダに 「boot.dol」ファイルをコピー

・「Wii_DVD_Dumper」フォルダに テキストエディタで「meta.xml」を作成

例)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?>
<app version="1">
        <name>Wii DVD Dumper (Custom IOS)</name>
        <coder>Waninkoko</coder>
        <version>v1.1</version>
        <release_date>200807160000</release_date>
        <short_description>Wii DVD Dumper</short_description>
        <long_description>This application allows you to dump a GC/Wii DVD to a SD card using the Custom IOS (IOS249).</long_description>
</app>

・「Homebrew Channel」を起動し、「boot.dol」を実行。

十字キーの左右で選択、Aボタンで決定


試しにGCディスクを吸い出していますが、一時間以上経った今もまだ吸い出し中です…。
でも、これが無改造Wiiでもできるというのは凄いですね。

まぁ、それをやっている僕のWiiは改造済みWiiなのですが。
Wii 3.3Jで発動された「トワイライト・ハック」封じは、直後、『Twilight Hack v0.1beta1』にて「トワイライト・ハック封じ」破りが出ましたが、その後、さらに「トワイライト・ハック封じ破り」封じが発動。ずっと任天堂のターンです。 ←と思ったのですが、気のせいかもしれません。


さて、先日取り上げたWiiのカスタムファームウェアこと『cIOS』ですが、追記でいろいろと書き加えていたところ、ようやく概要が掴めてきたのでさっそく導入しようと思ったのですが、あまり行っている人がいないのか情報がありません。

とりあえず、トワイライト・ハックが必要になりそうだったので、対策された後ですが、重い腰を上げて初めてのトワイライト・ハックに挑戦です。
ちなみに、ウチのmod付きWiiは3.0Jでした。


【トワイライト・ハック 下準備】
・『ゼルダの伝説 トワイライト・プリンセス』のゲームディスク
(ディスク記録面内周部に RVL-RZDJ-0A-0 と書かれているもの)
・SDカード(一応、2GB指定)
「トワイライト・ハック」ファイル(twilight-hack-v0.1-beta1.zip)


【トワイライト・ハック 環境構築】
・ダウンロードした『twilight-hack-v0.1-beta1.zip』を解凍し、
 その中にある『private』フォルダごとSDカード直下に入れる

・SDカードの \private\wii\title から『rzdj』フォルダのみ残し、残りの二つは削除

Wiiを起動し、
  Wiiオプション → データ管理 → セーブデータ → Wii
 で「トワイライト・プリンセス」のセーブデータを削除

・上記のSDカードを前面スロットに差し込み、
  Wiiオプション → データ管理 → セーブデータ → Wii → SDカード
 でSDカード内の「トワイライト・ハック」のセーブデータを本体にコピー

これで準備は完了です。
SDカードを抜き、SDカードをフォーマットしてください。

あとは普通にゲームを起動し、セーブデータをロードし、開始直後にいるオッサン(本編未プレイの為、名前わからず)に話かけるだけで「トワイライト・ハック」が起動します。
アプリの起動は、SDカード直下に起動したい『boot.elf』を配置するだけ。全然簡単でした。

ロードしておっさんに話すだけ
ロードしておっさんに話すだけ

このまま起動しても、何もアプリが入っていないので、一旦電源を切り、今度はいちいちゲームから起動しなくても良いように、『Homebrew Channel』を導入します。


Homebrew Channel 導入方法】
公式サイトから Homebrew Channel『.DOL』ファイルをダウンロード

・解凍した『boot.dol』をSDカード直下に入れる

・「トワイライト・ハック」を起動

・インストーラーが起動するので、
  続行 → Wii本体の「リセットボタン」、Wiiリモコンの「1ボタン」、GCパッドの「スタートボタン」
  中止 → Wii本体の「電源ボタン」、Wiiリモコンの「ホームボタン」、GCパッドの「Zボタン」
 のいずれかで選択する

・確認画面が出るので、続行か中止かを上記の通り選択

・システムチェック後、再度確認画面が出るので、続行か中止かを上記の通り選択

・「Installaton complete!」と表示されれば成功。上記に書かれたボタンをどれか押すと終了

水の動きが美しい『Homebrew Channel』
水の動きが美しい『Homebrew Channel』


【アプリケーションの導入方法】
・SDカード直下に「apps」フォルダを作成

・「apps」フォルダに各アプリケーション用フォルダを作成

・実行ファイル(.elf、或いは.dol)を「boot.elf」(.dolなら「boot.dol」)にリネーム

その他、テキストやアイコンの表示方法についてはこちらをご覧下さい。
といっても、提供されているアプリは大体テキスト用XMLとアイコン用画像ファイルが付属しているので、あまり必要ないと思いますが。


次は『Homebrew Browser』を入れたり、エミュレータを入れたりした後、本題である『cIOS』を導入してみようと思います。

それにしても、これだけいろいろと出てるのに、『Homebrew Browser』に関する情報が見つからなくて困ります。
「自作アプリのインストール&更新状況を教えてくれるアプリ」という事で良いのでしょうか?


(関連)
Wii『Homebrew Browser』が凄く便利!

Wii をハードディスクから起動する『WiiFlow』を導入
先日迷っていたWii用『D端子ケーブル』ですが、サイバーガジェット製ながら480円と格安だったので、2個買ってしまいました。

1個だと送料の方が高く付くので2個購入
1個だと送料の方が高く付くので2個購入

始めからD端子ケーブルしか目に入っていませんでしたが、任天堂公式サイトを見ると『コンポーネントAVケーブル』とほとんど同じ説明です。

一方の友人からは『コンポーネントAVケーブル』を、もう一方からは『D端子ケーブル』を勧められたので気になって調べてみたのですが、どうやら「品質的には同じで、映像端子が一つにまとめたものがD端子」ということらしいです。
という事で、予定通りD端子ケーブルの方を購入しました。

ちなみに、友人曰く、「ノイズ対策や、延長して引き回す場合にはコンポーネントケーブルが有利。D端子の延長コネクタは需要が少ない分高い」そうです。ケースバイケースですね。


その後、D端子ケーブルで接続し、モニタ『MDT242WG-SB』に合わせWii本体設定を“プログレッシブ”に変えたところ、はっきりとはわかりませんが若干良くなったような気がします。
ただ、事前に分かっていた事とはいえ、ハッキリクッキリは出ないです。Wiiなので…。
オープニングの船がいつまで経っても港に到着しない」というおもしろ対策をかましてくれたドラクエ5ですが、あっという間に突破されてしまったようです。
もちろん、DSTTも対応済みです。(v1.15が最新)

このような遊び心が詰まった対策は大変面白く思い、むしろ、
 「レベルが上がらない」
 「結婚しても子供ができない」
 「石化が解けない」
くらいの事はやって欲しかったのですが、やはりこれもイタチごっこで終わってしまうのでしょう。

それにしても、既に突破されているというのに、Yahoo!トップに掲載されるというのも皮肉な話ですね。
ゲームボーイアドバンスエミュレータ『vBagX』でファイナルファンタジー4をプレイしていたところ、“ミシディア”からデビルロードを通る演出ののち“バロン城”に着いた直後、自キャラが点滅したまま復帰しないというアクシデントが発生!

何度やっても復帰しないため半ば諦めていましたが、PCエミュと組み合わせることにより、なんとかその場を凌ぐことができました。


【『vBagX』で詰まった時の手順】
・携帯のROMフォルダにある「****.gba.sav」ファイルをデスクトップにコピー(****はファイル名)

・『VisualBoyAdvance』のROMフォルダに元ゲームROMと上記セーブファイルを配置

・上記セーブファイルをゲームROMと同じファイル名にする(「****.gba」ならば「****.sav」)

・通常どおりロードで始め、問題の起こったポイントを通過しセーブする

・上記セーブファイル名を元の『vBagX』用に戻す(「****.sav」 → 「****.gba.sav」)

・携帯のROMフォルダに戻して、通常どおりロードで始める


以上で、無事問題のデビルロードを通過することができました。
まさか本当にデビルロードだったとは…。
『IOS』と呼ばれるWiiのOSの一部を改変して、自作ソフトからのアクセス可能にする『cIOS(カスタムIOS)』がとうとう登場しました。(ダウンロードはこちらから)
cIOSの機能を利用したアプリは
 ・GC WiiのDVDをSDに落とすダンパー
 ・GC用メガドライブエミュレータGenPlus-GX (DVD-R からの読み込みを追加)
 ・modチップなしでバックアップディスクを起動一般未公開なので一旦削除)
があるようです。

パッと文章を読んだだけではわかりにくかったのですが、要は「トワプリハック」を行わなくても自作ソフトが動くという事でしょうか。 純正IOSのDVD読み出し制限を解除したものだそうです。

(追記)
udsan's blog さんのところに「IOSとは何か?」のコメントが投稿されています。

要約すると
 ・「IOS」とはWiiのハードウェアを管理しているファームウェアのようなもの
 ・PSPとは違い、Wiiには多くのIOSがあり、動作によって使用するIOSは異なる
 ・公式IOSには挙動の制限がかけられている為、ディスクの中身をすべて見ることができない
 ・cIOSはその制限を解除したものであり、modチップなしでSDスロットにDVDをダンプできる
という事みたいです。
なるほど。それで“Custom IOS37”という名前なんですね。

ちなみに、これは“IOS249”という新規の番号で保存する為、安全なのだそうです。

最後の「Modチップがあれば、WiiのHomebrewで普通のDVDを使えます。」というのがイマイチよくわかりませんが、現段階ではSDカードからの読み込みにしか対応していない、という事でしょうか?
こちらはエミュレータでDVD-Rに対応しているので、HomebrewのDVD-R対応も間近な気がします。


これでWiiにもカスタムファームウェアが登場しましたが、PSPと違い元ファームが単体データで配布されていない分、ちょっと弄るのが恐ろしい気もしますね。

とりあえず、ファームの偽装を仕込んでくれれば、最新ファームを求められるゲームもスルーでき、過去死んでしまったSDメディアランチャーを使用したエミュレータの起動もなんなくできそうなので、まずはそこを何とかして欲しいです。
先日注文した24.1型ワイド液晶ディスプレイ『MDT242WG-SB』が届きました。

そもそも液晶ディスプレイを買うつもりは殆どなく、そのうえ、特に次世代ゲーム機を欲しい訳でもないのに「PS3かXbox360を買うとしたらどのディスプレイがいいか」というのを確認する始末。
「液晶モニタ de 次世代ゲーム機」スレを興味本位で覗いていたらだんだんワイド液晶が欲しくなり、BenQと三菱の二択になりました。
 
そこで挙げられていたBenQの24インチに決まりかけたものの、「24インチはデカいし高い。ならば22インチに」と思って再度値段を確認したら、22インチだとBenQも三菱もそれほど値段差がないんですね。
「だったら…」と三菱の22インチに決めかけたところでふと、安物を買って文句を言いながら使い続けるよりも現時点で一番評判が良いものを買おうと思い直し三菱『MDT242WG-SB』を購入するまでざっと2週間


そんな訳で、さっそく設置してみました。

後ろには17インチ液晶ディスプレイ(デュアル)
後ろには17インチ液晶ディスプレイ(デュアル)

第一印象は「思っていたよりもデカくないなぁ」という感じでしたが、多分、PCに繋げると結構な広さを感じることになると思います。
今のPCでは1920×1200に対応していないので、以前買ったグラフィックボードがようやく役に立ちそうな予感。


本当はここで次世代ゲーム機を接続してフルHDを体験してみたかったものですが、生憎Wiiしかなく、おあつらえ向きにコンポジットも搭載していたので、とりあえずWiiを接続してみたけど……すっごいボヤけてるorz

しかも、Wiiを16:9に設定してもトワプリの画面比率設定の正方形が縦長になってしまっています。
(後々調べてみたところ、フルHDとの解像度の差でぼやけてしまうそうです)

まぁ、心配していたドット欠けもなく、おまけ程度にもならないといわれていた内蔵スピーカーも普通に聴く分には問題なさそうなので、まずは一安心。


トワプリハック用にかった『トワイライト・プリンセス』が意外と面白そうだったので、ここはWii用のD端子ケーブルを買うべきなのかどうか……迷いどころです。

ビデオデッキをゲット

知人から使っていないジャンクビデオデッキをリモコン付きでもらいました。
「壊れていたら直せるかチャレンジしてみよう」と動作を確認したところ普通に完動品。

試しに中を開けてみたところ、埃もほとんど積もっていなかったのでウェットティッシュで丁寧に拭き取り、リモコンも分解して漂白洗浄。分解の際、リモコンのツメが一部割れましたがネジ留めされているので気にしません。
乾燥させて再度組み直したところ、リモコンも問題なく使えました。

今更、ビデオデッキを買うつもりはありませんでしたが、手元のビデオテープをデジタル化したいと思っていたのでちょうど良かったです。

モノとしては可もなく不可もない、ごく普通のビデオデッキ
モノとしては可もなく不可もない、ごく普通のビデオデッキ

新品とまではいきませんが、綺麗に生まれ変わったビデオデッキにさっそく愛着がわいてきました。
一手間かけるとやはり違います。


さて、ビデオデッキを手放してから大分経ち、ほとんどのテープを処分してしまったため、手元にテープがほとんどありません。
唯一手元にあったテープを確認したところ、電波少年の企画で松本人志が外人向けに作った『佐助』というコントの他には、めちゃイケ、天声慎吾など、明らかに「観たら消す」類の番組しか残っていませんでした…。

とりあえず、ビデオ → 画像安定装置 → ロクラク(HDDレコーダー)を繋ぎ録画。

ロクラクは小さくて軽く、ケーブルの取り回しが利き、HDD容量も多い上、PCへの転送速度も速いのでまさにキャプチャーには打ってつけ。
結構良い値段でしたが、買って良かったとようやく思えるようになりました。

これでまたしばらくビデオデッキの出番はありません。
版権の問題上、DVD化されない『刑事物語』のようなビデオを手に入れるまでは、またしばらく眠っていてもらうことになりそうです。
約一年半慣れ親しんだ旧デザインですが、ここ最近、なぜか異様に重たくなったので、重い腰を上げようやくリニューアルしました。

もう少し本文を広くしたかったのですが、結局以前とほとんど同じ。
単純に 2カラム → 3カラム になっただけです。

最初は大きすぎるかとも思った900px幅も作り上げると別にそれほどでもないですね。
Yahoo!と同じ幅なので違和感が無いのかもしれません。


一応、今回のリニューアルでカテゴリを一部詳細化しました。
自分でも整理しきれていないので、またおいおい手が加わると思います。

また、画像の幅は基本250pxだったのですが、画像で説明する際わかりにくかったので、これを機会にもう少し大きくしようかと。


まぁ、何にしても以前から気になっていた部分が修正できたので、まずは一安心です。
マンガビューアといえば『マンガミーヤ』でしたが、一度も使わないまま開発終了してしまいました。

そんな訳で、今までは普通の画像ビューア(irfanview)で見ていたものの、見開きも1ページずつ表示されてしまうので、やはり専門アプリの方が良いといろいろ探していたところ、Leeyes(リーズ)に辿り着きました。

横長画像は1ページで、縦長画像はマンガと同じく2ページ見開きで表示され、圧縮ファイルのまま閲覧可能と、まさに至れり尽くせり。
使い方もシンプルなので、難しい事を覚える必要がありません。


以前紹介した仮面ライダーのWEBマンガでは見開きを2回使い変身前→変身後を描いたシーン震えたものの、1ページずつの表示だったので、感動も半減。
なので、再度これを使って読んでみようと思います。

こういうのを使っていると、やはり17インチではなく、24インチワイドのデカイ画面でみたいなぁという欲望がちらほらと…。
大人気「アトリエシリーズ」でお馴染みガストが初DSで満を持して発売した『リーズのアトリエ』。
しかし、若干クリティカルなバグがボロボロとある問題作として、少なくとも僕の中ではものすごく評価が落ちてしまいました。

そんなガストが突如、発売から半年以上経ったソフトの無償交換を始めました
カートリッジの場合は、DVD-ROMと違ってプレスでは済まないので、費用も相当かかるだろうに…。
不具合があったからすぐ売ろうと思っていたものの、タイミングを逃し、結局手元に起き続けたのが功を奏した結果になりました。


さっそくネットで事前に交換申込をしたものの、引っ越しの兼ね合いがあったので、結局、引っ越し後に商品を送付。
しかし、送付から二ヶ月経っても届かないので確認のメールを送ったところ、既に配送済みとの事。
確かに、その後送られてきた配送追跡番号を照会したところ、配送済みになっています。
と思ったら、案の定、旧住所に送られていました。

郵便書簡 (ミニレター)で送った際、中に新住所を書いておいたのですが、もしかしたら普通の封筒と勘違いされて中を開かれなかったのかもしれません。
その旨を説明したところ、新たに商品を送ってくれるとの申し出が。

そして、無事手元に到着。

白いパッケージがバグ修正版。(左はパッケージのみ)
白いパッケージがバグ修正版。(左はパッケージのみ)

こちらに不手際はあったものの、落ち度は無いため、当たり前といえば当たり前の対応ですが、こういう事を即座に申し出てくれるガストは偉いと思います。

ただ、初回の配送後、配送追跡メールを送ってこなかったり、問い合わせメールを送っても帰ってこなかったり、若干文面がツンツンしてたので、それが無ければもっと良かったのに…。

まぁ、それを差し引いても、ガストの誠実な対応には感謝。
以前、ロクラクII『NYX-10スーパー 』という、値段がべらぼうに高い(メーカー希望価格 104,790円!)HDDレコーダーの新品を半額くらいの値段で購入しました。
高いだけあって、市販のHDDレコーダーにはない「USB2.0でのPC転送」のがウリです。

そして、これに地デジを接続し、体制は万全。
「アングラっぽい商品だし、PCへ転送する際、特殊形式からmpeg2に変換してくれるらしいので、コピー防止信号もゴニョってくれるかな?」
などと淡い気持ちで試して見るも失敗。

そうこうしているうちに、ダビング10が導入されました。

てっきり、「オリジナル → 子コピー → 孫コピー → ひ孫コピー → ……」と10回までコピーできるものだとばかり思っていたのですが、どうやらそういう訳ではなく、今まで「オリジナル → 子コピー」×1だったのが、×10 になっただけの事。はっきり言って使えません。
しかも、上で試した「ロクラク → PC」という子コピーがなぜか出来ない始末。

という訳で、2chの保存版!★画像安定装置比較★【26】を見てさっそく勉強です。


もともと、ここを見るまではプランテック『CRX-9000』の購入を検討していたのですが、どうやら既に会社が潰れてしまったということで除外。
そして次に候補に挙がったのが、友人の持っていたプロスペック『DVE776』の上位機種『DVE784』だったのですが、これがスレの中では“存在が意味不明”と酷評。

で『DVE776』と同等に良さそうな『3DWPro』の後継『Briller(ブリエ)』との二択だったのですが、検索してもショップの紹介文しか出ない上に、前身である『3DWPro』がゴニョるのにコマンドを打たなくてはいけない(電源を抜いたらコマンド打ち直し)という事だったので、結局、無改造でそのまま使える『DVE776』に決定。

コストパフォーマンスが高い『DVE776』
コストパフォーマンスが高い『DVE776』

液晶表示、リモコン、入出力×2+D端子で16,200円は安い!
しかも、入力信号を関知して自動でパワーオンというのが便利。
他にもさまざまな機能が付いているものの、今回の元ソースが地デジという事もあって、その辺の設定が一切不要。

とりあえず、今まで散々スルーしてきたヤッターマンを予約リストに入れておきました。
今後の活躍に期待です。
先日のエントリーで記載していたものとは別のものも含め、計4台買ってしまいました。

Pert1~3まで一通り揃ったデロリアン
Pert1~3まで一通り揃ったデロリアン

ちなみに、手前と右側のが1/24スケール デロリアン(WELLY DIE CASTING)奥と左側のが1/18スケール デロリアン(サンスター)
写真でみるとそうでもないですが、実物を見ると1/18スケールは結構大きいです。

手元に届いてみてわかりましたが、『WELLY DIE CASTING』の方はちょっと失敗だったかもしれません。
すべてプラスチックなので、作りが安っぽい。大きさは理想だったんですけどね。

『サンスター』は大きいものの、金属製で重量もあり、実物デロリアンの“ステンレスボディ”の質感を上手く再現しています。

車輪も変形するPert2のデロリアン
車輪も変形するPert2のデロリアン

バックの黒い排気口(?)が塗装無しの地プラスチックなので、そこだけが残念です。


ちなみに、ミニッツ・レーサー(ラジコン)のデロリアンは走行中に、車体脇の次元転位装置接続パイプが青白く光るらしいです。コレは欲しい!
以前、ミニッツ勧められた時に買っておけば良かったなぁ…。

『DSTT』を使ってみた

先日、涙目wwwで買った『DSTT』が到着しました。

箱の割には中身はこれだけしかない『DSTT』
箱の割には中身はこれだけしかない『DSTT』

箱は潰れているし、相変わらず中身はブツだけ(マニュアルもCD-ROMもなし)だし、これならば中身だけをプチプチ袋に入れてメール便で送ってもらった方がどんなに良かったか…。
そんな訳で、箱はさっそく捨て、いざ導入。

【『DSTT』導入方法】
・別途用意したmicroSDカード“FAT32”でフォーマット
公式サイトより Kernel をダウンロード
・解凍したファイルを、microSDカードにすべてコピー
・microSDカード直下に“rom”ディレクトリを作成し、romを格納

この手順は相変わらずですね。
『M3 DS Simply』の時と全く変わりがありません。


さて、この DSTT は R4(M3 DS Simply とほぼ同等品)の廉価版ということですが、ゲームをするだけならば特に問題はありません。
それ以外で何が違うのか、という部分を M3 DS Simply と比較すると、

■メリット
・SDHC(8GB以上の大容量microSDカード)に対応
・サポート継続中(M3 DS Simply はサポートを終了した為、新ファームが出ない)
・ゲーム起動までがタッチペンのみで起動できる
・機能がゲームに特化しているので、起動直後がすぐromメニュー
・ゲームアイコンも合わせて一覧表示

■デメリット
・DSカートが引っかかり、若干、挿入&取り出ししにくい
・microSDカードが若干斜めに刺さる
・起動が若干遅い
・ゲームロード中のステータスバーがない(どの程度読み込まれたのかわからない)


メリットの上位2項目は外せないですね。
特にサポートに関しては、これだけでも買い替える必要があるかも、と思います。

逆にデメリットですが、全体的に粗悪です。
M3 DS Simply では本体とのひっかかりもなく、microSDカードもまっすぐピッタリ入りますし、
シールがはみ出るくらい斜めになっていることもありません。
ちなみに、付属のmicroSDカードリーダは挿入口がとてもきつく、一度入れるとなかなか取れないので注意が必要です。

起動は本当に若干です。M3 DS Simply と比べて「あ、ちょっと遅いな」程度なので、DSTT しか持ってない人にはあまりわからないかもしれないですね。
ステータスバーは気持ちの問題です。1~2秒くらいなので待てば良いだけですから。


どちらを使うかはお好み次第ですが、M3 DS Simply は既に販売終了ですし、DSTT を含む他のマジコン類もそろそろ市場から姿を消すかもしれません。
尚、「質がよい日本語インターフェイスのマジコンが良い!」という人には M3 さくら をオススメします。
以前から気になっていた『USB GECKO』が楽天でも扱われていたので、さっそく購入してみました。

Wiiの最凶ツール『USB GECKO』
Wiiの最凶ツール『USB GECKO

こちらの商品、WiiとPCを『USB GECKO』で繋いで、
 ・ゲーム(Wii/GC)の吸い出し
 ・チート
 ・メモリーカードの吸い出し
 ・PC上にあるゲームイメージファイルの起動
その他、いろいろとできるスグレモノ。

ただし、いろいろとできるようですが、敷居が高く、素人にはオススメできないとの事。
詳しくはてきとうなぶろぐさんでいろいろとまとめられているので、そちらを参照してください。

また「ゲーム(Wii/GC)の吸い出し」に関しては、Wiikeyでお馴染みのききょうやにて画像入りで解説されているので、こちらを参考にあとで挑戦してみたいと思います。


ちなみに、『USB GECKO』の正規代理店であるマジカル上海では「USB GECKO送料無料キャンペーン」を行っていましたが、今では“発送区分B”になっています。
ただし、この記載が未だに両方掲載されているのでメールにて確認したところ、

 「大好評でしたのでそのまま継続しちゃいました。5980円で送料込みですよ。」

との事。とてもフランクですw
しかも、メールの返信も早く(質問から2時間!)、サービスも良い。すごく好感が持てますね。


今回は勢い先行で楽天で買ってしまいましたが、買うならばマジカル上海さんをオススメします
こちらは度々商品ページが消え、入荷時期の質問をメールで送っても返信もなく、普通に在庫品として出てました。(その後、また商品ページが消失)
注文確定 → 発送までは迅速だったので、別にどうこう思ったりしていませんが。

ついでに、Wii/GCでPS2パッドが使えるという『マジカルウィー』も併せて購入。
最近、こんなんばっかり買ってます…。

NDSマジコンが全滅!?

先日発売されたDSVisionの意匠にひっかかる為か、DSのマジコンが姿を消しつつあるようです。

確かにここしばらくのマジコンをめぐるユーザのモラルの低さ(っていうのもアレですが)は目に余るものがあり、楽天などのレビューでも
 「これでゲームを買わなくても済むようになりました!」
なんていうコメントを堂々と書いているアレな人とか、もう……ってな感じ。
CATVチューナーの時もそうでしたが、きっかけはいつもマスコミの煽りです。ホント、勘弁してください。


そんな訳で、「久々に『M3 DS Simply』のファームでもアップデートしようかな」なんて思ったのですが、既に昨年でサポートが打ち切られていました
マジコンはもう不要だと思っていたのですが、値段も下がっているようですし、丁度良い機会なので『R4』の後継である『DSTT』を2,150円(+メール便送料200円)で購入。

「マジコンも知らないうちに随分と安くなったなぁ」と感慨深い気持ちになりつつ、ぽんRev!!さんを覗いたところ、凄い勢いで投げ売りされてる…orz

小売店も不良在庫を抱えないよう必死なのか。
こうなれば、小売店と僕とのチキンレースだ!限界を見極めてやろうと思います。


(追記)
その後、店から確認メールが入ったのですが、メール便は適用されず、送料が840円……た、高い。
トップページや商品ページにまで一番目立つ大きさで「発送について 全国一律 : 200円」とあったので良心価格で対応してくれているのかと思ってしまいました。
前払いで購入したのですが、キャンセルするにはキャンセル料が発生するといわれ、仕方がないのでそのまま購入。本体が安くても送料でかさんでしまい、全くお得感がありませんでした…。

ちなみに、上記で“投げ売りされている”と書いた商品は『n5 Revolution』。
マジコンはしばらく離れていたため詳しくは知らなかったのですが、この商品、

 ・DS本体ヒューズ切れ(要、任天堂で修理)
  電流オーバーロード過熱時ヒューズを飛ばす。 ハンダ不良・IC不良が原因。
  ヒューズ切れ修理(半田ごてなどを扱う技術が必要、かなり細かい作業)

 ・メモリーカード破損バグ
  ソフトリセット(L+R+A+B+X+Y)を行い、ノイズ画面or真っ暗画面で
  フリーズするとSDカードが破損する。

 ・ソフト内再起動でフリーズ
  Wi-Fi設定等、切替時ソフトウェア上で再起動かけるとフリーズし、まれにSDカードが破損する。

と、トンデモ商品だった様子。恐ろしい…。
ぽんRev!!さんはその特性を知った上で(値段と比較して)購入されたのだと思いますが、 まったく知らない人が買うと大変痛い目をみるのでお気を付けください。まぁ、今更ですが。

R4 = M3 > DSTT >>>>>>>>>> n5 ←こんな感じかと。
「NOKIAを使いたい人の8割はエミュレータを入れたい」と思うのは僕の思い過ごしではないと思うのですが、意外と情報がないので、再度まとめてみようと思います。

尚、タイトルには“X02NK(or705NK)”としていますが、要はNokiaのS60 v3で動作するエミュレータということで、もちろんX01NK(E61)も対象です。


【ファミコン】
vNes (シェアウェア 9.9$) → 過去のエントリー
NOKIAでは言わずとしれたNESエミュレータ。
対応マッパーが少ないのか、意外なソフトが対応できていない場合も。

GPfce (フリーウェア) → 過去のエントリー
FCEUltraをベースとしたNESエミュレータ。
vNesではプレイできないドラクエ4も起動できるスグレモノ。
ディスクシステムのBIOSを入れることにより、ディスクシステムも起動するようになるものの、途中で読み込みエラーが起こり、プレイできず。


【ゲームボーイ】
vBoy (シェアウェア 9.9$) → 過去のエントリー
NOKIAでは言わずとしれたGB/GBCエミュレータ。
一部、起動するもののプレイできないゲームがあるが、それでも再現性は高く、ドラクエIIIも難なく起動することができる。オススメ。

Super GoBoy (シェアウェア 7.9$)
GB/GBCエミュレータ。
ゲームボーイはvBoyで満足している為、インストールしておらず未検証。


【スーパーファミコン】
vSun (シェアウェア 19.9$)
NOKIAでは言わずとしれたSNESエミュレータ。
音ありの『vSun』と音なしの『vSun Plus』の2種類あるものの、音ありは遊べるレベルではないらしい。
『vSun Plus』は逆にスピードが速くなりすぎているがスピード調節はできない。
ただし、そこそこのゲームが起動するので、一応は遊べるレベル。


【ゲームボーイアドバンス】
vBagX (シェアウェア 29.9$) → 過去のエントリー
上記エミュでお馴染みVampentの最終兵器。
再現性が高く、ものにもよるが動作もストレスなく遊べる。
かなりオススメしたいものの、レジスト代が高いのがなんとも。


【メガドライブ】
Picodrive (フリーウェア)
PCからの移植(?)。
起動が少し遅いらしいものの、問題なく遊べるレベル。
ただし、FepにせずATOKのままでは起動できない。


【アーケード】
EEMame (フリーウェア)
旧アーケードエミュ。
公式サイトには1.1までしかアップされていないようだけど、現在は1.12が最新
海外ROMしか動かないらしい。


【MSX】
fMSX (フリーウェア)
MSXエミュ。MSX/MSX2/MSX2+ を網羅。


(おまけ)
【スクリーンキャプチャ】
Best Screen Snap (フリーウェア)
エミュレータのスクリーンキャプチャを撮るには必携のアプリ。
エミュ起動中に撮影 → エミュー画面を表示 でようやく撮影されるのはどのアプリも同じ。
スクリーンショット シンビアン版』ではメニューも撮られてしまうが、『Best Screen Snap』ならばメニューが入らず撮ることができる。


他にもなにか知っていたら教えてください。
今のところ、vBagXが最強です。
先日、CFW 4.01 M33 がリリースされたものの、しばらく様子を見ようと思っていたのですが、立て続けにCFW 4.01 M33-2がリリースされ、更にPSPステートセーブができるプラグインPspStates Experiment version 2』が気になったので、併せて導入してみました。

導入方法はこのブログではお馴染みひとりごとぶろぐさんを参照してください。
尚、『リカバリモードの翻訳』については、2バイト文字に未対応ということなので除外。
それ以外で一部、初心者にわかりにくいところを補足します。

■リカバリーモードへの入り方
電源ボタンを“POWER”側へ入れっぱなしにして一旦電源を落とした後、Rボタンを押しながら電源を入れる

■ms0:
メモリースティックのルート(一番上の階層)の事

flash0:へのアクセス方法
PCとPSPをUSBで接続した後、“リカバリーモード”の Advanced ->Toggle USB(flash0)を選択

flash0:/kd フォルダの表示の仕方
ツール → フォルダ オプション → 「表示」タブ → 「詳細設定」の『保護されたオペレーティング ファイル システムを表示しない (推奨)』のチェックを外す → 適用


『PspStates Experiment version 2』についてですが、簡単にまとめると
 ・Local State モード … そのゲーム内だけのステートファイル
 ・Global State モード … PSP全体のステートファイル
ということです。
Global State をロードすると、そのゲームを立ち上げていなくても、勝手に起動してくれるそうです。コレは便利。
ただし、便利な反面、間違って他のゲームも上書きしてしまいそうなので、
 ・ゲーム進行中の保存 → Local State モード
 ・ゲーム中断時の保存 → Global State モード
と使い分けると便利かもしれません。


【『PspStates Experiment version 2』 の使い方】
HOMEボタンを押し、「ゲームを終了しますか?」の画面を表示させる
(保存)
 ・Local State モード … Rボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
 ・Global State モード … SELECT + Rボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
(読込)
 ・Local State モード … Lボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
 ・Global State モード … SELECT + Lボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか


このプラグインはGAMEモード(UMDなど)専用で、POPS(PS1)モードには対応していないようです。
個人的には『俺の屍を越えてゆけ』やPS1版『クロノトリガー』をプレイしたいので、そちらで出来るようになるともっと良いのですが。
初代Xboxパッドが欧米仕様のためか、やけに大きくまったく手になじまないので代替商品があるか検索中、Xbox・PS2・GCのパッドが使えるPC用USBコンバータを発見。

Xboxはもちろん、ゲームキューブが使えるのはレア
一つでXboxPS2GCのパッドが使える

前回のN64パッドの件もあり、「もしかしたら使うこともあるかも」と楽天で探してみたところ、エレコムわけありショップにて通常価格3,570円のところ、特価の840円で扱っていたため、予備を含めて3つを速攻購入しました。
販売終了品のうえ数量限定なので、欲しい人は早めに購入しておくことをお勧めします。


この商品、Xboxはもとより、ゲームキューブのパッドがPCで使える数少ない(唯一)のコンバータです。
今はまだスペック的に厳しいかもしれませんが、将来的にGCエミュレータDolphin』が実機と同等の速度が出るようになった時にあわてなくても良いように準備しておきましょう。
未だに一番好きな映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』な僕。
日頃から“タイムサーキット(日付を入力するアレ)”を自作したいと考えている程。
この映画を超えるワクワク感を持った映画は、今後、僕の中では一生出てこないと思います。

さて、そんな『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2作目で出てきた自動的にサイズ調整をしてくれる靴がなんとナイキから今夏の終わり頃に発売される予定との事!

どんな仕組みかは謎だが、期待大!
どんな仕組みかは謎だが、期待大!

これはなんとしてでも手に入れたいですね……値段にもよりますが。


これを受けて、また僕の中でバック・トゥ・ザ・フューチャー熱が再燃。
今、1作目を観ていますが、改めて観るといろいろなシーンで細かい伏線が張ってあって、今観ても楽しめます。
そして、ストーリーは知っているのに相変わらずのワクワク感!
マイケル・J・フォックスの“ジョニー・B・グッド”はいつ聴いても盛り上がります。

そして、タイミングの良いことに、先月新たなデロリアンシリーズが発売されていました。

1/24スケール『バック・トゥ・ザ・フューチャーI』 デロリアン
1/24スケール『バック・トゥ・ザ・フューチャーIII』 デロリアン

どうやら2作目のタイヤ可変式デロリアンは発売されていないみたいですね。
やはり、あのギミックをこの値段に落とし込むことは出来なかったのでしょうか。

そして、時空転移装置も発売されていたようですが、もう入手は無理みたいです。これはくやしい。

ついでに、やけに詳しいフューチャーペディアをメモ。
今では(場所にもよりますが)1,500円ほどで手に入れられるらしい初代Xbox
前回はこれを夢のエミュレータマシンにしましたが、今回はこれを何でも再生できる夢のマルチプレイヤー化してみようと思います。
しかも、NASに繋げる事で外部のファイルも再生できるメディアセンター仕様。
これを行うためには『XBMC』というアプリケーションの導入が必要になります。

実は、前回『Slayers Evox 2.7 FINAL』を入れた段階で、エミュレータはもちろんXBMCも入っていたので、今更導入の説明も不要だとは思うのですが、今回は『Slayers Evox 2.7 FINAL』に日本語化されたXBMCを導入するところまでを、『xbmc_日本語化キット』に同梱された手順書を元に説明します。


XBMC(日本語化)の導入手順】
1・『xbmc_日本語化キット(最新版)』をダウンロードする。

2・本家のリリース、もしくは、最新のCVSをダウンロードする。
  (XBMC-2.0.1-FINAL-SLIM(FAT)-T3CH.rar)
  ※今回はこちらのサイトから『T3CH XBMC 2008-06-30 SVN rev13851』をダウンロードしました。

3・行程2のファイルを解凍し、“XBMC”フォルダを取り出した後、“skin”フォルダを削除する。

4・行程1で解凍したフォルダから“xbmc_taka_jpn_08_06_28”フォルダ内のすべてのファイルを、
  行程3のフォルダに上書きする。

5・PCとXboxをFTPで接続し、Fドライブの“apri”フォルダにある“XBMC”を削除し、
  行程4の“XBMC”フォルダをアップロードする。


以上です。
これは『Slayers Evox 2.7 FINAL』のファイルを入れ替える事が前提なので、始めからXBMCが導入されていない場合は、適宜iniファイルを修正してください。

たったこれだけで、マルチプレイヤー化が完了です。簡単ですね。

ちなみに、これと同様のことができるTvixの『M-3000U』を19,800円、その上位機種『HD M-4000PA』を23,800円で先日買ったのですが、こんな安価で導入できるなら買わなければ良かったと今更ながら後悔してます…。


とりあえず、エミュレータも入り、マルチプレイヤー化もできたので、ひとまずXbox関連は一段落です。
折角なので、ごちゃごちゃしていたゲーム機まわりをダイソーのスチールラックパーツで整理してみました。

現在のセッティング。右下がDvix『HD M-4000PA』
現在のセッティング。右下がDvix『M-4000PA』

わかりにくいですが、テレビの横に黒ガワ化したWii、引き出しの中には黒ガワ化した705NKが見えます。
こう見ると、ノーマルファミコンが浮いてますね。やはり黒ガワ化しか…。
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