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ディスクシステムのBIOSは以前吸い出していたので気にしていなかったのですが、よくよく見たらブログにまとめていなかったので、せっかくだしとkazzoを使った吸い出し方法をまとめてみました。

diskbios01.jpg

今回はばくてんさんの記事を参考に、
 「kazzo1.0(ファミコン吸い出し機)+ Anago」
の組み合わせで行います。

以前、FDSLOADRを使った書き戻しに失敗して以来、そのまま放置しておりましたが、kitahei88さんより「ディスクベーシック(ファミリーベーシックをディスクシステムに移植したもの)の製作過程でFDSLOADR(RAMアダプター転送機)を使った書き戻しに成功した」という連絡を受けて、早速挑戦してみました。

まず、用意する物は以下の通り。

 ・ディスクシステムのRAMアダプター
 ・25ピン パラレルコネクタ(メス)
 ・ディスクシステム用バックアップソフト(『Disk Hacker』など)

この時点で「あれ?」と思うかもしれませんが、とりあえずそのまま進行します。

上2つについては、以前の『FDSLOADR(RAMアダプター転送機)』制作時と同じ材料。
ただし違うのはRAMアダプターコネクタケーブルを外さないという事です。


以前のものは「ディスクドライブを使わず、PCからディスクシステムROMを転送」するものでしたが、これは逆に「ディスクシステムドライブに干渉できない」という点がありました。
それを補うため、敢えてRAMアダプターコネクタケーブルを残すことにより、読み取った内容をディスクドライブへ転送することができます。
なんという“コロンブスの卵”的発想!これは盲点でした。

そんな訳で、前回製作したRAMアダプターは使い回せないので、先日05基板と判明した当時の思い出が詰まったディスクシステムに犠牲となってもらう事に。


ディスクシステムは発売当時にクリスマス分とお年玉分を併せて購入した思い入れ深いハード。
発売したのが1986年、僕が買ったのも逆算すると1986年。
なので、必然的に「このディスクシステムは初期型だろう」……そう思っていました。


初期型ディスクシステムの恩恵



なぜここまで初期型にこだわっているかというと、プロテクトが掛かっていないからです。
では、プロテクトが掛かっていないというのはどういう事なのか?
それは「自作プログラムを動かせるようになる」のです。

つまり、前回製作したFDSLOADRのようなものを使う場合には必要ですが(そもそも簡単な結線で逃げられるが)、そういう事をやらない人には全く意味がありません。

それを踏まえて、初期型ディスクシステムの見分け方を説明してしまいます。

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