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皆さん、80年代キッズたちを魅了した3大流行を知っていますか?

そう、「ファミコン、ミニ四駆、ビックリマン」ですね。
これは100人中105人が答えられるほどの常識です。(うち、5人は興奮し過ぎて2度答えてしまうから)
もちろん、御多分に洩れず僕も大好きで、これらにいくらつぎ込んだのか分かりません。

そこで想像してください。
大好きなものと大好きなものを組み合わせたらどうなるか。
そう、めっちゃ好きなものになるのです!
ということで、オリジナルビックリマンをつくることにしました。

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大体の小中学生は、楽しかった夏休みも終わり、
明日から始まる授業に備えて、
今頃残された時間を使って宿題をこなしている頃でしょうか。

大人には夏休みの宿題はありません。
(夏休みもそれほどありませんが…)
「でも、大人が宿題をやっても良いのではないか」ということで、
今年の夏は「ねんど工作」に挑戦してみました。


思い返せば、昔はよく粘土で遊んでいたものの、
中学生で「手」を作って以来、一度も触れていません。

不安は募りますが、文明の利器「インターネット」と
大人の知恵と財力を使って、やれるところまでやってみます。

ねんどで作るといったら、そう、
みんな大好き「どせいさん」ですよねー。

前回、透明シールを使って勝手にスーパーマリオ25周年記念モデルを自作しましたが、台紙が乳白色だったせいか、グレーや白の本体にしか馴染まず、黒などの色が濃いものでは台紙が汚く見えてしまうという欠点がありました。
そこで、今度はカッティングシートで作ってみる事に。

カッティングシートは手描きしたものをカッターで切るという方法もありますが、前回起こしたパスと手近にカッティングマシン『STIKA』があったのでPCを使って作りました。

手順としては、

1.パスをイラレで読み込み、プラグインからカッティングマシンを呼び出してカット。

2.カッターを使って、切り出したカッティングシートから余分な箇所を取り除く。

3.カッティングシートの上から転写シート(透明シート)を貼り、転写シートへ貼り付ける。

4.貼りたい箇所に転写シートごと貼りつけ、転写シートのみ剥がす。

と、工程だけみれば簡単に作れます。
そして、作ってみたのがこちら。

cuttingmario01.jpg

おぉ!ここまでキレイにできるとは。
想像以上のデキです。
早速、我が家のノートPC『LOOX U50X/V』に貼り付けてみました。

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