結局、同時注文したSDカードリーダをキャンセルし、ようやくICカードリーダライタが手元に届きました。

OEM品のような色気のないパッケージ
これですべて揃ったので、さっそくTSぶっこ抜きに挑戦です。
尚、アプリケーションのバージョンが上がったため、前回紹介した方法とは若干異なっているので、新たにまとめてみました。
【『MonsterTV HDUS』TS抜き 導入下準備】
・MonsterTV HDUドライバ (Ver.1.8.5.27 [08/07/01])
・YN_JP080701.EXE (YN_JP氏作 2008/07/01版ドライバパッチ)
・cap_hdus (コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改)
・BonTest Ver.1.41m3 (視聴用プレーヤー)
・Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86)
【『MonsterTV HDUS』TS抜き 導入方法】
・『MonsterTV HDUドライバ』を解凍して生成されたフォルダ内に『YN_JP080701.EXE』を移動し、実行。
・『MonsterTV HDUS』本体をPCに接続すると「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されるので、上記でパッチを当てたドライバーを読み込ませる。(4回ほど起動するので同様に行う)
・『cap_hdus』を解凍。
・『BonTest Ver.1.41m3』を解凍し、
・BonTest.exe
・BonDriver_UDP.dll
を『cap_hdus』へコピー。BonDriver_UDP.dll → BonDriver.dll へ名前を変更。
・『Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86)』をインストール。
これで導入準備は完了。
あとは、受信地域に応じて『cap_hdus』フォルダ内にある「SegTV.ch」を編集してください。
詳しいことは同梱のマニュアルを参照のこと。
【『cap_hdus』の使い方】
・『MonsterTV HDUS』に地デジアンテナを接続し、PCに接続。
・ICカードリーダにB-CASカードを挿入(金色のICチップ面が上)し、PCに接続。
・『cap_hdus』フォルダ内にある「SegTV.exe」を実行。
黒い小さなウィンドウが表示されるので、以後、付属のリモコンを使って操作。
・電源ボタン: SegTunerManagerの起動
・画面表示ボタン: プレーヤー(BonTest)の表示
・チャンネルボタン: チャンネルを選局
・録画ボタン: 現在のチャンネルを録画開始
・停止ボタン: 録画を停止
標準設定ではCドライブ直下に録画したTSファイルが格納されます。
こちらは暗号解除済みファイルなので、録画ができればぶっこ抜き完了
…のハズなのですが、なぜかプレーヤーになにも表示されません。
SegTunerManager には「状態: 視聴中」となっており、BonTest でも「入力」の数値はどんどんカウントされています。
B-CASカードの表裏が逆なだけでした…。
導入方法は合ってると思うので一応まとめましたが、これ以上は訳がわからないので一時休止。
尚、今回の件に関するFAQとBonDriverを用いたHDUS使用のメモ書きがあったので、併せてメモ。
(追記)
BonTestの「Mpeg2デコーダのプロパティ」を選択しても何も表示されないので、ここが原因かと思っていましたが、何のことはない、B-CASカードの挿入向きが表裏逆なだけでした。
B-CASカードの向きに関しては何度か見かけていたものの、「B-CASカードの向きが逆」としか書かれていなかったので、まさか“裏面が上にくるのが正解”とは。
しかも、裏面を上に挿入したら、ICカードリーダのランプがしばらく赤く点滅するし(※使用中が赤ランプ)、上でも書いている通り、逆に差していても「入力」の数値が増えていくしで…。
なんとか、無事視聴することはできましたが、Pen4 2.80GHz、メモリ1.5GBのデスクトップではCPU使用率が100%になってしまうので、「視聴しながら録画」を行うことができません。
一応、BonTestを立ち上げなければCPU使用率20%未満で録画できるので、とりあえずは満足です。
再生も100%になりますが、今のところ問題なし。
ちなみに、サイトから Ver.1.8.5.27 のドライバが削除されたので、今後購入予定の方はご注意ください。
一度回収したのは、このドライバを入れ替える為だったようですね。

OEM品のような色気のないパッケージ
これですべて揃ったので、さっそくTSぶっこ抜きに挑戦です。
尚、アプリケーションのバージョンが上がったため、前回紹介した方法とは若干異なっているので、新たにまとめてみました。
【『MonsterTV HDUS』TS抜き 導入下準備】
・MonsterTV HDUドライバ (Ver.1.8.5.27 [08/07/01])
・YN_JP080701.EXE (YN_JP氏作 2008/07/01版ドライバパッチ)
・cap_hdus (コマンドラインTS記録ツール for MonsterTV HDUS改)
・BonTest Ver.1.41m3 (視聴用プレーヤー)
・Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86)
【『MonsterTV HDUS』TS抜き 導入方法】
・『MonsterTV HDUドライバ』を解凍して生成されたフォルダ内に『YN_JP080701.EXE』を移動し、実行。
・『MonsterTV HDUS』本体をPCに接続すると「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されるので、上記でパッチを当てたドライバーを読み込ませる。(4回ほど起動するので同様に行う)
・『cap_hdus』を解凍。
・『BonTest Ver.1.41m3』を解凍し、
・BonTest.exe
・BonDriver_UDP.dll
を『cap_hdus』へコピー。BonDriver_UDP.dll → BonDriver.dll へ名前を変更。
・『Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86)』をインストール。
これで導入準備は完了。
あとは、受信地域に応じて『cap_hdus』フォルダ内にある「SegTV.ch」を編集してください。
詳しいことは同梱のマニュアルを参照のこと。
【『cap_hdus』の使い方】
・『MonsterTV HDUS』に地デジアンテナを接続し、PCに接続。
・ICカードリーダにB-CASカードを挿入(金色のICチップ面が上)し、PCに接続。
・『cap_hdus』フォルダ内にある「SegTV.exe」を実行。
黒い小さなウィンドウが表示されるので、以後、付属のリモコンを使って操作。
・電源ボタン: SegTunerManagerの起動
・画面表示ボタン: プレーヤー(BonTest)の表示
・チャンネルボタン: チャンネルを選局
・録画ボタン: 現在のチャンネルを録画開始
・停止ボタン: 録画を停止
標準設定ではCドライブ直下に録画したTSファイルが格納されます。
こちらは暗号解除済みファイルなので、録画ができればぶっこ抜き完了
SegTunerManager には「状態: 視聴中」となっており、BonTest でも「入力」の数値はどんどんカウントされています。
B-CASカードの表裏が逆なだけでした…。
導入方法は合ってると思うので一応まとめましたが、これ以上は訳がわからないので一時休止。
尚、今回の件に関するFAQとBonDriverを用いたHDUS使用のメモ書きがあったので、併せてメモ。
(追記)
BonTestの「Mpeg2デコーダのプロパティ」を選択しても何も表示されないので、ここが原因かと思っていましたが、何のことはない、B-CASカードの挿入向きが表裏逆なだけでした。
B-CASカードの向きに関しては何度か見かけていたものの、「B-CASカードの向きが逆」としか書かれていなかったので、まさか“裏面が上にくるのが正解”とは。
しかも、裏面を上に挿入したら、ICカードリーダのランプがしばらく赤く点滅するし(※使用中が赤ランプ)、上でも書いている通り、逆に差していても「入力」の数値が増えていくしで…。
なんとか、無事視聴することはできましたが、Pen4 2.80GHz、メモリ1.5GBのデスクトップではCPU使用率が100%になってしまうので、「視聴しながら録画」を行うことができません。
一応、BonTestを立ち上げなければCPU使用率20%未満で録画できるので、とりあえずは満足です。
再生も100%になりますが、今のところ問題なし。
ちなみに、サイトから Ver.1.8.5.27 のドライバが削除されたので、今後購入予定の方はご注意ください。
一度回収したのは、このドライバを入れ替える為だったようですね。
















