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新年明けましておめでとうございます。

このブログも今年で10年を迎えようとしてますが、
僕自身はあいも変わらずゲーム三昧です。


先日、ソフマップのジャンクコーナーにてセガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』を2,980円で売っているのを発見。

ダンジョンズ&ドラゴンズ』とはファイナルファイトに見られるような“ベルトスクロールアクション”で、その人気の高さから、未だにプレミアソフトとしてガラスケースの中に飾られているソフトです。
4メガ拡張RAM同梱版ではなかったのですが、この価格は魅力的だったので散々悩んだ挙げ句購入。

セガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』

「ジャンク品につき返品不可」という注意書きに若干ビビりましたが、開けてみたところ目立った傷もなく、説明書等も揃っていたので安心しました。


このパッケージには『タワーオブドゥーム』とその続編『シャドーオーバーミスタラ』が含まれているのですが、後者については4メガ拡張RAMが無いと動かないとのこと。
それに加えて、実機は実家に送ってしまったため、手元にありません。
そんな訳で、久々にセガサターンエミュレータ『SSF』を使ってみました。

以前取り上げたのは4年前。
その時は、“Ver0.07 alpha R7”でしたが現在では“Ver0.11 alpha R5”。
アプリのバージョンもさることながら、PC環境も大幅に変ったので改めてレビューすることに。


ソフトのインストールは公式サイトより最新バージョンをダウンロードし解凍、適当な場所に保存します。
サイトに書かれていたとおり、XAudio2関係でエラーが出たので『DirectX End-User Runtime』をインストール。
起動に若干時間が掛かりましたが、無事起動できました。

細かい設定はいろいろとあるようですが、まずは“コントローラー”と“起動CDドライブ”の指定だけで大丈夫かと。

▼コントローラー設定
Option → Cpntrollerタブ をクリック
Player1:A「Redefine」をクリック → 「INPUT FOR ~~」と表示されるので、割り当てたいボタンを次々と押していく

▼CDドライブ
Option → Peripheralタブ → CD Drive からプルダウンメニューで選択(CDドライブが複数ある場合のみ)


とりあえず、DVDドライブから起動してみました。

セガサターン『ダンジョンズ&ドラゴンズ コレクション』 スクリーンショット


拡張RAM用の設定というのも必要なく、4メガ拡張RAM専用ソフトが起動できる事を確認。
実機のスピードがわからないので比較はできませんが、問題なくプレイが可能。

ただし、レビューでも言われているようなロード時間はそこそこあります。
そこで今度はISOを吸い出し、『DAEMON Tools 簡易版(個人利用ならば無料)』を使用して仮想CDドライブから起動してみることに。
吸い出しに関しては、PS1と同様『IsoBuster』を使いました。


結果としては、仮想ドライブからの起動でもロード時間は変わらず。
また、IsoBusterが無料版だったせいなのか、このゲームがCD-DAだったためBGMが鳴りません。
これについては、吸い出し方次第ではCD-DAも音楽つきでプレイすることが可能らしいのですが、今回はわかりませんでした。

なんにしても、今回買ったジャンク品が無事起動できて良かったです。
相変わらずカセット版『スーパーマリオ2』や実機用ハックロムカセットを作る為、ROM周りを捜索中。
EPROMは新品を秋葉原の「鈴商」で扱っているのを発見してからというもの、ほぼ毎週入り浸っていますが、EPROMよりもお手軽に書き込める肝心のフラッシュROMはどこへ行っても扱っていません。

そんな中、「セガサターンの『パワーメモリ』にフラッシュROMが使用されている」との情報をかぎつけ、早速パワーメモリをゲット。

エメラルドグリーンは『ときめきメモリアル』のみの限定カラー
エメラルドグリーンは『ときめきメモリアル』のみの限定カラー

パワーメモリはスーパーファミコンと同じ特殊ネジが使用されているので、開けるには特殊ドライバーが必要になります。
また、上部に2箇所ツメがあるため、開ける際に引っかかりがありますが、ファミコンと違い左右にツメがないので、思い切って開けましょう。
ツメが割れることなく、キレイに分かれます。


そして、ようやくお目見えしたフラッシュROMがなんと足の細かい“TSOP”!

真ん中にあるのがフラッシュROM(TSOP/40ピン)
真ん中にあるのがフラッシュROM(TSOP/40ピン)

一般的によく見られるのは足が大きめの“DIP”ですが、この“TSOP”をファミコンカートリッジに搭載するには変換基板(SOP54-P8-D)が必要になります。

これを見た瞬間、絶望の淵に立たされましたが、どうやらばくてんさんのブログによると意外と簡単に接続できるようです。
他の説明をみても、しっかり固定さえできれば接着剤でもOKらしいので、少しだけ希望が湧いてきました。

それにしても、このTSOP版フラッシュROMは単体で600円くらい。
一方、今回買ったパワーメモリは通常版が525円、ときメモ版が840円。
入手が容易なパワーメモリですが、取り外す手間を考えたらどっちが良いのかわかりません…


たまたま違うパワーメモリを買ったので、フラッシュROM情報をメモ。

▼ 通常版パワーメモリ   … AT29C040 (データシート
▼ ときメモ版パワーメモリ … AT29C040A(データシート
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