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まとめサイト総倒れ

2ちゃんのオモシロスレッドをまとめるサイトが乱立する中、とあるサイトがwhois※に実住所を載せて炎上。
そのサイトはとうとう閉鎖してしまいましたが、それをきっかけに各方面に飛び火しているようです。

どうやら、「勝手に投稿記事を転載するな」ということらしいですが。


いくつかそういうサイトを見ているけど、どこもページのアタマに「転載について」云々というコメントを載せています。
こりゃ、総倒れになるのか?


そういうサイトが貼っているアフィリエイトも問題になっているらしく、どうやら巨大なサイトともなると、アフィリエイト金額は数百万/月(?)にのぼるみたいとの事。こりゃ、一大事。
 「アフィリエイトを貼るな!」
っていう方向になったら、サイトも運営しないでしょう。

今頃、マンガ感想系サイトあたりが「倒れろ!!」と念じているかもしれない。



なんて記事を書いていたんですが、本気で総倒れになってきているみたいです。
今まで見ていたサイトが殆ど無くなっていました。

最近は2ちゃん自体をあまりみなくなったのですが、ソレ系のサイトは楽しく拝見してました。
あれは本当に危険ですよ。まとめ系のサイトをみてるだけで、気付いたら丸一日潰してて後悔するのに、それが一週間くらい続きましたから。

今回の件は個人的には残念でなりませんが、その分、潰していた時間がなくなるので結果オーライかもしれません。

ゲーム製作に専念するぞー。




※whois
「そのドメインを使っているのはドコのダレ」、みたいな情報。ドメインサーチをかければ誰でも調べられるが、通常はドメインを管理している会社の情報を載せておく。
なんでそんな事態になったのかが不明。

ネ申 光  臨 !

ようやくツールがカタチになりそうです…。

メッセージやコマンドのテキストを一括で管理できたり、ふきだしを自動で切り替えたり、メッセージの表示エンジンを一つで済ませられるように、といろいろと弄ってますが、プログラムが本業ではないので、管理が結構大変になってきました。

ここ数日分記載してませんでしたが、やった内容といえば以下の通り。

[今日までにやったこと]
 ・一画面に登場キャラを二人
 ・ふきだしの自動切替
 ・「人を探す」ボタンの追加
 ・「探す」アイコン&キャラのグラフィック作成
 ・各種コマンドに対するメッセージ表示を一通り (“しらべる” → “ロッカー” など)

カトーさーん!
「探す」のキャラアイコンは難しい…。

などなど。
他にもいろいろやった気がしますが。


さて今回、諸事情でカトちゃんの服を変えました。
PCエンジン版でお馴染みの服
今までのカトちゃんの服

PCエンジン版の「カトちゃんケンちゃん」の服をフューチャーしたものだったので多少名残惜しかったのですが、そんなセンチメンタリズムも無視しなくてはいけないほどの事情があったのです。





「ミニにタコ」でお馴染み
   !?
ネ申

当時のシムラ作品はこの人なくして語れません。
あの頃のネ申はそれはもう、神々(こうごう)しいものでした。

そんなネ申へのリスペクトも込めて、是非、この作品を完成させてたいと思います。




(メモ)ファミコンの着メロ
いろいろネットを見てたらこんなページを発見。

 ■ゲームクリエイターになりたい(ニュー速クオリティ)

そんな事を思っていた時期がボクにもありました。
たぶん、このスレ主も中学生くらいでしょう。


最近のゲームはグラフィックがキレイになり、音も迫力があって、しかもやれる事が格段に増えました。なんかもう、手が届かないんですよ。こんなの個人レベルじゃ作れない。「ヒトもチカラも足りないなぁ~♪」ですよ。


だからこそファミコンなんです。


ご存知の通り、ボクは最近ゲームを作っています。しかも、ひとりで。
人手もないし、根気もないし、時間もない中、それでも作れるのがギリギリでファミコン。

 「好きなゲームの続編がでない」
 「続編かと思ったら、まったくの別物」
 「新しく発売される見込みもない」
        ↓
  「じゃあ、自分でつくるか」

これが今回、製作に至った経緯です。まぁ、大したことないですね。

ホントは仲間内でワイワイ作りたいのですが、(自分も含め)みんな忙しいし、なにより責任が生まれる。趣味でやるならこれくらいの規模がちょうど良いのです。

本当は「FF7のSFC化※」とかやってみたいんですが、それはもうボクの力量を超えてる。
一人じゃできません。やはり、ファミコン化がやっと。


なにはともあれ、発案当時はまったく具現化させるつもりもなかったのですが、なんだかんだでここまでできてるので、まずは「しむらの名探偵」を最後まで完成させようと思います。

その次は「さんまの名探偵2」かな。



※FF7のSFC化
FFのSFC版はグラフィックが神レベルなので、まず無理。
FF7をファミコン化というのは2chでスレッドが立ったようだけど、どうやら頓挫した模様。残念。
 ■FF7をファミコンに移植させた職人は神認定

あと、同じようなページかと思ったら、製作する際のツール紹介をしていたのでこちらも記載。
 ■ファミコンらしく!forFF7スレ

大枠は見えてきた

ゲーム“ツール”製作はまだ続きます。
よく考えたら、まだゲーム部分は何も作ってないですね。

今日も作業をまとめます。


[昨日やったこと]
 ・オープニングムービーの一部
 ・名前入力画面
 ・マップ画面のオールマウス操作

名前入力画面は昨日だったっけ…?。
自分の中ではもの凄い勢いで製作しているので、昨日の事も数日前の事のように感じられます。
ヤバイ。

「マップ画面のオールマウス操作」ですが、これはギリギリまで迷いました。
今回の目標が“「さんまの名探偵」の完全トレース”だったので、操作はキーのみにしたかったのですが、例の「捜査パートへの移行ができない」件がキー入力にあるのかと思い、完全マウス化に踏み切ったのですが……。

 思ってた以上に(・∀・)イイ!

ちょっとした感動ものでした。
プレイヤーにはまったく伝わらない部分なのでしょうけど。


さて、今日の作業です。

[今日やったこと]
 ・マップキャラの方向指定
 ・マップキャラのアニメーション停止
 ・コマンドの掘り下げ
 ・マップ画面→捜査パート画面への移動(完成!)
 ・名前とメッセージの二次元配列化

とうとうできましたよ、例のヤツが。

[技術メモ]
『hitTest』でTRUEが出ているのに別シーンへの『gotoAndPlay』が通らなかった。
適当に別フレームに名前を付け、そっちに飛ばしてから『gotoAndPlay』でシーンを指定したら通りました。
(ここまで)

いやぁ、なんでもやってみるもんですね。
その時はもう投げやりになっていたので、フレーム名を「unko」とかにしましたからね。

これで、マップと建物内へ行き来できるようになり、俄然、ゲームらしくなってきました。
マップ部分はほぼ完成ですので、あとは捜査パート部分を詰めて、対応したミニゲームをその都度つくるくらいですね。

もうちょっとでゲームにとりかかれる…。


明日は
 ・一画面に登場キャラを二人
 ・メッセージ情報の管理
 ・さらなるコマンドの掘り下げ

そして、お馴染みの
 ・“かにかにどこカニ?”カーソルの作成

です。がんばるぞー。



(追伸)
結局、ActionScriptの解説本買っちゃいました。
よく読んでみて、良さそうなら改めて紹介します。

配列に苦戦

今日は外見よりも内部を手掛けていたので、見た目にも華がないし、更新はやめようかと思ったのですが、一応、制作記録のつもりなので更新します。


[今日やったこと]
 ・コマンドアイコンのボタン化とコメント作成
 ・2ページ以上表示されるテキストのページ送り機能追加
 ・テキスト情報の一元化
 ・オリジナルマウスカーソル作成

こう挙げてみるといろいろやってますね。
この中でもボクの中で盛り上がったのは「ページ送り機能」と「テキストの一元化」でしょうか。

プログラムを記載しても仕方がないので、さらっと流しますが、参考までに書くと、
「メッセージのページ数をあらかじめ決めておいて、その数に満たなければ“ページ送り”、満たしたら“コマンド入力”画面へ移動させる」
というのを追加しました。
これも、昨日と同様、済んでしまえば簡単なプログラムなのですが、それを導き出すまでが大変でした。


そして、これをやっているうちにフと頭をよぎった、「テキストの一元化」です。
要は、「バラバラに記載しているコメントを一ヵ所にまとめよう。あわよくば必要な情報(しゃべっているキャラの名前・ふきだしの位置など)も組み合わせられないか?」という事なのですが。
“二次元配列”ですね。

これを思いついたのに、調べても調べてもなかなか出てこない。
昔、BASICという言語を組んでた事があって、そんな初歩のプログラムでも出来てたくらいですから、Flashで出来ない訳がないと思っていたんですが。

結局、その場は諦めて、時間をおいてから探してみたところ、あっけないほど簡単に見つかりました。
RPGのマップソース作成

やっぱ、
 dat[0] = [ "名前" , "コメント" , 0 ]
で設定して、
 dat[0][1]
で呼び出せるんじゃん…。orz

この形しか思いつかないのに、他ではややこしく説明してたので、「これじゃないな」と切り捨てていたのですが。
まだ、正式な組み込みはしていませんが、これでなんとかいけそうです。

ちなみに、適当なところで
 trace( 変数名 );
を入れると、プレビューの際、その変数に何が入っているのかを出力してくれるので大変便利。知らなかった…。

変数の基礎はココで学びました。


そんな訳で、ActionScriptの解説本を買わずに、今のところなんとか頑張っています。
今まではこれを買おうと思っていたのですが、今は逆にActionScript辞典みたいなものの方が使い勝手が良さそうに思えてきました。


さて、ここのところ、次々と目標をクリアしているボクですが、次は流れを読まずに
 ・オープニングムービーの一部
 ・名前入力画面

に挑戦してみたいと思います。
更に調子が良ければ、
 ・マップ画面のオールマウス操作
 ・一画面に登場キャラを二人

そして、今まで触れてこなかった禁断の
 ・マップ画面→捜査パート画面への移動(修正)

をやりたいと思います。
ここまでやると、システム的な部分は8割方カバーできそうなので、やっとストーリー制作に入れそうです。
はたして、(そもそもボクに)ストーリーを作ることができるのか!?
このところ、もの凄い勢いで製作している「シムラの名探偵」。
ようやくカタチになりつつあります。


今回挑んだのは「捜査パート画面フォーム」と「くちパク」。
くちパクですから、文字が表示されている間だけパクパクさせるのですが、若干手こずったものの、結構簡単にできました。
大方の予想通り、if文で解決です。

捜査パート画面フォームは前回エントリー分の延長線上で、上のくちパクを追加し、風景・枠・コマンドボタンが表示されるタイミングをいろいろと弄っていました。

こちらも終わってみれば簡単でしたが、難しく考えていたせいで随分手こずりました。


微調整はありますが、捜査パートのレイアウト部分はこれで堂々の完成。
それがコレ。
捜査パートもほぼ完成
堂々の完成?

見栄えは以前のコラとほとんど変わりないですね…。

でも、今回のはちょっと違う。
アイコンをクリックすればメッセージも表示されるし、口もパクパクする。靴のアイコンをクリックすればマップ画面まで行けるようになりました!


今のプログラムだと、2ページ以上にまたがるメッセージの表示に対応してなかったり、“しらべる”などのもう一階層奥に入ったコマンドに対応してないのでまだまだですが、それでもようやくゲームらしくなってきました。

ActionScriptもほとんどわからなかったペーペーが思いつきで始めたこの企画も、はや5日目にしてここまでできるとは思いませんでした。


なんだか、これが最終回のような文章ですが、まだまだ続きます。
とりあえず、次の目標として
 ・マップ画面から捜査パート画面への移動
 ・捜査パートの更に奥深く

と言ったところでしょうか。

特に、マップ画面からの移動は
 <注・専門用語が入ります>
hit.Testで建物のオブジェクトと操作用当たり判定オブジェクトの重なりを求め、加えて特定のキーが押されたのを判断し、捜査パートのシーンへ飛ぶように
 (ここまで)
設定したのに、なぜかできないし…。
試しに適当な命令を加えてみたらキチンと反応していたので、if文には問題なさそうなのに、gotoAndPlayがうまく反応しない。

とりあえず、そこから直していきたいと思います。
先日のエントリーに記載していた分で、「キャラの足元のみに当たり判定をつける」というのはほぼ完成しました。これで、変にめり込まずに移動出来るようになり、パッと見、本家と比べても遜色はないと自負しております。


[技術メモ]
今回は座標から求めるやり方はなにかと面倒そうだったので、ひよこにあった通り『hitTest』を使ったやり方を模索。

解決策として、不可視オブジェクトを用意するも、なかなか変数の受け渡しができなかったが、指定する際、『_global』を使い、「_global.shimura_x = this._x」としたところ成功。
なんとなく分かったような、分からないような。
(ここまで)


さて、次は建物に入った際、捜査パート画面に切り替わるのでそちらを作ろうと思いましたが、なかなか気分が乗らなかったのでメッセージ表示にとりかかりました。

[今回の理想]
・一文字ずつ表示する
・特殊なフォントを使用しながらも、画像や“静止テキスト”ではなく、“ダイナミックテキスト”を使用する

そして、ネットを徘徊することしばし、良さげなページを発見。

外部テキストをタイプライター文字みたいに・・・

ビンゴです。
検索で引っかかったのはこちらだったのですが、今必要としているものより高機能だったので今回は見送り。
でも、そのうち使えそうですね。


それから、なぜか濁点と半濁点が表示されなかった(フォントを埋め込んだら正常に表示されました)り、ダイナミックテキストでの改行ができなかったり(解決法はココの一番下を参照)と、さまざまなアクシデントを乗り越えつつ、なんとか完成。


さんまの名探偵風メッセージウインドウ
ネタバレ注意

普通のものよりも濁点や半濁点の位置が高いモノに関して、一行目の上が切れるのがよくわかりませんが、とりあえず完成です。
今作っているのはオリジナルストーリーなので、なるべくそういった仮名が来ないように気を付けるしかないですね。

次回こそは、捜査パート画面作成を。


<追記>
一行目の上が見切れる件、解決しました。
単純に表示行数を4行に設定し、一行目を改行して、二行目を本来の一行目にくるよう高さを調節しただけですが。

 「発想を逆転させるのよ、ナルホド君!

ゲームセンターCX情報

よゐこの有野がゲーム(主にファミコンやスーファミ)をひたすらクリアしていく、ご存じ「ゲームセンターCX」“BONUS STAGE 7”※を6/14(水)AM2:43~AM3:43にフジテレビ系列にて放送するのでメモ。
隔週更新でフジテレビ721にて放映中だけど、CSで見られない人は必見!


6/22にDVD第二弾が出ると思ったら、6/1には本の第二弾まで出るみたいなので、今から金を貯めておかなければ。

ゲームセンターCX DVD-BOX(2)
特典映像は『いっき』

こちらは書籍。
番組本 ゲームセンターCX2
「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」もモチロン収録



※BONUS STAGE 7
「ゲームセンターCX」の地上波放送での名称。
本放送では一放送につき1作分の攻略を放送するが、地上波の場合は2,3作をまとめて放送する。
最近は移動中も、「シムラの名探偵」の事が頭から離れません。
遊びのつもりが本気になってます。


時間が空いたので、「ゲーム内のフォントはどうやって再現しようか」と考えていたところ、どうやらFlashではフォントを埋め込むことが可能との事。

ならば、と“ひらがな”+“カタカナ”+“アルファベット(大・小文字)”+“一部の記号”をゲームからキャプチャーし、先日のやり方でビットマップをベクトルデータに変換、「TTEdit」というソフトでひたすらフォントを作ってました。

どうしても見つからない文字はゲーム内のフォントの癖を見抜きつつ自作。
いやぁ、地味ながら楽しいです。

本邦初公開!「さんまの名探偵フォント」
“ゅ”と“ゃ”が絶妙


フォントがこんな簡単に作れるとは思いませんでした。
一応、シェアウェアながら、30日間は全ての機能が使えるので全く問題なし。
5,000円なので「買ってもいいかもな?」、と心が揺らぎそうになります。

これで、フォントはほぼ完成。
本当はFlashに埋め込むことが出来ないとかだったら笑うのですが。


今日は、Flashの本が借りられる予定だったので、急遽フォント作成をしてましたが、残念ながら借りられませんでした。

次回はまたFlashに戻り、前回の続きである当たり判定を進めたいと思います。

フィールド画面を作成

不慣れながら、Flashでアクションスクリプトを用いてフィールド画面を作成しました。
「さんまの名探偵」はアドベンチャーでありながら、場所の移動はフィールド画面で移動します。
といっても簡単なマップですが。

とりあえず、カタチになりました。
フィールドテスト
なぜかキャラがぼやける

一応、マップに沿って動くようにはしましたが、当たり判定がオブジェクト全体に及んでいるので、若干面倒。本家の当たり判定は足元のみなので、正確に再現したいトコロです。

しかも、キーを入力している間だけアニメーションさせるというのがなかなか出来ない…。
仕方がないので、ドラクエのように何もしてなくても足踏みするように作りました。一時しのぎですが。

とりあえず、これからの課題として
 ・キャラの足元のみに当たり判定をつける
 ・キーを入力中のみアニメーションさせる

に挑戦していきたいと思います。


そういえば、FlashMX 2004にはビットマップデータをベクトルデータに変換してくれる機能が標準で付いました。これは便利。
 Flash起動後 【修正】 → 【ビットマップ】 → 【ビットマップのトレース】



今回参考にしたサイト
ヒヨコでアクションRPGに挑戦編
例の先輩とのやりとりで、「ファミコンを作るのは難しい」と言われ、とりあえず、プラットフォームはFlashになりました。


さて、もともとが「作ってみたい」くらいの発想だったので、具体的に何もしてなかったのですが、先輩が早速音楽を作ってくれたので、このままでは申し訳ないと、グラフィックに着手。


当初の予定通り『さんまの名探偵2』をつくるのなら『1』のグラフィックそのまま流用するつもりだったのですが、
 「シナリオ的にドリフ周りの方が出しやすいんじゃないのか?」
と思ったので、志村を主人公に据えてみました。

それがコレ。
主役の志村
本邦初公開、FC版志村けん

もちろん、黄金の80年代「カトちゃんケンちゃん ごきげんてれび」の頃の志村。若いです。
「ケンちゃんラーメン」のパッケージも参考にしました。

これを作るのに約2時間。ボクの力ではこれが限界です。
参考までに第一稿。
シムラ・プロトタイプ
完全に若かりし頃の愛川欽也

こう見ると、大分志村けんに近づいたのがお分かりでしょうか?
ちなみに、微調整の段階では、なかなか小野ヤスシから抜け出すことができませんでした。


さて、ここで勢いづいてきたボクは、更にキャラクターを追加します。
それがコレ。
似てるやら似てないやら
ものスゴク微妙な判断

加藤茶です。
描いてみるとわかるのですが、ホント難しい。PCエンジン版「カトちゃんケンちゃん」には脱帽です。

ハゲづらカトちゃんの方がキャラ立ちしてて良いというのはわかっているのです。
ただ、普通のカトちゃんを出したい訳で…。まずは第一稿。

ただ、自分で描いている分には結構イケてると思ってます。今でも思ってますし。
 「でも、これホントに似てないの?」
描いた本人はまだ信じられません。ですので、少し飾り付けてみました。

ハゲづらカトちゃん
すっかりお馴染みの顔

バッチリです。
少なくとも、口・輪郭は大丈夫な事がわかりました。ダメだとしたら髪型と目ですね。


既に主人公の風格を現した志村。
主人公が決まったので、他の登場人物も決めないといけません。

(仮決定)
【主人公】志村
【登場人物】加藤・いかりや・仲本・ブー・タシロ・くわまん・研なおこ・吉幾三・トシちゃん

いかがでしょうか?
我ながら「研なおこ・吉幾三・トシちゃん」あたりが神がかっていると思ったのですが。

とりあえずはこんなところからスタートしていきたいと思います。
最後に開発画面をチラリと公開。


本邦初公開 『シムラの名探偵』
社名は仮

PCエンジン版でお馴染みの部屋
アノ部屋を完全再現!?


画面は開発中のものです。
さんまの名探偵」がマイ・フェイバリットゲームなのはご存知の通りですが、それの続編にあたる「ナイナイの迷探偵」は完全にネタゲーとの事。

ボクがやりたいのは絶妙なバランス、絶妙な(?)ストーリーの「さんまの名探偵」の続編。
「無いのならばつくってみようか」と安易に発言したところ、元・職場の先輩であり、今では良き友人でもある方が手伝ってくれるとの事。
まぁ、作れるアテもないし、本当にやるのか?というと難しいところだけど、とりあえず大雑把な部分から考えてみます。


【目的】
さんまの名探偵の続編をつくる

【プラットフォーム】
できればファミコン。無理ならFlash。

【担当】
・グラフィック/ボク
・音楽/先輩
・シナリオ/なし(ボクかも)
・プログラム/なし(ボクかも…)

こんなところでしょうか。
完全に人材不足です。特にプログラム。
はっきり言って、プログラムの知識なんて殆どないし、Flashもムービーを作れる程度。


さて、プラットフォームをファミコンにするにあたってどうすればいいのかさっぱりだったので、とりあえずネットを漁ってみた訳ですが。

・・・・・。

さっぱりわからん。



続く。

ドッツ購入

完成してから一度も訪れたことがなかったアキバのヨドバシに行ってきました。
いろいろ周っていたところ、『ドッツ』を発見。
ゼビウスと悩みながらも、結局、スーパーマリオverのみを購入。

ビックカメラ派のボクは、今まであまりヨドバシを利用したことがなかったのですが、売価780円に対して102ポイントが加算されて結構ビビりました。大丈夫なのでしょうか?
これからはヨドバシを利用します。


さて、家に着いてからは、疲れた身体に鞭打ってドッツ制作。
とりあえず、サンプルとして載っているものを作ろうと、チビマリオがジャンプしているポーズを題材に選んでみましたが、3ドット目くらいから辛くなってきました
マニュアルには、サンプルのを制作する際の必要なピン数が載ってるのですが、その数171ドット…。

途中、投げやり気味で足を反対向きに付けたら、「よし、オレがおごってやるから付いて来い!」的なカンジになったので、ひとまず完成。

ドッツマリオ
先輩かぜをふかすマリオ


“ドッツ”は既存のものを作るよりも、必要な色を揃えてパッケージになってないようなものを作るのが楽しいと思います。
Googleのイメージ検索をかけると、結構いろんなのを作っているので関心します。袴マリオとかいいなぁ。パネルを6×4枚使った大作など圧巻ですよ。

個人的な思い入れのあるキャラか、見栄えが良いキャラかが迷うところですね。見た目的にはドルアーガの『ギル』とか良さそう。『高橋名人の冒険島』とかも気になります。


さて、途中で弱音を吐いたボクですが、またフツフツとドッツ購入熱が沸いてきました。
5月から新たに新シリーズが出たりと、まだまだ世間のドッツ熱は引く気配はありません。
ファミコン世代の人はこの機会に弄ってみてはいかがでしょうか?


<追記>
どうやら今度の新シリーズで新たに「ドルアーガの塔」と「マッピー」が加わるようです。
オリジナルで作るなら、パッケージとして発売されなそうなものが良いなぁ。
ドッツ 最新情報
4年に一度訪れるといわれている「ブルース・リー ブーム」がボクの中で訪れたのか、最近、またヌンチャクを振り回しています。

以前は 『趣味・ヌンチャク』 と公言してはばからないほどの“ヌンチャカー”だったボク。そりゃもう、周りの人が(良い意味で)驚くほどの回しっぷりでした。

おもちゃのヌンチャク
ドンキにて498円で購入


そんなヌンチャク使いなボクが最も好きなアニメが『COWBOY BEBOP』。
主人公であるスパイクが截拳道(ジークンドー)を使い、作中でも
 「鎖が長いな…“Way of the Dragon”モデルか。」
と呟くなど、ブルース・リーファンも垂唾モノです。


さて、自他共に認める「“ブルース・リーファン”かつ“COWBOY BEBOP”好き」なボクですから、結構頻繁に作品を見返したくなります。
特に、ノってきた時は連続で見続けます。

そこでネックになるのが枚数。正直、ディスクの入れ替えも面倒です。
その上、ディスクをしまうのは押入れの箱の中。もちろん箱の上には何個も荷物が置かれる悪循環。こんな状態ですから、なかなか観る気になりません。
必然的に、押入れの肥やし。これではせっかくの作品が持ち腐れです。


しかし、そんな悩みも一発で解消してくれるアイテムがありました。
その名も『TViX M3000U』。
平たく言うと、「PC用の動画をPCレスで直接テレビに繋いで観られる」というもの。
しかもこのアイテム、それだけじゃない。
なんと、「DVDのファイルを丸ごと格納すると、チャプターやメニューもそのまま再生される」スグレモノ。使ってみると、その便利さに驚愕です。

最近では、LANに繋いでPC上のファイルも共有して再生できる『MOVIE COWBOY』というのも出ているらしいので、そっちも気になります…。


こんなグレーなアイテムですが、専門家の心強いお言葉があるので、心おきなくガンガン取り込みましょう! 『STOP!ディスク傷』

COWBOY BEBOP 全巻セット
もちろん、持ってます

(参考)DVDをリッピングソフトを使用してコピーすることは違法ですか?

今更ながらデスノート

第二部からの『デスノート』はどう見てもパワーダウン気味で、日に日にジャンプの後方に掲載されていくのをハラハラしてみてた日々にもようやくおさらば。映画公開を待たずして、(多分)来週終わります。

といっても、今回の「死んだ後は天国も地獄もない」というような会話の回想シーンが挿入されていたあたりに、なにやら伏線めいたものを感じてしまいますが。


半ば惰性で買ってるデスノートもなんだかんだで11巻。やっと第二部も締まってまいりました。
新キャラ投入でも形勢は変わらず、ずっとやられっぱなし。ここらで一発逆転してもらいたいところです。

デスノート 11巻

やっと締まってきたデスノート


さて、
 【友情】 ジャンプの掲載順位はアンケートの人気順
 【努力】 掲載順ラストの作品は打ち切り候補 (『ピューっと吹くジャガー』は別格)
 【勝利】 人気があると作者の意思に関わらず連載継続
が3本柱のジャンプ。
「○○はあそこで終わっていれば良かったのに…」はもちろん【勝利】の賜物。

『デスノート』の
 「第一部で終わっていればよかったのに…」
は多分、編集者の意向かと。
でも、最近盛り返してきてるので、このまま終わらせてもらえなさそうな気が…。映画もありますからね。

個人的には、どんどん後方に下がってきている『べしゃり暮らし』に頑張ってもらいたいです。
っていうか、(アンケートハガキを出す)ターゲット層からはズレてるかと……でも、がんばれ!


当ブログは『べしゃり暮らし』を応援しています。
以前、複数のリモコンをひとつにまとめる「学習リモコン」を買ったのですが、これが思っていた以上に大変便利。 テレビ・HDレコーダー・CATVチューナー・エアコン・空気清浄機・照明がひとつのリモコンで済むようになって、今ではこれを手放せません。


先日、新たに液晶テレビを追加購入したので、眠っていたDVDプレイヤー・チューナー等を繋げようと思ったら、またリモコンがかさばってきました。
しかも、中には元のリモコンが究極に使いにくいものもあったので、ここにきて学習リモコンをさらにもう一機追加しようと思い立ちました。

初代学習リモコン Victor『RM-A1500』
初代学習リモコン 『RM-A1500』


当時は学習リモコンの「リ」の字も知らない、言わば“ひよっこ”のボクでしたが、今では学習リモコンという「ネンネちゃん」を手玉にとる“ジゴロ”と言っても過言ではありません。
酸いも甘いも知り尽くしました

【購入の際の比較ポイント】
 ・機能 (ボタンをカスタマイズ)
 ・デザイン (カッコ悪いのは嫌)
 ・価格 (1万円以内)

ここでSONYの『RM-VL1000U』と迷ったのですが、購入直前になって「リモコンに1万って…」と思ったのと、知人が既に使っていたので、どうせなら別のものが良いと思いこれに決定。

使用感としては、カーソルキーが下方に付いているため、当初は使いにくいと思いましたが、いつの間にか慣れました。
テレビ視聴の際は、ほとんど数字キーのみですし、録画した番組を観るときは数字キーを弄る事がないので問題なしです。
デザインも相変わらず「モッサリしてる」という印象のままですが、気になりません。


ベタ褒めの『RM-A1500』 ですが、やはり「ここはちょっと…」と思うところはあります。
まず、「連続入力認識速度が遅い」。
正規のリモコンでは“ピッピッ”と行くところが、“ピ・ピ”と若干途切れるカンジです。まぁ、支障はありませんが。

そして、「HDレコーダーのボタン数に足りない」。
これは使ってみるまで気付きませんでした。全てが必要なボタンではないし、HDレコーダー用として2つに分けて設定しているので問題ないといえば問題はないのですが、正直面倒くさい。
これのせいで結局、HDレコーダーのリモコンは未だしまえずじまい。

とは言うものの、若干不便ではあるけど、そこまで不満はありません。
というか、大変満足です。


さて、学習リモコンの魅力にすっかり虜になったボクは、今では「1万円もアリだな」なんて思うようになり、当初候補に挙がっていたSONYの『RM-VL1000U』に手を出そうと思ってました。

しかし、調べてみるとどうやらHDレコーダーに対応した学習リモコンがあるとの事。興味はありませんが、「地上デジタルにも対応」しているようです。
そもそも、「地上デジタル」は放送電波の種類であって、リモコンは関係ないと思うのですが…。

地デジに対応? SONY『リモートコマンダー RM-VL501』
地デジに対応?『RM-VL501』

とりあえず、即決です。
ネットでの買い物は手軽過ぎるから困る。日曜にでも届くといいなぁ。

カカオ100%

だいぶ前から耳にしていた「カカオxx%」。苦そうなイメージだったので敬遠してきましたが、最近はブラックコーヒーにも慣れてきたので、ようやく口にしてみました。
とりあえず、「チョコレート効果」の72%からスタート。

カカオ72%
カカオ72%


■カカオ72%
ビターチョコ。普通にうまい。もっと苦いものを想像していたけど、意外と甘かった。

■カカオ86%
カカオ。苦い。甘さをほとんど感じることがなく、苦さが舌の脇にまとわり付く。が、食えなくはない。
「もう一度買え」って言われても買える。だだし、チョコを求めてる時は他のチョコを買いたい。そんな位置づけ。

■カカオ99%
正直、うまいものではない。
 「成長期の子供が食べたら、確実に成長が止まる!」
くらいの苦さを想像してたけど、そこまで苦くない。が、普通に苦い。

唾液の7割を持っていかれるカンジ。苦いネトネトが舌にまとわりつく。 苦味8:酸味2くらい。市販のココアパウダーをそのまま舐めるのと同じ。

いちご100%
主成分違い

昔、「ミロ」と同じ感覚で「ココア」の粉を舐めた、その名の通り苦い経験をした事を思い出しました。
森永の「ミルクココア」は砂糖が入ってるから、そのままで甘かったのですが。


結論として、カカオ99%は話のタネに食べるのはアリだけど、どう味わってもまずいので、200円近くを捨ててもいいというのであれば止めはしません。チョコとして食べるなら72%くらいが妥当かと。

何気に、他の2種に比べて99%だけ若干値段が高いので注意。

Bluetoothイヤホンを接続

先日当選したBluetoothイヤホンを接続してみました。
Bluetooth機器の接続は今回で3回目。別にこれといって難しいことなど何もないのですが、
 「Bluetooth?接続がメンドくさそうだし…」
と渋っている人の為に、接続手順を記載します。

■Bluetooth機器接続工程
『メニュー』→『外部接続』→『Bluetooth』を選択
   ↓ 
自機名称公開「すべての機器に公開」
   ↓
右キーで『検証済み機器』画面へ
   ↓
Bluetooth機器の電源を入れる(今回はBluetoothイヤホン)
   ↓
オプション「機器検索」
   ↓
検出された機器を選び、(今回はHBH-600が検出)
本体のパスコード(今回は説明書に記載された“0000”)を入力
   ↓
ペアリング完了!

完了したら、自機名称公開「非公開」に直してください。
接続工程はこれだけです。

先程接続したばかりなので、通話品質チェックはやってませんが、試しにvNESの音を聴いてみましたが、問題なく聴けました。
音自体は所詮FCエミュなので普通です。可もなく不可もなく。


しかし、これで念願の携帯で音アリプレイができそうです。
先日、“マイ・フェイバリット ファミコン”は『さんまの名探偵』に決まりました。
“ゲームを買う割にはクリアをしない”でお馴染みのボクですが、『さんまの名探偵』だけは数回クリアしてます。去年もクリアしました。
そんな『さんまの名探偵』を外出先で音を聴きながらプレイできるというのは感無量です。

 【ファミコンお気に入りミュージックランキング】
   1. たけしの戦国風雲児(オープニング)
   2. MOTHER(オープニング)
   3. ドラゴンクエスト2(復活の呪文入力画面)
   4. さんまの名探偵(捜査画面)
   5. 悪魔城ドラキュラ(ゲーム画面)


自宅ではメインPCであるVAIOノートに標準でBluetoothが付いているので、PC起動時は常に携帯と繋がっているのですが、結構便利です。
何が良いって、エミュのロムを追加する際、デジカメの画像を保存する際、いちいちRS-MMC(メモリカード)を取り出す必要や、ケーブルなどを繋ぐ必要がないからです。
これは、ホントに「Bluetoothにして良かった」と思うこと請け合い。


ちなみに、まだBluetoothをアダプタを持っていない人は、コレをオススメします。
噂のBluetoothアダプタ

噂の952円(税抜)Bluetoothアダプタ

結構評判が良かったので、ボクも1つ買いました。まだ使っていませんが。
今なら「対象商品のものを買うと送料無料」キャンペーンを行っていて、対象商品と併せて対象外の買い物をしても送料無料になるという事なのでお得です。

ボクはUSB機器がACアダプタで充電できるやつ(税込999円)と一緒に買いました。
送料が735円(税込)なので、実質264円(税込)ってトコでしょうか。


いやぁ、Bluetoothってホントに良いものですね。 (by シベリア超特急
ジョジョTシャツ(追加)

地方遠征をし、新たにジョジョTシャツをゲット。黒はなかったけど、グレーのMサイズが手に入ったのでまずまず。ついでに、5月から発売された白いTシャツもゲット。
普通に一枚1000円買った翌日にセールで790円になったのはいただけなかったが、まぁ、追加で購入しといたので良しとするか。

ついでに、ジョジョ第四部(文庫版20巻)に触発され、モッツァレラチーズとトマトを挟んだものを作ってみました。見た目はアレだけど、味はなかなか。何か足りない気がしたけど、それは次回に持ち越しということで。

 【材料】
 トマト(3個) : 298円
 モッツァレラチーズ : 298円
 オリーブオイル(大) : 598円
 塩(少々)
 原作の料理を食べたいと思う気持ち : プライスレス

(参考)トニオ料理再現部屋(モッツァレッラチーズとトマトのサラダ)

vNESオススメ設定

最近、全然進展のなかったNOKIA関連ですが、vNESが若干使いやすくなったのでご紹介。設定に関しては、これがラストになると思います。


■グラフィックサイズ
 -208×176 (右回転した全画面表示)
■グラフィッククォリティ
 Highest
■ゲームスピード
 fps 80
■キー設定
 <UP>-Right
 <Down>-Left
 <Left>-Up
 <Right>-Down
 <A>-SLwft
 <b>-'1'
(あとはお好みで)

こんなところでしょうか。
さて、今回新しく登場したのは『グラフィッククォリティ』。
「何を今更」と言われるかも知れませんが、今までここを弄ったことがありませんでした。何気なく弄ってみたらなんと文字が読める!若干モヤがかったカンジにはなりますが、全画面表示で文字が視認できるようになるのは感動モノです。


多分、これが今のところの精一杯じゃないでしょうか?
「これでやっとRPGがまともにできる!」と喜んだものの、エミュ自体がまともに動かないモノばかりだったので、アレですが。
はやく本体のバージョンアップをしてもらいたいですね。
積みゲーマーの証
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