今年2月に公開されたスピンオフ作品『L change the WorLd』が既に一週間レンタル扱いになっていたので、今まで観ていなかった映画版『デスノート』の前後編を合わせレンタルし、3作品をぶっ通しで観てみました。
■『デスノート』の感想
前編ではちょこちょこと違いはあるけれど、大まかには原作をなぞっている為、別段新鮮みが無い。
また、バスジャックされたバスが弥海砂のラッピングバスになっているうえ、そのラッピングが異様にしょっぱかったり、弥海砂役の戸田恵梨香の声が低くてミサのイメージがなかなかできなかったりとアレげな感じだった。
しかし、後編の追い上げはすさまじく、結末を事前に知っていたのにも拘わらず、
「あれ?これだと原作と同じじゃないの?」
と思った後の 混乱 → 逆転 は原作で消化不良だったところを見事なまでに打破してくれた。
まぁ、原作の方は少しでも作品を長引かせなくてはいけないという出版社的な事情があるから仕方ないのだけど。
結論としては観て損はない。
むしろ、原作よりもう一つ上の段階で戦っているのがすばらしい。
レッドホットチリペッパーズの曲も思いのほか世界観に合っていて「あぁ、観たな…」という余韻に浸れて良かった。
大満足の余韻に浸りつつも、早速『L change the WorLd』を再生。
「Lはママチャリには乗らない!」
「Lはダッシュなんかしない!」
みたいな事前情報だけは入ってきているので、そこまで期待はしていないけど、前作品を見た直後だけに、否が応でも期待は高まります。
■『L change the WorLd』の感想
結論から言うと……これは観なければ良かったorz
せっかく映画版『デスノート』で良い気分になっていたのに、いろんな意味で雰囲気と世界観をぶち壊されてガッカリ。
そもそもLはキラと対決するまで正体不明を貫いていたのに、あっさり顔出すわ、居所割れるわ、簡単にセキュリティ崩されるわ、子供の面倒みるわ、他人の言うこと聞くわでもう…。
ナンチャン(南原清隆)が出てきたときはさすがに腰が砕けた。
そして、彼の演技はコントの延長上だったので、常に嘘くさかった。
ナンチャンが悪い訳ではないけど、この(彼が演じる)お笑いキャラは必要だったのか??
一番盛り上がったのは“L、最後の23日間。”というキャッチコピーの意味を知った映画版『デスノート』後編を見終わった直後、一番ヘコんだのは最初に助けたタイ人の子供が○○だったという変な伏線を張られた時、でしょうか。
最後の最後まで(悪い意味で)期待を裏切ります。ホント、おすすめしません…。
それにしても、24.1インチワイド液晶(グレア)を買って、ようやく映画を映画らしく自宅で楽しめるようになりました。
普通に観るだけなら音は外付けスピーカーでも良いのですが、「やっぱ大迫力を求めるなら7.1chヘッドフォンが良いんだろうなぁ」、と思い悩みます。
そんな訳で一応調べてみたところ、ソニーのワイヤレス7.1chサラウンドヘッドフォン『MDR-DS7000』が2万円ちょいで売っていました。
やはり大迫力も良いのですが、それ以上に、ちょっと音が大きくなるシーンになるとマウスをいそいそと動かし周りを気にして音量を下げなくても良いというのは、映画を観る上では大事ですね。
だんだん気になってきました…
■『デスノート』の感想
前編ではちょこちょこと違いはあるけれど、大まかには原作をなぞっている為、別段新鮮みが無い。
また、バスジャックされたバスが弥海砂のラッピングバスになっているうえ、そのラッピングが異様にしょっぱかったり、弥海砂役の戸田恵梨香の声が低くてミサのイメージがなかなかできなかったりとアレげな感じだった。
しかし、後編の追い上げはすさまじく、結末を事前に知っていたのにも拘わらず、
「あれ?これだと原作と同じじゃないの?」
と思った後の 混乱 → 逆転 は原作で消化不良だったところを見事なまでに打破してくれた。
まぁ、原作の方は少しでも作品を長引かせなくてはいけないという出版社的な事情があるから仕方ないのだけど。
結論としては観て損はない。
むしろ、原作よりもう一つ上の段階で戦っているのがすばらしい。
レッドホットチリペッパーズの曲も思いのほか世界観に合っていて「あぁ、観たな…」という余韻に浸れて良かった。
大満足の余韻に浸りつつも、早速『L change the WorLd』を再生。
「Lはママチャリには乗らない!」
「Lはダッシュなんかしない!」
みたいな事前情報だけは入ってきているので、そこまで期待はしていないけど、前作品を見た直後だけに、否が応でも期待は高まります。
■『L change the WorLd』の感想
結論から言うと……これは観なければ良かったorz
せっかく映画版『デスノート』で良い気分になっていたのに、いろんな意味で雰囲気と世界観をぶち壊されてガッカリ。
そもそもLはキラと対決するまで正体不明を貫いていたのに、あっさり顔出すわ、居所割れるわ、簡単にセキュリティ崩されるわ、子供の面倒みるわ、他人の言うこと聞くわでもう…。
ナンチャン(南原清隆)が出てきたときはさすがに腰が砕けた。
そして、彼の演技はコントの延長上だったので、常に嘘くさかった。
ナンチャンが悪い訳ではないけど、この(彼が演じる)お笑いキャラは必要だったのか??
一番盛り上がったのは“L、最後の23日間。”というキャッチコピーの意味を知った映画版『デスノート』後編を見終わった直後、一番ヘコんだのは最初に助けたタイ人の子供が○○だったという変な伏線を張られた時、でしょうか。
最後の最後まで(悪い意味で)期待を裏切ります。ホント、おすすめしません…。
それにしても、24.1インチワイド液晶(グレア)を買って、ようやく映画を映画らしく自宅で楽しめるようになりました。
普通に観るだけなら音は外付けスピーカーでも良いのですが、「やっぱ大迫力を求めるなら7.1chヘッドフォンが良いんだろうなぁ」、と思い悩みます。
そんな訳で一応調べてみたところ、ソニーのワイヤレス7.1chサラウンドヘッドフォン『MDR-DS7000』が2万円ちょいで売っていました。
やはり大迫力も良いのですが、それ以上に、ちょっと音が大きくなるシーンになるとマウスをいそいそと動かし周りを気にして音量を下げなくても良いというのは、映画を観る上では大事ですね。
だんだん気になってきました…
















