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今更ながら、セガサターンエミュレータ『SSF』です。

セガサターンといえば、スーパーファミコンが終焉を迎えようという頃、引導を渡すかのように発売されたハード。その頃はポリゴン格闘のハシリ『バーチャファイター』が移植され、「プレステなんて目じゃねーぜ!」なんて思われていた時代です。
世間じゃ、「やれプレステだ、やれサターンだ」なんてお祭り騒ぎしてた頃、ボクは当時、何を考えてかネオジオCDを買ってしましました…orz (結局、プレステもサターンも買いましたが)


そんな懐かしの『セガ・サターン』。
今では“官僚の天下り先”の為だけに発足された電気用品安全法(PSE法)の為に、残り一日の命となってしまいました…。寂しいものです。

さて、ちょっと前まで「CPUを二機搭載しているので、エミュレートはまず無理」と言われていたサターンも、『SSF』の登場により、別の命が吹き込まれようとしています。
今ではヘタなファミコンのソフトを買うよりも安く購入できるセガサターン。この機会にもう一度目を向けてみませんか?

スーパーロボット対戦Fなら中古で180円くらいで買えますよ?
702NKIIをオモチャ代わりにしている人はほぼ間違いなくvNESやvBOYなどを入れていると思いますが、是非、併せて使いたいソフト『TASK SPY』のご紹介です。

「タスク管理なんて標準で入ってるじゃん」とお思いかもしれません。ボクもそうでした。
しかし、標準のものはあくまでうわべ。全てを管理しきれていません。
実際には終了したと思っているアプリが、バックグラウンドの見えないトコロで動いているケースが多々あります。

vNES等はまさにそれ。まだまだ不安定なソフトですから、トラブルで不意に終了してしまいます。
それに気付かず、「起動しているのは電話だけのハズなのに、カメラを起動したら“メモリ不足”と表示されるけど、なんで!??」となってしまうこともしばしば。
そういう時に『TASK SPY』を使って見てみると、裏でしっかりvNESが動いてたりします。

そういう時は、『TASK SPY』を起動し、右を押し「Processes」を見て、対象のアプリが動いているのを確認し、「Prosess」→「Kill」で閉じましょう。
(使い方が違うかもしれないので、詳しくはご自分でお調べください…)


で、vNES。
前回もいろいろ書いたのですが、今回も補足を追加します。
いくつか試してみましたが、vNESにはちょっとガッカリです。

[エラー確認済み]
 ・MOTHER → 本編が始まった途端フリーズ
 ・オホーツクに消ゆ → 名前入力後、スピード選択でフリーズ
 ・ドラクエ4 → 城から出たらフィールドが全て海
[今のところ正常動作(進み具合)]
 ・サラトマ → 柿っ八を助けた直後
 ・バベルの塔 → 17面
 ・マッピー → 2面

エミュレータなので、全てが正常動作する訳ではないのですが、まがりなりにもお金をとっている訳ですから、しっかり作ってもらいたいものです。今後に期待、というトコでしょうか。

続・vNES

前回のvNESに関する記事で
「画面サイズも176×208の縦長全画面表示か、256×224の両端が
 切れた通常サイズ表示のどちらかしか選べないのもキツイ」
と書きましたが、そんな事はありませんでした。

サイズは
 ・176×208  (横幅を画面サイズに合わせた超縦長)
 ・256×224  (標準サイズとおぼしき大きさ。縦横がもの凄く見切れる)
 ・176×154  (横幅を画面サイズに合わせ、縦幅は標準比率に縮小)
 ・176×144  (横幅を画面サイズに合わせ、比率はよりテレビに近い)
 ・208×176  (左回転した全画面表示。若干文字は潰れる)
 ・-208×176 (右回転した全画面表示。若干文字は潰れる)
 ・224×256  (左回転した標準サイズ。縦横が若干見切れる)
 ・-224×256 (右回転した標準サイズ。縦横が若干見切れる)

とvBOYに比べていろいろ選べるようです。
実際にプレイしてみて思いましたが、
 ■パズル等、全画面見えていないとプレイに支障をきたすもの > -208×176
 ■RPGやアドベンチャー等、テキストがメインとなるもの > -224×256
として、キー設定を
 <UP>-Right
 <Down>-Left
 <Left>-Up
 <Right>-Down
 <A>-SLwft
 <b>-'1'
(あとはお好みで)
とすると、結構快適にプレイできます。
一瞬操作に戸惑うかもしれませんが、すぐ慣れました。

ちなみに、最初「-224×256」で“バベルの塔”をプレイしてたのですが、3面にして、いきなりクリア不可能な状況になりました。
なんて事はない、「-208×176」にしたら、見切れていた位置にアイテムがあったのですが…。

また、個人的にフォントが潰れているのは許せないので、RPGなどは「-224×256」で、ゲームスピードを“fps 80”くらいにすると、キー入力のもたつきも減り、サクサク動いてオススメです。


ゲームジャンルごとに毎回設定を変えないといけないのは若干面倒ですが、これで結構快適に遊べるのではないでしょうか?

試しにしばらくプレイしてみましたが、あれほど愛着がわかなかったvNESでしたが、今はゲームボーイmicroみたいでちょっと愛着がわき、vNESのプレイ時間も若干長くなりました。


また、最近気付いたのですが、名前入力が2回以上あるゲームで、
名前入力中にフリーズする挙動が現れました。
vBOYでも平仮名と片仮名で名前入力が切り替えられるゲームで、同様の挙動が現れたのですが、これは仕様なのでしょうか?それとも、ウチのノキアの機嫌が悪いだけなのでしょうか?

アプリいろいろ追加

せっかくなので、vNESも入れてみました。
自分で書いた記事ながら、参考にしつつ一からやってみましたが、迷うことなくできましたので、これさえ見れば導入も難しくないでしょう。(若干修正しました。)


で、予想通りというか、やっぱりディスクシステムはできないっぽいですね…。
携帯のエミュという特性上、アクション等のハデなキー操作が必要なゲームはできない(というか、やりたくない)ので、必然的にRPGやアドベンチャーを選ばざるを得なくなってしまうのですが、やりたいゲームがほとんどないことに、今更ながら気付きました…。

画面サイズも176×208の縦長全画面表示か、256×224の両端が切れた通常サイズ表示のどちらかしか選べないのもキツイです。
176×208は無理やり引き伸ばしているので、変に潰れていて若干気持ち悪いです。
多少小さくなってもいいので、横幅176ピクセルの通常サイズも表示できるようにしてもらいたいところです。


また、XXL Screen SaverOggPlayを追加してみました。

XXL Screen Saverはスクリーンセイバーを変更するソフト。
あまり良さそうなスキンがなかったので、FireFoxアイコンイラストのスキンを導入してみましたが……なんか想像していたのと違う。

OggPlayはMP3プレイヤーですが、iTUNEのデータをそのまま再生できて便利です。
アイコンとスキンをiTUNE仕様に変更し、ついでに日本語タイトルも表示できるようにしました。携帯で音楽を聴くつもりはなかったのですが、個人的には大満足です。

この辺の導入に関しては後ほど記載していこうと思います。

vBOYアイコン変更

覚書さんのところを参考に、vBOYの偽ピカチュウアイコンを変更。

vBoyアイコンをダウンロード(対象をファイルに保存)し、Bluetooth経由でNokia PC Suiteを用いてMMCカードの“other”フォルダにコピー。
そして、FExplorerを使って、/system/apps/vboy内にコピー。

…できない。
と思ったら、拡張子がaiffになってたので、aifに直して再転送&上書き。念のため、再起動。
しかし、できない…。

しばらく繰り返したけど理由がわからなかったので、思いつくままに、ファイル名をvBoy.aif→vboy.aifにし、元のファイルも上書きではなく、いったん削除してからペーストしたところ、やっと成功。


その後、いろいろ見ていたら俯瞰風景。さんのところに、アイコンの作り方の解説が載っていたので、自分でつくってみようかと思い立つ。
iconWizardをダウンロードしようと思ったら型番ごとの違いがあるようなので、一番近そうな6620を選択。

ファイルがインストーラ形式だったので、いったん保留にしました(´・ω・`)
気が向いたら作ってみよう。
とうとう購入しました。“ドラえもんブルー”の702NKII。

店員に脅されていたことや、モックで確かめた際のキーの打ちづらさに対する不安は杞憂に終わり、快適そのもの。
ちなみに、話通りマニュアルは極薄なので、弄(いじ)って覚えるタイプの人じゃないと投げ出す仕様です。

鮮やかな青がまさしく“ドラえもんブルー”
鮮やかな青がまさしく“ドラえもんブルー”


そして、早速念願のvBOY導入…の前に、“超勝手アプリ”と呼ばれる個人で作成されたアプリを試しに導入。

これに関しては、先日購入した『まるごと702NKII』が役に立ちました。
というのも、“超勝手アプリ”は普通にはインストール出来ない仕様なのです。その辺がわかってないとインストール前に挫折です。
っていうか、見ながらやっても挫折しそうでした…。
インストールしたアプリは“メニュー”の一番下に追加されます。
そこに気付くのにしばらく掛かりました。


というわけで、テストは終了し、いざvBOYを導入。
細かい導入方法は各所で掲載されていると思うので、ざっと流れを説明すると、

『Buy It $9.9』 → 『Purchase vBOY』 → 『Checkout』 →
 黄色い丸が付いている箇所を記入(first nameは名、last nameは姓、addressは市区町村以下、Cityは市区町村、Zip/Postal codeは郵便番号、IMEI NUNBERは、携帯に『*#06#』と打ったときに出る番号) → 『NEXT』

クレジットカード番号と有効期限、カード署名欄の右上にある3桁の“Card Security Code”を入力 → 『NEXT』
確認用にクレジットカード番号などが表示されるので、OKならば『Submit Order』

すると、「Please wait ・・・」と出た数秒後、「Thank You For Your Order」と書かれたページが表示されるので、『DOWNLOAD NOW』をクリックし、ファイルをダウンロード。

ここで注意。
ピストル伍長さんでは、「同じ画面でアクティベートコードをへのリンクがありますので~」とありますが、先程登録したアドレスに送られて来たメールの『ACTIVATION』の項をよく読んでみてください。

「Thank you for purchasing vBoy. After five minutes you receive this letter, you can activate vBoy through」
訳)vBoyを購入してくれてありがとう。5分後あなたがこの手紙を受け取った時、あなたは終わりまでvBoyを起動させることができます。

つまり、『ここに登録をすると普通に動かせるようになるコードを発行するから、5分後に登録してね。』ということ(だと思います…)。

っていうか、そのまま登録し、コードが生成されてないのに気付かず、
"Please purchase to support us and get latest updates!"
と表示されて、ロムリストに戻されて困惑してました。

トライアル版を試してはいないので憶測ですが、トライアル版と同じ状態なのではないでしょうか。
調べてみると、結構同様の症状に悩まされている人がいるみたいです。

ここのページでIMEI NUNBERを登録をすると、30桁の数字で生成されたコードが発行されるので、vBOYを起動し、『オプション』から『Activate』を選び、上で取得した30桁のコードを入力して、晴れてvBOYはあなたのものです!


vNESvSUNも同じやり方のはずなので、大丈夫だと思います。
ゲームボーイだけでもだいぶ満足ですが、せっかくなので、そのうちvNESも購入してみようかな。



余談ですが、ボクのメインマシンはノートなのですが、無線LAN装備のノートに標準搭載のBluetoothで702NKIIに繋ぐのにはとても驚きました。
ケーブルで繋ぐ煩わしさが全くないのは感動すら覚えます!

今まであまり活躍の場がなかったボクのBluetoothですが、これからはどんどん活躍していってもらいたいです。NOKIAの為だけでも本望だ!!

機種変の準備

あと2ヶ月くらいすると前回の機種変から1年半経つので若干安くなるのだけど、そろそろガマンの限界(?)なので機種変します。

というわけで買ってみた『まるごと702NKII』という本。
今の段階ではよく分からないけど、実際に機種変してから役に立つのかな、と期待しております。


そもそも、なぜ702NKIIなのかというと、言わずもがなエミュレータ
まだエリアも微妙な3G携帯だけど、ハードマニアなボクにとっては憧れの存在だったのです。

GBA SPもある。DSもある。PSPもある。もちろん、GBのエミュは入ってる。
でも、そういうもんじゃないのですよ!

 「携帯でできる?ならやってみようじゃないか!」

そういう男気の部分なのです!!
これがわからない女子供に用はないよ。


とりあえず、GBFCを買ってみよう。
PSPでは『風来のシレンGB2』をやっているので、携帯では『魔界塔士SaGa2』と『カエルの為に鐘はなる』をやろう。『SaGa2』なんて音楽を聴いたら、懐かしすぎて泣くかもしれない。


そんな夢と希望の溢れる『702NKII』。
今週の土曜日辺りにでも機種変してくるか。

3G携帯について聞きに言ったら、ショップの店員から「操作が難しいのでオススメできない」とegomaniaのシンさんと全く同じ事を言われてしまったけど、挫けないよう頑張ります…。
先日、やっと「アイスブルー」と「エナメルネイビー」が発売された訳ですが、ここにきていろいろと問題が勃発してるようです。

詳しくは7MC.ORGさんとひぐらしBlogさんで紹介されてますが、どうやらFlashMeを実行する際にブラックアウトしてしまうとの事。
要は、SL1ショートをする際、その右下あたりにあるナニかに触れてしまうとその挙動が発生するとの事でした。


対策として、「先端が曲がりやすいアルミホイルの使用は避け、3×12mmネジの先端を細くしたようなものを使う」「ショート冶具のSL1右下にあたる部分にティッシュなど巻くなりして、余計な部分に接触しないようにする」という事です。

ノーマルDSの時は、アルミホイルを突っ込んで、適当にグリグリやればできましたが、今回はノーマルDSを5台以上FlashMe化している手練ですら、この状況に陥る事もあるらしいので、やる際はちょっとした勇気と「おシャカにしても構わない!」くらいの心意気がないとダメみたいですね。


さて、色によっての個体差があるのかどうかはわかりませんが、
ざっと見る限り
 クリスタルホワイト > エナメルネイビー > アイスブルー
の順で成功率が上がっているように思えます。
「アイスブルー」が一番失敗しやすいとう訳ですね。

GBA SPもNDSもブラックを購入してきたボクですが、ブラックに近いエナメルメイビーを買おうと思っていたけど、これを機にクリスタルホワイトも検討してみようかな??
PointyRemote
「ニンテンドーDSからPCをコントロールできるアプリ」とのこと。

写真を見ると、上画面でデスクトップ全体を、下画面で一部拡大表示。
ネットを見るのには良さそう。
動画も視聴できるくらいに表示できれば、何も言うことないのだけど…どうだろ??

軽く調べたところ、どこのサイトも「こういうものがある」というくらいで、詳細に触れていないので、それ以上のことは実際に使ってみないとわからない。
おもしろそうなので、そのうち入れてみようかな。

ちなみに、ウチのメインマシンはB5ワイドのノートだけど、小さい画面が更に小さくなりそうだな…
(参考)Engadget Japanese
ニンテンドーDS Liteがもの凄く気になる。
気になるけど、ノーマルDSを買ったのが12月上旬だったので、しばらくは手を出さないつもりでした。
しばらくは…

でも、このニュースをみたら買わずにいられるか!!
ブログ一発目から、いきなりマジコンネタはどうかと思ったけど、まぁいいか。


というわけで、ひぐらしblogさんにてDS LiteのFlashMe化の成功が報告されました。

もちろん、現在所有のDSは既にFlashMeをあてて、快適プレイ三昧なのですが、やっぱりLiteのデザインは気になります。

っていうか、11月頃にニンテンドー米より「DSの新デザインは既に構想中」みたいな話が出て、いろいろ調べた結果、「GBA SPは発表から発売まで2年ぐらいかかったので、NDS SP(仮)は当分発売されない」という結論に至り、12月上旬にDSを買ったんですが…。

そ ん な こ と な ら L i t e 待 っ て た よ !!

などと思いつつも、ファームがVerUPされてたらFlashMeもできないのかな、などとしばらく静観しようと思っていたのですが、これでLite買い決定です。

どうやら、LiteをFlashMe化すると画面輝度がON/OFFの2種類になってしまうということで、Liteのウリでもある4段階切り替えが出来なくなってしまうそうです。
まぁ、そちらはそれほど問題ではないし、そのうち4段階切り替えにも対応したパッチがでるのかな、などと思いつつ、まずはLiteを手に入れる算段でもたててみます。
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