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TOP > 【Wii】 エミュ・カスタム
Wiiをファームウェアから改造するcIOS化は大分早い段階で導入していましたが、あまり興味がなかったのと、cIOSをイマイチ理解出来ていなかった為、面倒さが上回ってしまってからというもの、全く情報を入れていませんでした。

そんな僕でしたが、対策されたと言われていた現行の4.2Jでも『Homebrew Channnel』が導入できるという情報をふとしたきっかけで知り、ようやく重い腰を上げ、Wiiのハードディスク起動に挑戦。


HDD起動化についてはいろいろとアプリがあるようでしたが、検討した結果『WiiFlow』に決定。
こちらの記事を参考に『WiiFlow ver1.1 light 日本語版』を導入してみました。


導入は指定されたファイルを解凍後、
 ・apps
 ・WAD
 ・wiiflow
をディレクトリごと、SDカードの直下にコピー。
その後は、『Homebrew Channnel』から『WiiFlow』を選択して起動するだけだったのですが、ここで
 「ios 249 rev9 or later is required (iso249 rev9以降が必要です)」
とエラーが表示されてしまいました。

後々になって考えてみたら、cIOSを入れたのは別のWiiであり、今回試したWiiにはcIOSを入れていなかった為、このエラーはあたりまえだったのですが、その時には気付かず、ここからドツボにはまり丸二日かかるとは夢にも思いませんでした…。

先日アップデートがあったWiiですが、各所の報告によると3.4Jでも『Homebrew Channel』は消えないとの事。
そんな訳で、プレイ用の未改造Wiiがあったので、早速試してみる事に。
ちなみに、元のシステムは3.2Jです。

まずは、トワイライト・ハックの準備
SDカードを用意する際、『Homebrew Channel』と『Homebrew Browser』の準備を一緒に行っておくと、PC←→WiiのSDカード入れ替えの手間が省けるのでオススメです。

『Homebrew Browser』まで導入し、適当にエミュレータをインストール。
そして、いよいよシステムのアップデートです。

噂の3.4Jをさっそくインストール
噂の3.4Jをさっそくインストール

インストールは無事完了。
そして、いよいよチャンネルリストを確認してみます。

。。。
。。。。。。
。。。。。。。。。。。

キターーーーー!!!(画像使い回し)
キターーーーー!!!(画像使い回し)

というわけで、画像は使い回しましたが、無事、消されることなく『Homebrew Channel』は残っていました。
導入した『Homebrew Browser』や各種エミュもそのまま

3.4J 公開直前に3.3Jにアップデートしてしまった人以外は、今のうちに『Homebrew Channel』の導入をオススメします。
その後、どう対策されるかわかりませんが。


ちなみに、日本国内では下記の通り 3.3J のバージョンが3つあり、3番目の3.3Jからトワイライト・ハックが導入できなくなっております。ご注意下さい。

 3.3J(通常版) → 3.3J(トワイライト・ハック対策版) → 3.3J(更にトワイライト・ハック対策版) → 3.4J
"2007年後半にWiiのDVD再生対応モデルを発売する"という発表があったものの、想定外の売れ行きだった為、未だに音沙汰がありません。
そんな中、未改造WiiでDVDを再生できるアプリが登場したというので、今更ながらチャレンジしてみました。

尚、ここでは『Homebrew Browser』を導入している事を前提に進めますので、導入していない場合は、トワイライト・ハック環境と『Homebrew Browser』導入環境を整えてから読んで下さい。
どちらもやっておいて損はないので、今のうちに導入することをオススメします。

「そんな手抜きではなく、アプリを自分でダウンロードしてセットアップしたい!」という方はつれづれさんをご参照ください。


WiiDVD再生するための前準備】
・cIOSの導入(導入方法は過去のエントリーを参照)
libdi and DVDX Installer
Wiiのネット接続環境
・SDカード

(modチップを搭載している場合は上記にプラス)
Patchmii


【mod非搭載Wiiへの導入方法】
modチップを搭載していない場合は、『Homebrew Browser』を起動し、上記メニューの『Media』を選択、『Mplayer dvdlib Edition』の“Download”をクリックしてください。
たぶん、これだけで環境が構築されるハズです。(未確認)


【mod搭載済みWiiへの導入方法】
modチップ搭載済みWiiの方はパッチを当てる必要があります。

1.『libdi and DVDX Installer』を解凍した「di」フォルダ内の「installer.dol」を「boot.dol」にリネーム

2.SDカード直下の「apps」ディレクトリ内に「di」フォルダを作成し、上記「boot.dol」をコピー

3.『Patchmii』を解凍した中にある「patchmii_core.dol」を「boot.dol」にリネーム

4.SDカード直下の「apps」ディレクトリ内に「patchmii」フォルダを作成し、上記「boot.dol」をコピー

5.SDカードをWiiの前面に差し込み起動。

6.『Homebrew Browser』より『patchmii』を起動。パッチが当てられる。

7.『Homebrew Browser』より『DVD Stub Installer』を起動。『PatchMii Install』を選択

8.上記「mod非搭載Wiiへの導入方法」と同様、『Homebrew Browser』より『Mplayer dvdlib Edition』をダウンロード


成功すると、『Homebrew Channel』に『MPlayer / The Movie Player』が追加されますので、実行しましょう。
使い方ですが、起動後、メニュー真ん中にある「DVD-Video」 → 「Play DVD」で大分経つと再生が始まります

まだ全機能が正常に使えないうえ、一部、片面二層のディスクが再生できない(フリーズしてしまう)ということなのでご注意下さい。


気になる動画画質はといえば、普通です。
ウチの環境ではフルHDのディスプレイに繋げている為、若干ぼやけたような感じになっていますが、HDMI接続のXbox360よりはストレスなく観られます。

+αとして、リージョンもマクロビジョンの両方とも無効化されてるので海外DVDも再生できますし、録画し放題らしいです。(試してないのでわかりませんが)


DVDが当たり前になったこのご時世に、わざわざWiiでDVDを観る必要があるのかはわかりませんが、何にしても無改造でいろいろとできるようになることは良いことです。

cIOSの導入が一番のネックだと思われますが、僕の友人によると「cIOSを導入した記憶がない」との事だったので、もしかしたらアプリさえ入れれば普通に使えるようになるのかもしれないですね。


ちなみに、『Homebrew Browser』にある似たような名前のアプリ『MPayer』は外部ストレージよりファイルを読み込んで再生できるメディアプレイヤーとなってます。
必要な方はこちらも併せてダウンロードしましょう。
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