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1990年に発売されたスーパーファミコンも今年で早20年。
これだけ経っていれば、中もホコリやらなんやらで汚れています。

それがましてや中古で買ったヤニで真っ黄色の、他人が使っていたものともなれば、
正常動作していようとも、そのまま使うのは抵抗があるのが心情。

買ったばかりの中古スーファミ。黄ばみが酷い。

そんな訳で、早速分解&洗浄してみました。

先日から週一回のペースで『A-Button』に入り浸り、毎回みんなで「くにおくんの大運動会」をプレイしています。
最近は4人集まることも多くなったのですが、肝心のファミコンが3Pまでしか対応していません。
そんな訳で、早速ファミコン用マルチタップの制作に取りかかりました。


調べてみたところファミコンとスーパーファミコンのパッド汎用性は高く、また、その入手難度の低さから、スーパーファミコンを流用するのが良いとの事。
こちらの記事では入力コネクタとしてネオジオパッドが用いられていましたが、
せっかくなのでとファミコンパッドを用意してみました。
が、これが仇になろうとは…。

尚、制作には上記サイトとこちらの記事を参考にしました。


▼材料
 ・ファミコン用パッド(コネクタがあればなんでもOK)
 ・スーパーファミコン用マルチタップ(本体から無理やり取ることも可能)
 ・D-SUB圧着用ピン 太線用・メス ×7
  ※ネオジオパッドを利用すれば圧着用ピンは不要。

多少の線材やはんだごてなど、必要な物は別途用意してください。
ファミコンパッドはどこぞのサードパーティ製のを350円、マルチタップは480円、ピンは一本10円でした。


作り方はバラして指示通り繋ぐだけ。
作るだけなら1時間あれば余裕でできます。
しかし、体面を気にしすぎてファミコン用パッドを使ったのが間違いでした。

と言うのも、ほぼハメ殺しに近いファミコンコネクタを四苦八苦しながらようやくバラしたところ、
コネクタには穴15個に対し、ピンが5本しかありません。(今回必要になるのは7本)
だからネオジオパッドを使っていたのか…orz

苦労して分解したファミコンアコネクタの中身
ファミコンで使用されているピンは5本。(茶色がGND[1番])


いろいろ調べ、長さこそ違えど、ファミコンコネクタの形状はPCで使われるD-SUB15ピンと全く同じ
であればとD-SUB圧着用ピンを探したのですが、そもそもこの名称がわからず、各所を歩き回ってようやく千石電商でゲット。
ケーブルは上手い具合にスーパーファミコン用が7本線だったので、マルチタップのものをそのまま流用しました。


そして材料を下図通り繋げていき、マルチタップは完成。

ファミコン用マルチタップ制作に必要なピンは6口。
1P/2Pと書いているものの、実際は3P/4P


あとは元のケースに組み込んで…と思ったのですが、元は中古で買った汚いボンバーマン柄マルチタップ。
これでは愛着が全然わきません。

あれこれケースを思案していると、ふと思い出しました。
以前、SRAMを取ろうとバラした『パワプロ3』があったことを。
積みゲーマーの証
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