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『HUNTER×HUNTER』復活

痛いニュースさんによると、10月6日より『HUNTER×HUNTER』が1年7ヶ月ぶりに再開されるそうです。

ずっと気になりつつも、連載しては休載、連載しては休載、の繰り返しだったため、単行本を買うのを控えていたのですが、23巻発売直後あたりに
「下書き掲載が増えてきたものの、以前に比べて休載も減ったし、単行本ではしっかり修正してるみたいなので、そろそろ単行本を集めてみよう」
と、一通り揃ったところで休載になり、そのまま1年7ヶ月。

集め始めた当初、なかなか状態の良い古本が出なかったため、半分以上は新品で買ったものの、休載後しばらくしたらかなりの量が棚に並ぶようになりました。

そんな『HUNTER×HUNTER』も10月4日に24巻が発売されるそうなので、久々に読み直してみようかと思います。


虫編はなかった事に…

東芝『912T』購入!

先日のエントリーでもお伝えしたとおり、サムスンの『708SC』があまりにもお粗末だったの為、新発売の東芝『912T』を早速購入しました。

東芝のエリート機!『912T』
東芝のエリート機!『912T』

○良いところ
 ・おしゃれでカッコいい
 ・システムが使いやすい
 ・ワンセグが便利
 ・Bluetoothは必須

×悪いところ
 ・キーが平らで若干押しにくい
 ・キーが全体的に一段上に高い(気がする)

ワンセグ機はPC・チューナーで既に2つ所持していたものの、自宅では電波がほとんど入らないため不要と思っていましたが、携帯との組み合わせは素晴らしすぎてテンションが上がりました。
まぁ、最近はほとんどテレビも観ないので、一時的なモノだと思いますが。

今回は全部入り携帯ということで、おサイフ機能やGPSも搭載されていますが、個人的にはイマイチ使いどころがありません。

東芝はシステムが使いやすい(分かりやすい)のが良いです。
これで3機種目ですが、この辺りは相変わらずですね。


ちなみに、以前シャープも使っていたのですが、あれで評価できるのはデジカメと液晶だけ。
操作感がいちいち悪くて、サムソン程じゃないにしても、もう二度と買うまいと思いました。
残念ながらソフトバンク携帯のメインメーカーはシャープらしいです。

僕にとってデジカメはメモの一種なので、東芝のデジカメ品質にはあまり期待していません。
といっても、今回はまだ撮ってないのでよくわかりませんが。

ワンセグでテンションが上がっている状態で、favLifeさんの記事を見てしまった為、そのままの勢いで912T用卓上ホルダーを購入。到着が待ち遠しいです。


とか言っている間に、日課のノキアチェックでにょきっとNokia! さんの記事を見ていたら、NOKIA『E61』がもの凄く欲しくなってきてしまったんですが。

やっぱりノキアが好き!nokia『E61』
(カスタマイズすれば)ノキアが一番!nokia『E61』

この機種、セキュリティーの為、デジカメがついていないのですが、本を買うときダブって買わないか心配です。
それでなくても、既にゴルゴが数冊ダブってしまったのに…。
そろそろSDメディアランチャーを使ってみようと、先月号(今のところ最新)のゲームラボに載っていたエミュ配布元サイトの『tehskeen』にアクセスしたところ、不気味なドクロの絵があるだけでした。消滅したっぽいですね。

その後、いろいろ探し回った結果、WiiGC)用FCエミュは『FCE Ultra』ではなく、『FCE Ultra GC』であったり、『SNESGX2.Wii』は見つからなかったものの『Snes9xGx』というエミュならあったりと、いきなり情報が古くなっています。

土曜の午後は…さんでも、『Snes9xGx』を使ってますね。

使い方やダウンロード先は書いていないものの、ROMとSAVEのフォルダ構成が書かれているので、参考にすると良いでしょう。どうやら、SDカードだけでなんとかなりそうです。

僕はと言えば、とりあえず準備はしていますが、なかなか時間が取れないため、まだ動かしていません。
ググってもURLが一発で引っかからなかったので、参考までに記載しておきます。


FCE Ultra GC
ファミコンエミュレータ
ゲームラボには「セーブするには別途GC用メモリーカード251が必要」とあるが、不要とのこと。

Snes9xGx v2.0.1b8
スーファミエミュレータ
フレーム落ちも気にならないらしい。

genesis plus
メガドライブエミュレータ
「どこでもセーブ」「どこでもロード」が可能。実機を超えた!


ゲームラボ、土曜の午後は…さん共通して上記の3つのデキが良いとのことだったので、とりあえずこの3つだけ。
近々試してみたいと思います。
6月に愛機ノキア『702NKII』を無くして早2ヶ月。
一度使って、あまりの操作性の悪さにキレた“シャープ”よりも、「技術力が高く、海外では多くのユーザーが利用している」とどこぞの元ソフトバンク店員の記事をよみ、サムスンの『708SC』を買ったところ、これが想像してた以上にクソ。

同じ0円携帯の松下『706P』が「バッテリーの保ちが悪い」というので、『708SC』にしたのですが、バッテリーの保ちが想像以上に悪い上、薄型過ぎてすぐ本体が熱くなり、10分も通話していると耳を付けるのもためらわれるほど。
さらに、受信感度も今までの携帯に比べ極端に悪い上、相手の声はクリアに伝わるものの、こちらの声が一切届かない体たらく。ハッキリ言って使い物になりません。

繋ぎと割り切っていましたが、東芝『912T』の白ロムが出たので、ソッコウで購入しました。到着は明日。


さて、最近純増が増えてると評判のソフトバンクですが、最初の頃の悪質さはなくなったものの、システムがごちゃごちゃしており、よく知らずに買うと痛い目に遭います。
そこで、今更ですが、注意ポイントを挙げてみます。


■0円携帯は月々980円の携帯のみ(若干、語弊あり)
ソフトバンクの携帯は他社と違い、2年間分割で支払う形になります。
そして、月々のユーザー負担分を(基本使用料から)ソフトバンクが支払うことにより、ユーザーは携帯代金を支払わなくて良いというのが『0円携帯』です。

型落ちの携帯は値段が安くなっている分、本体価格が980円で済みますが、新機種だと更に負担額が増し、結局、本体価格が2,000円~3,000円になってしまいます。
「そのうち、ソフトバンクが負担するのは基本使用料の中から○○○円」と携帯ごとで決められています。

■支払いは基本使用料+携帯分割代金(+通話料)
上記のように、基本使用料のうちから携帯代金が支払われる0円携帯は、基本使用料(ホワイトプラン)の金額980円となりますが、新機種を購入してしまうと、980円+2,000円(+通話料)と、予想外な料金になってしまいます。

■2年縛り
本体を一括で購入すれば縛りもないのですが、分割(2年)にした場合、ソフトバンクが携帯代金を負担してくれるので、一括で買うメリットはほとんどありません。上記の料金も2年縛りの料金一例です。

ただし、この縛りにも裏があり、2年以内に解約する場合は、そこから元の契約の2年に達するまで、ソフトバンク負担分の料金(おおよそ月々支払う携帯分割代金と同額)を支払い続けなくてはなりません。

一応、紛失・故障の救済措置として、規定の金額を支払うことにより、契約した携帯と同じものを購入することができます。ちなみに、僕の買った0円携帯は16,800円でした。0円携帯なのに…。

■ホワイトプランとダブルホワイト
ホワイトプラン(980円)はソフトバンク携帯同士でもPM9:00までしか無料ではありません。時間の規制をなくすにはダブルホワイト(1,960円)に入る必要があります。
尚、どちらとも長期割引の対象からは外れます。

■その他
ボーダフォンの頃に契約した通話明細送付(105円)がいつの間にか送られなくなったのですが、確認したところ、通話明細チェック(105円)の他に、紙で印字したものを送付(105円)のオプションが必要らしく、いつの間にかオンラインのみでしかチェックできないように。


そんな訳で、僕はダブルホワイトで0円携帯を契約しつつ、頃合を見計らって白ロム携帯に移し替え、元の0円携帯はお蔵入りさせることにしました。

これにより、本体代金が1万~2万ほど下がり、紛失した時もSIMカードの再発行(1,280円くらい?)+白ロムで済みそうです。
昨日、ゲーセンに立ち寄ったら『キン肉マン マッスルグランプリ2』がいつの間にか稼働していました。

今作は、『キン肉マン マッスルグランプリMAX』に登場した全キャラクタ(計30人以上)に加え、待望の王位争奪編の運命の5王子も参戦!
現段階の隠しキャラで“ネプチューンマン”と“ビック・ザ・武道”が登場してるので、前回のファンにも大満足な仕上がりです。

待望の『キン肉マン マッスルグランプリ』の第二弾!
待望の「運命の5王子」が参戦だぁ!!!!


今回は、“キン肉マンゼブラ”でプレイしたのですが、久々のプレイで感覚をまったく忘れてしまい、始終グダグダでした。まぁ、“マッスル・インフェルノ”を使えたから良いか。

家庭用に移植される際に、どれだけ隠しキャラが出てくるか楽しみです。
個人的には王位争奪編のチームキャラが使えるといいなぁ、と期待してみたり。

ゲーセンでは音が殆ど聞こえないので、声ありきのこのゲームは家庭用に限ります。
先日買ったSDメディアランチャーを使い、WiiNESエミュレータを動かそうとしたのですが、
「よく考えたらエミュレータ自体が英語版だから、ROM名が日本語だと文字化けするんじゃね?」
と思い、日本語→英語のリネームツールを探してみました。

結構、見つからないものですね。

見つからないながらも、なんとか『GoodNES』というリネーマーを探し、いざ使おうと思ったら全くリネームされる気配もない。使い方を調べようにも、Googleで検索してもなかなかヒットしない…。
関連検索に「GoodNES 使い方」と出てくるにもかかわらず。

で、なんとか使い方がわかったので、同じような悩みを抱えている人のためにGoodNES使い方を記載しておきます。


GoodNES使い方

1. ここのサイトから『GoodNES』をダウンロード(最新版はv3.10?

2. 解凍したディレクトリの中にGoodNES.exeという実行ファイルが生成されるので、それと同階層にリネームしたいROMデータを入れる

3. ディレクトリ名を“GoodNES”など、分かりやすい名前に変更し、Cドライブの直下など、分かりやすい場所に格納する

4. Windowsの「コマンドプロンプト」を起動する

5. (3の通り行ったとして)
C:\GoodNES
と入力し、カレントディレクトリをGoodNESディレクトリに移動させる

6. C:\GoodNES>と表示されたら
GoodNES rename
と入力する

7. GoodNESディレクトリ直下にNESRenディレクトリが生成され、リネームされたROMが移動される(☆完成☆)


尚、毎回コマンドプロンプトから起動するのが面倒な場合は、“メモ帳”などのテキストエディタで
GoodNES rename
と記入し、“run.bat”など適当な名前でバッチファイルとして保存し、それをGoodNESディレクトリ直下で実行することにより、上記の4~6の手間が省けるのでオススメです。

また、『JPWindows NEXT』というフリーウェアを使うことによって、もっといろんな事が便利に行えるようですが、現在は配布終了となっており、P2Pでしか入手できないようです。


次は冒頭で書いた「WiiでNES」にチャレンジしてみたいと思います。


(追記)
GoodToolsを探す前に『NSRT』をどこかでオススメしているのを見て、探してきたものの、「動かない、動かない」と四苦八苦。
ようやく動かせるたのですが、SNES用のリネームツールでした…。
しかも、古いバージョンだったし。(上記のリンクは公式サイトなので、最新版となってます)

その流れで良さそうなサイトを見つけたので、メモしておきます。
エミュレータ用ツール(Nekocan@mac様)

あと、ついでに『GoodTools』で英語名に変換されたROMを日本語名に変換するアプリ『EtoJRenamer』も。
EtoJRenamer

Wiiの更新にご注意!

先日購入した『SDメディアランチャー』が手元に届きました。
が、当初7月中に手に入る予定が、注文後しばらくして「メーカーの生産量が追いつかず云々…」ということでここまで延びてしまい、僕も少し萎えてしまったため、そのまま放置。

話は変わって。
先日、WiiのバージョンがVer.2.2JからVer.3.0Jに更新されました
内容はというと時計機能が追加されたり、更新情報をWiiメニュー上で確認できたり、Wiiショッピングチャンネルで見やすくなったり、という事なのですが、表には出ていない最悪の更新内容がねこかぶさんのブログで取り扱われていました。

 『任天堂非公認ディスクが一切起動しない

とのこと。

SDメディアランチャー』を使っていろいろ弄ろうと思っている方はご注意ください。
知り合いが『FMV-BIBLO LOOX U50WN』を買いました。
ちょっと触らせてもらいましたが、これは……くやしい。

携帯するにはうってつけの『FMV-BIBLO LOOX U50 WN』
ガワが白黒なのが本当に残念な 『LOOX U50WN』

僕も昨年末、『LOOX P70T/V』を買いましたが、正直、買ってからほとんど使っていません。
写り込みの激しさや、トートバッグに合わない微妙な重さ、そしてタブレット機能のおかげで512MBでもグラフィック系アプリがほとんどまともに動かない、と買ってから気づいた点が多すぎました。

最初に欲しがっていた『VAIO typeU』は実機を触ったところ、予想通りキーが打ちにくく断念しましたが、今回の『LOOX U50WN』はちょうどその中間の良いとこ取り。

正直、キーの小ささは据え置きで使うには厳しいですが、そこは外付けキーボードでカバーできるし、この小ささでキーがしっかり付いてるのは相当魅力的です。


などと悔しい思いをしてはいますが、正直、買ったところでどうせ持ち運びはしない(持ち運んでまでやることがない)ので、以前から気になっていた付属コンボドライブのバスパワー化を施すことにしました。
といっても、やったのはネジを外し、ふたを開け、ディップスイッチをいじっただけですが。

一応動作を確認し、以前から勝手にお世話になっていたshino-blogさんの記事を再度確認したところ、どうやら「同製品であるPanasonic LF-P867C はディップスイッチが裏から見えていて、設定変更をすることができる」との事。
確かに、外したガワはディップスイッチの辺りに穴が開いており、上からシールが貼られているだけのようです。

そんな訳で、シール部分をカッターでカット。
無事、ディップスイッチもいじれるバスパワードライブが完成しました。
どうやら、ドラクエ4・5・6がそれぞれDSでリメイクされるようです。

今回、ドラクエ6が初のリメイク
ドラクエ6が初のリメイク


ドラクエ6はボスを倒した直後フリーズし、やる気がでなくなってしまったトラウマがあるので、今回のリメイクでようやくそのトラウマから開放されるかもしれません。

現在、PSPでドラクエ7をプレイ中。
初プレイだったのですが、ポリゴンになってもドラクエの雰囲気が損なわれておらず感動しました。が、その反面、石版システムの不評の意味がわかりました…。余計なところで詰まります。

これをクリアしたらドラクエ4か勢いで2本買ってしまったドラクエモンスターズ1・2をプレイしようかと思っていたのですが、これはDSでやるべきなのでしょうか?

ちなみに、キン肉マンで当たりを引いたものの、ジョジョでハズレを引いた経験から、作品名よりも開発が気になるところなのですが、この『アルテピアッツァ』という会社、PS版ドラクエ4やドラクエ7、PS2版のドラクエ5や、名作SFC版ドラクエ3を手掛けるなど、実績としては申し分ありません。

これは非常に楽しみになってきました。
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