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ロックマンの新作『ロックマン9』がファミコングラフィックで、まさかのWiiウェア配信!

ここにきてまさかの新作!?『ロックマン9』
ここにきてまさかの新作!?『ロックマン9』

もうファミコンのような、気軽に遊べて、かつ開発も楽なゲームは出ない(『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』は別として)かと思っていましたが、こういう形での発売は新しいですね。

だったら、DSvisionなどでDSでも持ち歩けるようにして欲しいところですが。
アレはどうやらマンガ用みたいなので、ゲームは入らないでしょうね…。

というか、正直、電子コミック一冊300円は高すぎる…。
バーチャルコンソールを見習って、中古市場の価格を基準にしないと売れないんじゃないでしょうか?
105円が妥当だと思います。
次は予定通りHDDの換装ですが、これも一筋縄ではいきませんでした…。

HDD換装には「換装用ブートディスクを作る」方法と「すべて用意されたISOを焼く」方法があります。
始めから後者に辿り着ければよかったのですが、なかなかわからず、結局両方試しました。
折角なので、参考までに両方のやり方を記載します。


【換装用ブートディスクを作成】
手順はPukiWikiを参考にしました。ただし、これだけだとわかりにくかったので、補足します。
尚、ディスク作成の際はいくつかドライブ設定があるのですが、下記はpartition6(ドライブF)に利用可能なスペースをすべて使う方法を記載しました。

■用意するもの
Evolutionx M8 Bios Plus(最新Bios)
EVtool 1.0.9(137GB以上のHDD大容量対応 Evox M8+用BIOSパッチ) → 使い方
xhdprepa13.zip(PC用 → Xbox用 HDD化の準備ツール) → 使い方
・Evox化の際に取り出したBackUpフォルダ(bios.bin、disk.bin、eeprom.bin、hddkey.bin、hddinfo.txt)
・evoxdash.xbe(default.xbe にリネームする)
・evox.ini(自分のHDDから取り出す。FTP接続するのでIP設定を施したものを使用)
SimpleXISOXbox用ISO xiso作成ツール)

ImgBurn(ISOイメージのライティングソフト)
・DVD-R(CD-RWでもできるらしいが、認識率が上がる)

■HDD大容量化対応のBios作成&更新方法
1・Evolutionx M8 Bios Plus の 『M8plus.bin』 を EVtool で読み込む
 (右下 File Operations → Open.. で読み込み)

2・「LBA48 Support and Default Partition Table Options」 は “Partition 6 Takes Reset of the Drive”
  を選択する。

3・Save As... で適当な名前をつけて保存。
  FTPでPCと接続し、Cドライブ直下に『Bios』ディレクトリを作成。
  Flash Bios でBios を書き換える。

■換装用ブートディスクの作成手順
1・PC上の適当な場所(デスクトップなど)に適当な名前のフォルダを作成し、
   default.xbe(evoxdash.xbe をリネームしたもの)
   evox.ini
   backup>(bios.bin、disk.bin、eeprom.bin、hddkey.bin、hddinfo.txt)
  をまとめて入れる。

2・evox.ini をテキストエディタで開き、
   [Misc]内の「UseFDrive」を "Yes" にする。
   [Menu]以下をすべて削除し、

Section "Install Menu"
{
Item "Install New drive",@210
Item "MS Dashboard",ID_MS_Dash
Item "Reboot",ID_Quick_Reboot
Item "Power Off",ID_Power_Off
}

[Action_10]
Info "Install HDD - Xbox-Scene"
Warning "This will format all drives"
Warning "Make sure you have a backup of C & E"
Progress "Formatting drives"

ConfigSector "\backup\disk.bin"
Format c:
Format e:
Format f:
Format x:
Format y:
Format z:

[Action_11]

[Action_12]

   に変更し、上書きする。 (詳しくはぶっちゃけ日記さん、またはこちらを参照)

3・SimpleXISO を起動し、“Make an ISO”をクリックし、行程1のディレクトリを指定。ISOを作成する。

4・ImgBurn を使い、上記のISOをDVD-Rに焼く。

Xbox用HDDの準備手順
1・PC上で使用したいHDDを認識させる。(IDEでもUSBでも可)

2・xhdprepa13.zip を解凍し、xhdprepa.exe を起動。
  フォーマットしたいHDDを選択し、“Prepare”をクリックする。
 (この時、HDDは容量のみ表示されるので間違えないよう気をつける。作業は一瞬で終了する。)

3・上記のHDDをXboxに取り付け(ジャンパーピンは「マスター」にセット)、
  上の行程で作成したブートディスクからEvoxを起動する。

4・一番上に“Install New Drive”があるので、それを選択。10秒ほどで終了する。
 (「error in action number 10」のメッセージが出る場合、evox.ini の設定が間違っている可能性アリ)

5・FTPでXboxに接続し、PCにバックアップしたCとEドライブのファイルをすべて本体にコピーする。
  [Misc]内の"UseFDrive" を"Yes"にする。


以上が自分で換装用ブートディスクを作る方法です。正直面倒なのでオススメしません…。
次は、ダウンロード → 焼くだけ で終わる『Slayers Evox 2.7 FINAL』です。
発売当初に買ったDSLiteのタッチパネル挙動不審により、昨年末からずっと放っておいたものの、いいかげんなんとかしようとオンライン受付を済まし、修理に出したのが6月16日。

配送キットを待たず、プチプチの袋に詰めて普通郵便390円で送り、到着したとの連絡が入ったのが19日。
そして、24日には修理品を発送したとの連絡が。

修理代金が3,500円を超えるようならば連絡をもらう旨を送ったものの、連絡も来ないまま発送というので、もしやの期待を込めて到着品を確認したところ、新品になって戻ってきました。しかも、箱付き。

新品になって戻ってきたDSLite
新品になって戻ってきたDSLite

修理を依頼したことがある人からの話では、修理品到着までに3~4週間ほどかかったという話だったのである程度覚悟していたものの、まさかの1週間。対応が早い。

話には聞いていましたが、任天堂の神対応は本当でした。スゲー!
初代Xboxを夢のエミュレータマシンにできる『Evolution-X(EvoX)』を今更ながらやってみました。
今ではXboxもだいぶ値崩れして手を出しやすくなったのですが、EvoX導入が確立されて久しいからか、ファイルの調達に苦労しました。

今回はこちらを参考にやってみたいと思います。


■用意するもの
Xbox本体(XboxLiveを導入していないもの)
・トルクスドライバー(T20、T15、T10)
HDD_Driver
Xbox用のファイラー。MSVCIRTD.DLL、MSVCRTD.DLL、MFCO42D.DLL、MFC42D.DLL が必要)
EvolutionX(Bert_is_Cheating_on_Ernie_-_The_Pheonix_Project)
Phoenix(Complete_Signed_PhoenixBiosLoaderV1.3_et_bigfonts)

Dump4w(バイナリエディタ)
FFFTP(FTPソフト)

■EvolutionX 導入手順
1・Xboxのガワをトルクスドライバー(T20)を使って取り外す
  四隅のゴム足の端と、背面シール裏×2の計6ヶ所。

2・Xboxを分解した状態で起動し、メニュー画面が出たらしばらく放置。
  HDDの回転が止まったら、IDEケーブルを素早くPCにつなぎ替える。

3・OS起動後、HDD_Driverを起動し「Good News!」と出たら認識成功。
  「Invalid Filename Size!」のエラーが表示されてもメニューは選択できるので、
  ToolsBack up HDD を選択しHDDの中身をバックアップする。

  上記のエラーで“OK”を押し続けれるとHDDの中身が表示されるようになるが、ダメな場合は、
  バックアップしたHDDのbinファイルをDump4w 等の巨大なファイルも編集できるバイナリエディタ
  を使って開き、
   0x00080000
   0x2ee80000
   0x5dc80000
   0x8ca80000
   0xabe80000
  のアドレスにある「FATX」という文字を「.... (ピリオド4つ)」に置き換える
  この際、元のバックアップファイルと、編集したファイルは別で保存しておく事。

  編集したbinファイルを ToolsRestore HDD で、すべて書き戻す。
  次に、再度 ToolsRestore HDD から、今度は元のbinファイルを読み込み
  “System”をクリックし、System部分のみ書き戻す。
  これでHDDのファイルが見られるようになる。

4・HDD内の“System”フォルダにある以下のファイルをリネームする。
   Xbox.xtf → Xbox.xft
   Xbox Book.xtf → Xbox Book.xft

5・ダウンロードした『Bert_is_Cheating_on_Ernie_-_The_Pheonix_Project』にある以下の
  ファイルをリネームする。
   bert.xtf → Xbox Book.xtf
   Snuffleupagus.xtf → Xbox.xtf

6・行程5で生成されたファイルのskinフォルダと*.nfo以外をHDDに入れる。

7・HDDをXboxに繋げ直し、Xboxを再起動。
  成功するとEvolutionXが起動する。

EvolutionX 起動画面

■BIOS 書き換え手順
1・XboxとPCをクロスケーブル(もしくはルータ経由でストレートケーブル)で接続し、
  FFFTPを起動する。
  【FFFTP設定】
  ・ホストの設定名: xbox(わかりやすい名前ならなんでも可)
  ・ホスト名: XboxのIPアドレス(System Utils → Settings で確認)
  ・ユーザ名: xbox
  ・パスワード: xbox

  ・ホストの設定 → 拡張 → 「PASVモードを使う」のチェックを外す
  ・ホストの設定 → 高度 → 「LISTコマンドでファイル一覧を取得」にチェック

  【PCのネットワーク接続設定】
  ・IPアドレス: かぶらないIPを指定する(例:192.168.1.11)
  ・サブネットマスク: 255.255.255.0
  ・デフォルトゲートウェイ: 上記で設定したIPアドレス(例:192.168.1.11)

  【Xbox(EvolutionX)の設定】
  ・DefaultGateway: 上記で設定したIPアドレス(例:192.168.1.11)

2・Xboxと繋がったらCドライブ(system)とEドライブ(セーブデータ)をローカルにバックアップする。
  繋がらない場合は、Xboxを“Restart”、または“PC”のネットワーク接続 → 修復を行う。

  ※ちなみに、PCのコマンドプロンプトからXboxのIP(仮に 192.168.1.200 と設定)宛てに
     ping 192.168.1.200 -t
   と入力しEnterキー。
    「Reply from 192.168.1.200: bytes=数字 time=数字ms TTL=数字」 … 接続中
    「Request timed out.」 … 接続不可
   停止する場合は、Ctrlキー+Cキー。 EXIT と入力しEnterキーで終了。

3・XboxのCドライブに『Bios』ディレクトリを作成し、
  『Complete_Signed_PhoenixBiosLoaderV1.3_et_bigfonts』
  を解凍したファイルからBiosファイルをその中に格納する。

4・Xboxの基盤を取り外し(トルクスネジ(T10×11))、基盤表側のR7D2の右、R7D3の下にある
  2つの端子、基盤裏側のR7R3とR7R4の間にある2つの端子をはんだで繋げる。
  詳しくはこちらを参照

Xboxの基盤(表面)

5・Xboxを組み立て、起動する。
  メニューから「Backup」でオリジナルのBiosをバックアップ。
  その後、「BIOS FLASH」から行程3で入れたBiosを選択。

  行程4で失敗しているとBiosの書き換えができない。
  成功しているとアップデートが完了し、無事、EvolutionX化も完了。
  Biosの書き換えが完了すると、自動的に電源が落ちる。

6・再度PCに接続し、HDD_Driverを使ってHDD内の“System”フォルダにある以下のファイルを
  リネームする。(EvoXから持ってきた Xbox.xtf と Xbox Book.xtf は削除)
   Xbox.xft → Xbox.xtf
   Xbox Book.xft → Xbox Book.xtf
   純正ダッシュボード → xboxdash.xbe
   EvoXのダッシュボード → evoxdash.xbe

という訳で、なんとか無事、凶箱化が完了しました。
Biosアップデート完了後だかに電源が落ち、その後、起動不可になった時はどうしようかと思いましたが、おやっとさぁさんのブログのおかげで助かりました。最後のリネームがちょっと違うようでしたが…。

次はHDD換装、そしてエミュレータマシン化に挑戦です!

(追記)
EvoxのBiosは Evolutionx M8 Bios Plus が最新のようです。
また、上記で用意した『Phoenix』は使いませんでした…。

(関連)
Evolution-X(EvoX) HDD換装
Xboxは“凶箱”と呼ばれる万能エミュレータマシンになるという記事は以前から知っていたのですが、昨日とはまた別のチェーン店らしきリサイクルショップへ行ったところ、コントローラ×2・コンポジットケーブル・電源ケーブル付きの完動品Xboxが3,800円で売っていたため、相場も知らずに即買いしました。

“凶箱”という名前しか知らずに購入を決めたXbox
“凶箱”という名前しか知らずに購入を決めたXbox


さっそく“凶箱”の導入方法ついて調べてみたのですが、これが面白いくらい引っかかりません。
いろいろと調べてみたところ、どうやら「Evolution-Xの導入」が一般的な名称のようです。

Wiikeyに引き続き、今回も自分用のメモとしてまとめてみました。


■Evolution-X(EvoX)の導入について
『modチップを取り付ける』方法と『HDDを直接書き換える(ケーブルスワップ)』方法がある
 modチップはチップ自体を用意しないといけないが、
 ケーブルスワップならばPCがあれば基本的に道具は不要

■ケーブルスワップする際の必須事項
『Xbox LIVE』に接続されていないことが重要
 『Xbox LIVE』に接続されてしまうと、PCに接続した時にHDDの中身が見られなくなる為。
 逆にmodチップを取り付けるのならば、『Xbox LIVE』接続済み機体は問題ない

■『Xbox LIVE』未接続機体の確認方法
起動直後の画面で『Xbox LIVE』の項目がなければOK
(上から「メモリ」「ミュージック」「設定」)

起動画面で『Xbox LIVE』の項目がなければOK

■HDDの換装
Evolution-Xの導入後に行う (→HDD換装方法

■Xbox分解に必要な道具
トルクスドライバー T25 (六角レンチでも対応可?)、T10・T15 はあると便利 (→Xbox分解手順


という訳で、今回はmodチップを付けなくても大丈夫みたいですね。
早速、楽天でトルクスドライバーを注文してしまいました。

N64もそうですが、無印Xboxなど、値崩れしている今だからこそ購入のチャンスです。
僕にとっては「改造第一、ゲームは二の次」というのがちょっとアレですが。
個人より少し規模の大きい、けどおばちゃん数人で回しているようなリサイクルショップに入ったところ、SONY『HB-F1XV』というMSX2+が置いてあり、ちょっと気になったものの値段が付いていませんでした。

おばちゃんもよくわからない上、売れずにずっと放置されていたものなのか、
 お「3,000円……高い?」
 僕「高いですねぇ…」
 お「私の一存では1,000円にはできないので…2,000円で。」
 僕「じゃあ、1,500円でどうですか?」
と切り出し、見事、交渉成立。
初PCはFM-TOWNS II で、MSXには触れたこともなかったのですが、ものは試しという事で購入してみました。

これが初MSXとなった SONY『HB-F1XV』
これが初MSXとなった SONY『HB-F1XV』


さっそくネットで調べたところ、FDDのゴムベルトの劣化や、コンデンサ不良でFM音源の音が割れるなど、いろいろとあるみたいですが、まぁジャンクなのでそこもお楽しみの部分かと。

高いのか安いのかさっぱりわからなかったのですが、ヤフオクで完動品が4,000円、ジャンクが2,440円で落札されていたので、箱&取説付きジャンクにしてはなかなか適正価格でゲットした様子。
1,000円まで粘れば良かったかな?


家に持ち帰り、予想通り液漏れしている乾電池を抜き取って新品に交換し、よくわからないままに電源を入れてみたところ、ネットでは見たことのあった青背景の“MSX”の文字が。

MSXといえばこの画面(多分)
MSXといえばこの画面(多分)

ジャンクと言うことで購入しましたが、動作には問題なさそうです。
音に関してはよくわからないものの、FDDのゴムベルトは確実に死んでいるハズなので、要交換ですね。
そんな訳で、交換部品調達メモ。

FDD用 平ベルト(千石電商)
直径186mm×厚み0.4mm×幅2.8mm の平ベルト

無極性電解コンデンサ50V 1μF(マルツパーツ館)
C99と書かれているコンデンサをノンポーラ(無極性)電解コンデンサ50V 1μF と交換


ゴムベルト繋がりで、秋葉原での調達ついでにディスクシステムの交換ゴムベルトもメモ。

ディスクシステム用 角ベルト(千石電商)
直径70mm×厚み1.2mm×幅1.2mm の角ベルト


もともと「MSXはゲームが(当時にしては)結構凄いらしい」という事で名前しか知らずに買いましたが、今はMSX公式エミュレータに加えゲームまでもが付録で付いてくるMSX magazineがあるうえに、よく考えたらパッドがないからソフトを買ってもゲームができないという事に気がつきました…。
ようやくN64パッドが手に入ったので、以前から狙っていたN64パッドUSB変換コネクタ『PSX+N64 USB CONVERTER』を購入しました。ゲームバンクにて価格改定で980円です。

N64パッドが使えるのは貴重
N64パッドが使えるのは貴重

ちなみに、PSパッドとN64パッドの両方使えます。お得。


使い心地を確かめるべく、早速、N64エミュレータProject64 v1.6と、N64エミュレータで使用するジョイスティックプラグイン『N-Rage DirectInput8 Plugin、ついでにProject64の日本語化パッチをねこかぶさんのサイトからダウンロード。

まずは普通にPCに繋ぎ、接続テスト。
『コントロールパネル』の『ゲーム コントローラ』をチェックしてみたところ、4軸16ボタンジョイスティックとして正常に動作していることがわかります。
尚、ドライバーもここからダウンロードできるようですが、特にドライバー無しでも認識してくれました。

ただし、買ってから知ったのですが、「N64コントローラーの仕様によっては未対応の場合がある」とのことです。


その後は、Project64での設定になります。

【プラグインの使用】
上部メニュー『Options』 → Settings
 → Input (controller) plugin → 『N-Rage's DirectInput8 V2』を選択 → OK

【デバイスの使用】
上部メニュー『Options』 → Configure Controller Plugin...
 → 中段『Devices』タブ → 右側GamePadのDevice → 『4軸16ボタンジョイスティック』を選択

【キーの割り当て】
中段『Controls』タブ → (各キーを割り当て) → save


これで念願だった“N64パッドでエミュレータ”が実現しました。
しかし、実際に使ってみると3Dスティックに何か違和感が…。
調べてみたところ、3Dスティックのギアとスティック周りにシリコングリスを塗ると良いとの事。
これでだいぶ動きが変わるらしいので、早速タミヤのグリスを買ってこようと思います。

ただ、欲は深いもので、念願が叶うともっとこう…Adaptoidが欲しいな、と。
この記事はリアルタイムで読んだものの、当時はあまりN64に興味がなかったからなぁ…。


(追記)
Adaptoid』ですが、海外のZTNet Storeを見ると、細々と販売は続いているようです(ページ翻訳からの意訳ですが)。
海外発送してくれるのならば欲しいところですが、またG-take.comで扱ってもらえないものでしょうか。
前回洗浄したSFCパッド(コントローラ)を念願のUSB化してみました。

USB化に当たっては、第三科学研究所さんで販売しているSFCパッドUSB化基板を使用。
「連射したいボタン+セレクトボタン」で連射機能も実装されているスグレモノ。
ちなみに、サターンやメガドライブなどのUSB化基盤も販売しています。

以前から気になっていたのですが、2年越しでとうとう購入してしまいました。

念願のSFCパッドUSB化基板
念願のSFCパッドUSB化基板

「5分で簡単改造!」の言葉通り、ガワを外して組み込むだけという、至ってシンプルな作業。
ただし、上に飛び出たLRボタンの線が異様に細く、なんだかモロげ…。
なんて思っていたら、案の定、基盤部分からブッチりいきました。そんな無茶な弄り方はしていないのに。
「この調子だともう片方も怪しいな」と見てみたら、より線が一本しかありません
しかも、やっぱりちぎれた…orz

皮膜を剥いで、予備はんだを施し、今度はしっかり固定。
あとは5分で完了です。

内部ケーブルは若干ゆとりをもつのがコツ
内部ケーブルは若干ゆとりをもつのがコツ


さっそくPCに繋いだところ、USBジョイパッドとして普通に認識。
SNES9x 1.51で動作確認を取りましたが、正常に動作しました。

これでSNESに関しては、実機さながらに遊べるようになり大満足。
次はN64で狙っています。
先日、ニンテンドー64本体をジャンクで購入した際、パッドは赤と緑という微妙な色しかなかった為そのときは購入を見送ったものの、やっぱパッドがないと話にならないということで再度買いに行ったら既に売り切れ…。

と打ちひしがれてつつ箱を漁っていたら一番欲しかった“ブラック&グレー”が出てきました。が……キッタネー!!
赤と緑はそれほどでもなかったのですが、「あまりの汚さに購入を見送ったんだろうな」とありありと分かるほど絶望的な汚さ。
でも、一番欲しかった黒だし、と350円で購入。

ついでに、SFCコントローラを215円で購入。
こちらもそこそこ汚いものの、大きな傷もなく、他のものに比べれば比較的状態が良いモノをチョイスしました。

拡大表示をはばかられるほど汚いN64パッド
拡大表示をはばかられるほど汚いN64パッド


で、家に帰って早速分解
ちなみに、普通の+ドライバーで分解できます。

SFCの方はともかく、N64はある程度覚悟していたものの、開けたら予想以上の汚さ。
特に3Dスティックの辺りが凄惨で、
 「あれ?これもともと何か入ってたの?」
と思わせるくらいの粉状の手垢が詰まっていました…orz


パーツを全部取り出し、台所用中性洗剤を使って布きれと歯ブラシで掃除。
その後、水で薄めたキッチンハイターの中に2時間ほど放置。
ゆすいだ後、タオルで拭きながら、残った細かい汚れを落としました。

SFCパッドのパーツは7個だけ
綺麗になったパッドたち


乾燥がすんだらN64パッドから組み立て。組み立てる時は表面側にはめ込みます。
手こずった3Dスティックは余裕がなく写真を撮っていませんでしたが、解体するときにはどうなっていたかを覚えておきましょう。

(追記)
3Dスティックを組み立てる際、シリコングリスを塗り込んでやると、新品同様の動きになるそうです。
塗らないと結構ジャリジャリするので、面倒ですが一手間惜しまない方が賢明です。

内部ネジは3Dスティックまわりのみ
内部ネジは3Dスティックまわりのみ

背面ガワをはめて、背面ネジと拡張コネクタ側ネジを締めて完成。
あれだけ汚かったパッドが綺麗に蘇りました。

店頭に置いたら確実に売れるであろう綺麗さに
店頭に置いたら確実に売れるであろう綺麗さに

これだけ綺麗になると、嬉しさもひとしおです。

今回パッドを初めてバラしてみましたが、組みやすくわかりやすいよう、パーツごとに細かく差別化が図られていて感心しました。
そして、中古品の恐ろしさをまざまざと思い知らされました…。

SFCパッドはまた次回。
今年も引き続きキン肉マンの年のようで、タイアップやらキン消しやらDVD-BOXやらが続いていたけど、とうとう本誌に復活しました。

II世でも現役な我らが“キン肉マン”
II世でも現役な我らが“キン肉マン”

連載当時からキン肉マン(マンガ)の設定破綻・ご都合主義・ゆで理論は健在で、既に語り継がれている部分ではあるものの、今回の読み切り50Pのなかでも端々にかいま見られて、いろんな意味で面白かったです。


以下、ネタばれ注意。
本当は705NKよりもこちらの方がメインだったのですが…。
背面は既にブラックボディーになっているので、今後は前面をブラックボディに。

X02NKは705NKに比べて格段に分解が楽です。(あくまでボディ交換に関してしかわかりませんが)
分解に関してはShimoKen Worksさんを参考にしてください。

X02NKでは705NKよりも小さいサイズのトルクスネジ(T5)が使われています。
前面パネルはパネル背面の四方にトルクスネジで留められていますので、上下にスライドして4箇所取り外しましょう。驚くほど簡単に交換できます。

そうんな訳で背面+前面をブラックボディに交換してみました。

ブラックボディに交換してみたものの…
ブラックボディに交換してみたものの…

うーん…。
なんかこう、思っていたのと違います。
こちらは705NKのものと違い、前面・背面ともにNOKIA純正なのですが、両方ともマットブラックなせいか、ボタンがシルバーなままのせいか、なんかイマイチパッとしません…。

ちなみに開くと、

開くと少しマシになるX02NKブラックボディ
開くと少しマシになるX02NKブラックボディ

なんだか少し落ち着きました。

こちらの交換パーツには前面・背面の他に、『トップ・ボトムカバー』や『キーパッド』、『(補修用)スライダー』までありますが、オールブラックにするのに一体いくらかかるのでしょうか…。
(計算したところ、トータルで15,300円でした。)

しばらくこのまま使用してみますが、トップ・ボトムカバーを追加するか、前面をシルバーに戻すか、悩みどころです…。


とりあえず、再度ノキアの3ショット。
2台がブラックボディに生まれ変わり
購入して以来、まったく使っていなかったNOKIA『705NK』ですが、先日の勝手アプリインストール制限解除でようやくNOKIA兄弟の仲間入りを果たしました。

もともと使わなかった理由としては、

・勝手アプリ(主にエミュレータ)が入らない
・色(メタリックレッド)に飽きたどころか嫌悪感が沸いてきた

というものだったのですが、そのうちの一つが解決。
残りに関しては、「もう使わないし、いちいち金をかける必要もないだろう」と思っていたのですが…。


なんと、質の良さそうな非純正のブラックボディが送料込み3,500円で売っているショップを発見!
純正品だと送料込みで6,000円くらいするので、遊びであればギリギリ出せる金額かと。
ちなみに、ヤフオクでは1,000円くらいで売っていますが、質が悪そうなのでパス。

今回も香港からの郵送でしたが、発送連絡から香港を出るまでに5日、税関を通過するのに1日、手元に到着したのは発送連絡からちょうど一週間後でした。

待望の705NKの黒ガワが到着
待望の705NKの黒ガワが到着

分解に関しては、No Mobile, No LifeさんやShimoKen Worksさんの記事を参考に行います。

最初、あまり分解するつもりもなく、説明通り爪を使ってこじ開けてみたところ、見事前面カバーが外れました。
しかし、器具を使った方が格段にやりやすそうだったので、急遽、Anexという国産メーカーのピンセット×3とヘクスドライバーセットを購入。しめて4,000円…。

今回の黒ボディにはセットでヘクスドライバーも付いてくるのですが、安いドライバーはねじ穴をなめやすい(つぶれやすい)ので注意が必要です。
道具はあまり買い替えるものでもないので必要な時には良いものを買っておいた方がいい、というのは過去の経験から。

そして、さっそく交換作業に着手。


基本的には上記のブログで書かれていることをよく読んで行えば問題ありません。
ちなみに、僕が若干詰まった箇所をNo Mobile, No Lifeさんのページを踏まえて解説します。

前面パネル取り外し
最初は爪のみで、次にギターのピックを使いましたが、ピックを使用するならばおむすび型よりもディアドロップ(涙)型の方が良いかと。
幅が狭い方が良いので、厚さの薄いヘラの方がおすすめ。
(追記)
こちらのショップではドライバーの他、オープナーもついた事に作業が終わってから気付きました…。

液晶パネル取り外し~コネクタ取り外し
金属パネルは目立つ“白い爪のようなもの”ではありません。
その隣の“小さくて黒いもの”が金属パネルの爪です。

基盤取り外し
ミニSDスロットカバーはキーパッドとその基盤の間にあります。
無理して取らず、キーパッドを外す方がやりやすいかもしれません。

部品取り外し
ここで一番重要なのは写真4番目のマイクモジュールと呼ばれるゴム部品です。
写真のようにつまもうとしてもなかなかつまめなかったので、ピンセットの先を脇から刺して軽く持ち上げた後、写真のように取ると良いです。
尚、特にマークがあるわけではないですが、正しい位置で取り付けないとマイクが反応しません
このおかげで2回分解するハメになりました…。

という訳で、作業開始から45分、マイクパーツの取付ミスで再度分解→組み立てで30分、なんとか完成。

これでようやく最高の705NKに生まれ変わりました
これでようやく最高の705NKに生まれ変わりました

どちらでも言われていますが、705NKの分解は他のNOKIA製品に比べ、格段に難しいらしいという事でしたが、各所で分解のまとめ資料があった為、想像していたよりは簡単でした。
よほど不器用、または大雑把な人で無い限り、慎重に行えば大丈夫だと思います。

一番面倒なのは“前面カバーの取り外し”、簡単だけどやっかいなのは“マイク用パーツの向き”。ここさえ押さえておけばあらかたいけるかと。
ちなみに、Wiiのガワ交換の方がもっと大変です…(ガワのクォリティもあるのでしょうが)


今回は非純正の黒ガワを使ったこともあり若干不安があったものの、見た目も良い感じに前面光沢+背面マットのブラックボディ。キータッチはよくわかりませんが、特に変えて不自由ありません。
これでようやく705NKが愛しくなってきましたが、残念ながら僕のメインは既にX02NKへと移行している為、活躍の機会もなくお蔵入りになってしまいました…。

でも、思いの外カッコ良くなりすぎたため、見た目的には一番好きな携帯に!
ということで、もう少し大きい画像をアップ。(*゚∀゚)=3ムッハー!

最後に、分解は自己責任において行ってください。
以前、「『スペースチャンネル5』のサントラが欲しいものの高すぎる! 」というような事を書いたのですが、もしやと思って調べてみたところ、やはりダウンロード購入できるサイトがありました。

今欲しいアルバムが『山本正之』と『スペースチャンネル5』なのですが、両方とも手に入りにくい上に若干プレミアが付いて高い。別にプレミアが付いてるから欲しいわけではなく、純粋に聴きたいのに…。

ちなみに、amazonでは『スペースチャンネル5』が6,800円山本正之『十三の魔王』は9,974円になってます。

これが一曲105円~150円ほどで買えるのはとても良いことですね。
この調子でどんどんダウンロード販売を行って欲しいものです。


尚、NOKIA『X02NK』ではmp3やm4a(iTunes)形式のファイルがそのまま着メロにできます。
今の設定では以前買ったMOTHER3の“タイム・パッセージ”(初代MOTHERのOPアレンジ)になっています。
しかし、基本的には常にマナーモードなので着信音はなりませんが…。
FCEUltraをベースとしたNESエミュレータ『GPfce』を入れてみました。

このソフトの売りはやはりディスクシステムがプレイできるという事でしょうか。
尚、プレイするにはディスクシステムのBIOS『disksys.rom』が必要になります。
それをgpfceをインストールしたディレクトリに格納します。

これで念願の『遊遊記』や『ファミコン探偵倶楽部』を携帯でプレイできるようになりました。

携帯でもディスクシステムがプレイできようとは…
携帯でもディスクシステムがプレイできようとは…


今までvNesを使っていたので、微妙な違いが若干戸惑うので、一部ポイントをメモ。

■GPfce使用メモ
・「クリアキー」でメニュー表示

・キーコンフィグ(AボタンとBボタンが逆になっているので注意)
 Controls → Player 1

・ディスクシステムの挙動設定(ディスクの取り出し/交換など)
 Controls → Emulator controls

・設定変更保存
 Options → Save cfg as default

・日本語ファイル名は文字化けする


再現度も高く、なかなか良い感じです。
vNesにお金を払いたくない人はこちらを試してみましょう。


ついでに、メガドライブエミュレータ『Picodrive』も入れてみたのですが、メガドライブには何の思い入れもないため、どんなソフトがあるのか全く判りません。
名作ゲーが多いとは聞くものの、触れる機会がなかったので…。

NOKIA 『X02NK』 購入!

先日、勢いで注文した『X02NK』 が到着しました。
今回は実機にもモックにも触れずにいきなりの購入でしたが、期待度とは裏腹に、結構気に入ってます。

今回は無難にホワイトを購入
今回は無難にホワイトを購入

キーの感触は従来通りの良いのですが、今回は若干起伏があるため、さらに打ちやすくなっています。
機能に関しては、携帯でmixiもやらないし、音楽もあまり聴くつもりもなかったのでそれほど気にしていませんでしたが、vBagから出る音がしっかりしていて、聴き比べた感じ、従来のものよりも良いデキ。

クレードル(充電器スタンド)を買おうか迷ったのですが、本体自体があまり大きくないため今回はパス。
代わりに、docomo→NOKIA充電器変換コネクタ送料込みで714円と安かったので試しに購入。
これで街中で急にバッテリーがなくなっても、安心して充電できます。


さて、おまけのアクセサリーはこれくらいにして、本命はやはりコレ、『交換用黒ボディー』です。
電脳中心買物隊で取り扱っていた為、本体よりも先に注文。
初の海外輸入(といってもやりとりは日本人)でしたが、注文から2日後に発送メールが、翌日には日本到着、注文から4日後には手元に届きました。

早速、ガワ交換。
交換はキーパッド脇のガワ(カバー)片方を外側に向けて押し出すだけで簡単に外れました。
取付も取り外しも簡単です。

ストームブルーっぽいけど、まごう事なきブラック
ストームブルーっぽいけど、まごう事なきブラック

ストームブルーの実機を見てないのでなんとも言えませんが、ホワイトにあった「安っぽいプラスチック感」が多少なくなった気がします。マットな質感も良い。
これで見た目は完璧なので、これからはもう少し中身を弄ってみようと思います。


そういえば、E01には編集可能なOfficeアプリが標準でインストールされていたのですが、X02NKには閲覧用のものしかインストールされていません。
マンガを買う時、ダブりがでないようExcel(のようなアプリ)で管理してたので、僕の中では必携なのに。
MobiSystems OfficeSuite 4』が良いらしいものの、49.99$となかなかのお値段。うーん…。
705NKを買った時、NOKIAの新作という事に浮かれていたため、事前に情報を仕入れるのを怠ってしまい、NOKIA端末でありながら、勝手アプリが入れられないという事に、買った後に気付いたあの落胆っぷりはつい昨日のことのように覚えています。
そんな悔しさをバネに、その後もE61X01NK(紛失)、そしてX02NKと手を出してきました。

E61にはカメラ機能が付いていないため、今でもブログ掲載用の写真は705NKで撮っていたのですが、やはり勝手アプリを入れられないダメ端末、そして、買った直後すぐに飽きてしまったメタリックレッドという二重苦もあって、未だに愛着が沸きません。


そんな折り、とあるブログで「認証アプリしかインストールできないはずの705NKにvBag(GBAエミュレータ)をインストールした」という記事を発見。

な、なんだって!?

その後いろいろと調べてみたところ、発売してから一年半以上経った今年の4月、とうとう705NKに勝手アプリをインストールする方法が確立されたらしいです。知らなかった…。

既にE61もX02NKもある状態ですが、そういう事ならと早速挑戦。

その登場から一ヶ月以上も経っているので、いろんなブログでまとめられているものの、必要なデータがアップローダーから流れてしまっていたりと、なかなか思うようにはいきませんでした。
とは言うものの、結果的には成功。

随分回り道をしましたが、今更ながらの記事もそれなりに役立ちそうなので、僕が詰まった点も抑えつつメモ。


【705NK All Files化(システムフォルダにもアクセス可能)手順】

今回参考にしたのはNOKIA 705NK/N73 体験記さんの記事です。
前情報として、こちらでまとめられていますが、結果的にはこの「All Files化 簡易バージョン」だけ行えば良いという事に後で気付きました。
「Profilerのインストール」も「Unsigned Installer のインストール」も必要ありません。
ちなみに、僕はBluetooth接続で行いました。

■ 「準備編」注意ポイント
1.SecManをダウンロード
SecManはアップローダーに上がっている為、時期によっては流れてしまっているかもしれません

2.TRKをダウンロード→705NKにインストール
「Nokia PC Suite」を使って普通にインストールしてください

■ 「実行編」注意ポイント
1.BluetoothかUSBケーブルでPCSuiteと接続しておく
Bluetoothが楽です

2.TRKをUSBかBluetoothで実行
ここで悩みましたが、705NKから普通に
メニュー → ツール → エンタテイメント でTRKを実行すればOK

3.SecMan.exeをPC上で実行すると、自動的に705NKにSecManがインストールされる
特に詰まらなかったので大丈夫かと。多分…

4.705NKのメニュー → エンターテイメント → SecManを開く
問題なし

5.SecManの設定をSecurity offにする。
オプション → Turn Plat. Security OFF を選択

以上で完了です。簡単ですね。
Y-BrowserSymSMBを使ってCドライブ(705NK本体)のsysフォルダにアクセスできれば成功です。

その後は、こちらで書かれている通り、705NKのアプリインストール制限解除を行います。


【705NKのアプリインストール制限解除】

1.101F880D.txtと101FD64E.txtを705NKのc:\private\10202be9\フォルダにコピーする
こちらのファイルはSoftbank 705NK wikiさんのページ下にある『hack_perms_705NK_final.zip』の中にあります

2.再起動して、メニュー>ツール>アプリのオプション>設定で
 「ソフトウェアのインストール」の項目が増えているので「すべて」を選択する
 (音源については、特に何もする必要はない)
再起動すると、上記で設定したSecManのTurn PlatがSecurity ONに戻ります
勝手アプリをインストールする際には、Security OFFを選び直してください


僕はAll Files化の後、他のいくつかのブログも確認しながら勧めていた為、余計な事をやっていました…orz

ともあれ、無事、勝手アプリをインストールできるようになりました。
そんな訳で、タイトルにあるようにvBag(GBAエミュレータ)を入れてみたのですが、コレがスゴイ!

想像以上のデキの良さ
705NKでエミュが動くという雄姿が見れるとは…

何が凄いって、vSun(スーファミエミュレータ)のデキが悪い(遊べるレベルではない)為、「スーファミがダメなのに、GBAって…」なんて思っていたのですが、これがもう勘違いも甚だしい。
音ありでも普通に遊べます。完全に侮っていましたね。
でも、これ29.9$するんですよね。高過ぎるだろ…。


それはともかく、念願の勝手アプリ仕様へと生まれ変わって大満足。
今回の件でこの705NKにも少し愛着が沸いてきました。
これで黒ガワにでも変えたら、きっと大変なことになりそうです。

(関連)
X02NK(or705NK)のエミュ一覧
どのキャリアで出るのか、その行く末が話題となっていたiPhoneでしたが、とうとうソフトバンクモバイルから発売されることが決定しました。

さすがのスタイリッシュさ
さすがのスタイリッシュさ


正直、いろいろとハックの情報が流れていた時はそこそこ気にはなっていたものの、タッチパネル操作の時点であまり興味が…。
「iPhoneのエミュレータじゃ、操作できないでしょう?」
という電話とは別の部分の話なので、これはもうどうしようもないですが。


反対に、僕の中でNOKIAブームは終わったかと思われたものの、黒ボディーの登場で俄然赤マル急上昇の『X02NK』が以前より欲しくなってきました!

携帯の携帯性を考えると、今使っている『E61(X01NK)』はあまり向かないかと。(かさばるという意味で)
フルキーボードは便利ですが、片手で操作できないという欠点も。(電車内など)
僕の中では以前使っていた『702NKII』が「まさにコレ!」という機種だったので、それに近い『X02NK』には期待大。


というわけで、『X02NK』を取り上げた時のエントリーで書いていた気になる3点をおさらい。

 ・勝手アプリが入れられるのを確認する
   → OK!
 ・買うとしたら「ストームブルー」か「ホワイト」
   → 「ストームブルー」の方がよかったけど、黒ガワ出現でもはや何色でもOK!
 ・白ロムが安定供給され、値段が5万円台になるまで手を出さない
   →楽天で登場いきなりの49,800円!

ついでに気になっていたvBOYも起動は問題なさそうなので、これはもう買うしかないでしょ!と。


でも去年は
702NKII(紛失) → 708SC(クソ) → 912T(譲渡) → 705NKE61(X01NK)→ X01NK(紛失) → E61
と変遷を辿り、同じようなE61とX01NKだけで12万弱、912Tと705NKを含めると18万くらい使ってるので、さすがに買うのは気が引ける…


・・
・・
・・・
なんて思いつつ、黒ガワを見つけた時点で速攻購入してました。
今度は購入2週間で落とさないようにしないと。

NOKIA端末は今回で4機種目
NOKIA端末は今回で4機種目

GPS、チェックだぜ!!」(ポケモン風に)
既に『Custom Firmware 3.95 GEN』という新しいカスタムファームウェアが出ているものの、Dark Alex氏一筋の僕は今更ながら 『CFW3.90 M33-3』 を入れてみました。

最近はPSPを殆ど弄っていなかったので、今までのファームウェアは『CFW3.71 M33-3』。
ということで、まずは『CFW3.90 M33』を入れるところからスタート。
その際、3.90のファームウェアが必要になるので、ここからダウンロードしてきます。


ここまでは難なく終了。
そして、ふとコメント欄に目をやると、

CFW3.90 M33-3 はUMD起動の互換性が著しく悪くなったので、特に新しい機能を使わないのであれば CFW3.71 M33シリーズがおすすめ」

的なコメントを見つけショック!
今さっきファームアップしたところなのに…。

「まぁ、ここまでやったら」と CFW3.90 M33-3 までアップデートし、名指しで起動不可と言われていた『FF7 クライシスコア』がまだメモリスティックに入っていたので試しに起動。
オープニングが始まり、その後、セーブデータロードしてみましたが、いきなりムービーが始まったので終了。とりあえず問題なさそうで一安心。


ついでに新しくリリースされていたSNESエミュ『Snes9xTYLsmcm』も入れてみましたが、ステートセーブがものすごく早くなっていてビビりました。
(※導入は解凍したファイルを\PSP\GAMEフォルダに格納)

『Snes9xTYL』になってからメニュー周りはよくなったものの、ステートセーブに数分かかるようになってしまった為、そのあたりからPSPエミュ離れが進んでいったのですが…。これはもう問題ないですね。


さらに追加で先日購入した『俺の屍を越えてゆけ』も入れておきました。
PSもちょっとずつプレイしていかないとなぁ。
もう既にトワイライト・ハックも確立された今となってはWiikeyの必要性があるのかどうかもわかりませんが、ずっとそのままというのも何なので、今更ながら 『Wiikey 1.9s』 にアップデートしてみました。

基本的には以前の時と変わりはありません。
公式サイトもだいぶスッキリし、わかりやすくなっているので間違いようがないと思いますが、一応まとめてみました。

【アップデートディスクの作り方】
公式サイトより「Wiikey 1.9s Update (JAP)」をダウンロード
(この際、ファイルがtorrentファイルになっているので、FlashGetなどを使用する)
・解凍したフォルダにある「wikey.1.9s.jap.iso」を ImgBurn などを使って DVD-R(もしくはDVD-RW)に焼く

簡単ですね。敷居がかなり低くなりました。
GameCubeディスクとして認識されれば、ひとまずOKです。


実行すると「セーガー」の声とともにへんな画面が出てきます。

ブラウン管なので走査線もバッチリ
ブラウン管なので走査線もバッチリ

「Press A or reset to run TEST cycle」
というメッセージが出てきたら、ゲームキューブコントローラを接続している人はAボタンを、接続していない人は本体のリセットボタンを押しましょう。テストが始まります。

「Success! Press any key」
というメッセージが出てきたら、テストは成功です。
「Press A or reset to start updating」
と出ますので、ゲームキューブコントローラのAボタン、もしくは本体のリセットボタンを押して本番スタート。

「UPDAYING...
 DO NOT TURN OFF YOUR CONSOLE」
の間は何があっても電源は落とさないようにしてください。Wiiが壊れます。

「update complete. please reboot」
と出たら無事、アップデートは完了。
ディスクを取り出して、リセットボタンを押し、再起動してください。


【コンフィグディスクの作り方】
公式サイトより「Config 1.9s (JAP)」をダウンロード
(こちらも同様にtorrentファイルになっているので、FlashGetなどを使用する)
・解凍したフォルダにある「cfg.1.9x.jap.iso」を ImgBurn などを使って DVD-R(もしくはDVD-RW)に焼く

いつの間にか「Wiikey Base」から「Config disc」に名前が変更されたようですね。
なお、前回までは1.9gにするとWiikey Base 1.3が起動できず特殊な1.2を使うしかなかったのですが、今回はConfig disc 1.4が無事起動できました。


一応、今回のアップデートでスマブラが起動できるようになったようですが、スマブラはピックアップへの負担が大きそうなので、起動実験はしていません。
まぁ、その辺はいろんな人が既に試していると思われるので…。
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