Rock'n ゲーム三昧
NDSやPSPのエミュやマジコン、MODチップ、改造など、趣味にまつわるエトセトラを徒然と書いていきます。
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『DSTT』を使ってみた
先日、涙目wwwで買った『DSTT』が到着しました。

箱の割には中身はこれだけしかない『DSTT』
箱の割には中身はこれだけしかない『DSTT』

箱は潰れているし、相変わらず中身はブツだけ(マニュアルもCD-ROMもなし)だし、これならば中身だけをプチプチ袋に入れてメール便で送ってもらった方がどんなに良かったか…。
そんな訳で、箱はさっそく捨て、いざ導入。

【『DSTT』導入方法】
・別途用意したmicroSDカード“FAT32”でフォーマット
公式サイトより Kernel をダウンロード
・解凍したファイルを、microSDカードにすべてコピー
・microSDカード直下に“rom”ディレクトリを作成し、romを格納

この手順は相変わらずですね。
『M3 DS Simply』の時と全く変わりがありません。


さて、この DSTT は R4(M3 DS Simply とほぼ同等品)の廉価版ということですが、ゲームをするだけならば特に問題はありません。
それ以外で何が違うのか、という部分を M3 DS Simply と比較すると、

■メリット
・SDHC(8GB以上の大容量microSDカード)に対応
・サポート継続中(M3 DS Simply はサポートを終了した為、新ファームが出ない)
・ゲーム起動までがタッチペンのみで起動できる
・機能がゲームに特化しているので、起動直後がすぐromメニュー
・ゲームアイコンも合わせて一覧表示

■デメリット
・DSカートが引っかかり、若干、挿入&取り出ししにくい
・microSDカードが若干斜めに刺さる
・起動が若干遅い
・ゲームロード中のステータスバーがない(どの程度読み込まれたのかわからない)


メリットの上位2項目は外せないですね。
特にサポートに関しては、これだけでも買い替える必要があるかも、と思います。

逆にデメリットですが、全体的に粗悪です。
M3 DS Simply では本体とのひっかかりもなく、microSDカードもまっすぐピッタリ入りますし、
シールがはみ出るくらい斜めになっていることもありません。
ちなみに、付属のmicroSDカードリーダは挿入口がとてもきつく、一度入れるとなかなか取れないので注意が必要です。

起動は本当に若干です。M3 DS Simply と比べて「あ、ちょっと遅いな」程度なので、DSTT しか持ってない人にはあまりわからないかもしれないですね。
ステータスバーは気持ちの問題です。1〜2秒くらいなので待てば良いだけですから。


どちらを使うかはお好み次第ですが、M3 DS Simply は既に販売終了ですし、DSTT を含む他のマジコン類もそろそろ市場から姿を消すかもしれません。
尚、「質がよい日本語インターフェイスのマジコンが良い!」という人には M3 さくら をオススメします。



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『USB GECKO』購入
以前から気になっていた『USB GECKO』が楽天でも扱われていたので、さっそく購入してみました。

Wiiの最凶ツール『USB GECKO』
Wiiの最凶ツール『USB GECKO』

こちらの商品、WiiとPCを『USB GECKO』で繋いで、
 ・ゲーム(Wii/GC)の吸い出し
 ・チート
 ・メモリーカードの吸い出し
 ・PC上にあるゲームイメージファイルの起動
その他、いろいろとできるスグレモノ。

ただし、いろいろとできるようですが、敷居が高く、素人にはオススメできないとの事。
詳しくはてきとうなぶろぐさんでいろいろとまとめられているので、そちらを参照してください。

また「ゲーム(Wii/GC)の吸い出し」に関しては、Wiikeyでお馴染みのききょうやさんにて画像入りで解説されているので、こちらを参考にあとで挑戦してみたいと思います。


ちなみに、『USB GECKO』の正規代理店であるマジカル上海では「USB GECKO送料無料キャンペーン」を行っていましたが、今では“発送区分B”になっています。
ただし、この記載が未だに両方掲載されているのでメールにて確認したところ、

 「大好評でしたのでそのまま継続しちゃいました。5980円で送料込みですよ。」

との事。とてもフランクですw
しかも、メールの返信も早く(質問から2時間!)、サービスも良い。すごく好感が持てますね。


今回は勢い先行で楽天で買ってしまいましたが、買うならばマジカル上海さんをオススメします
こちらは度々商品ページが消え、入荷時期の質問をメールで送っても返信もなく、普通に在庫品として出てました。(その後、また商品ページが消失)
注文確定 → 発送までは迅速だったので、別にどうこう思ったりしていませんが。

ついでに、Wii/GCでPS2パッドが使えるという『マジカルウィー』も併せて購入。
最近、こんなんばっかり買ってます…。



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NDSマジコンが全滅!?
先日発売されたDSVisionの意匠にひっかかる為か、DSのマジコンが姿を消しつつあるようです。

確かにここしばらくのマジコンをめぐるユーザのモラルの低さ(っていうのもアレですが)は目に余るものがあり、楽天などのレビューでも
 「これでゲームを買わなくても済むようになりました!」
なんていうコメントを堂々と書いているアレな人とか、もう……ってな感じ。
CATVチューナーの時もそうでしたが、きっかけはいつもマスコミの煽りです。ホント、勘弁してください。


そんな訳で、「久々に『M3 DS Simply』のファームでもアップデートしようかな」なんて思ったのですが、既に昨年でサポートが打ち切られていました
マジコンはもう不要だと思っていたのですが、値段も下がっているようですし、丁度良い機会なので『R4』の後継である『DSTT』を2,150円(+メール便送料200円)で購入。

「マジコンも知らないうちに随分と安くなったなぁ」と感慨深い気持ちになりつつ、ぽんRev!!さんを覗いたところ、凄い勢いで投げ売りされてる…orz

小売店も不良在庫を抱えないよう必死なのか。
こうなれば、小売店と僕とのチキンレースだ!限界を見極めてやろうと思います。


(追記)
その後、店から確認メールが入ったのですが、メール便は適用されず、送料が840円……た、高い。
トップページや商品ページにまで一番目立つ大きさで「発送について 全国一律 : 200円」とあったので良心価格で対応してくれているのかと思ってしまいました。
前払いで購入したのですが、キャンセルするにはキャンセル料が発生するといわれ、仕方がないのでそのまま購入。本体が安くても送料でかさんでしまい、全くお得感がありませんでした…。

ちなみに、上記で“投げ売りされている”と書いた商品は『n5 Revolution』。
マジコンはしばらく離れていたため詳しくは知らなかったのですが、この商品、

 ・DS本体ヒューズ切れ(要、任天堂で修理)
  電流オーバーロード過熱時ヒューズを飛ばす。 ハンダ不良・IC不良が原因。
  ヒューズ切れ修理(半田ごてなどを扱う技術が必要、かなり細かい作業)

 ・メモリーカード破損バグ
  ソフトリセット(L+R+A+B+X+Y)を行い、ノイズ画面or真っ暗画面で
  フリーズするとSDカードが破損する。

 ・ソフト内再起動でフリーズ
  Wi-Fi設定等、切替時ソフトウェア上で再起動かけるとフリーズし、まれにSDカードが破損する。

と、トンデモ商品だった様子。恐ろしい…。
ぽんRev!!さんはその特性を知った上で(値段と比較して)購入されたのだと思いますが、 まったく知らない人が買うと大変痛い目をみるのでお気を付けください。まぁ、今更ですが。

R4 = M3 > DSTT >>>>>>>>>> n5 ←こんな感じかと。


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X02NK(or705NK)のエミュ一覧
「NOKIAを使いたい人の8割はエミュレータを入れたい」と思うのは僕の思い過ごしではないと思うのですが、意外と情報がないので、再度まとめてみようと思います。

尚、タイトルには“X02NK(or705NK)”としていますが、要はNokiaのS60 v3で動作するエミュレータということで、もちろんX01NK(E61)も対象です。


【ファミコン】
vNes (シェアウェア 9.9$) → 過去のエントリー
NOKIAでは言わずとしれたNESエミュレータ。
対応マッパーが少ないのか、意外なソフトが対応できていない場合も。

GPfce (フリーウェア) → 過去のエントリー
FCEUltraをベースとしたNESエミュレータ。
vNesではプレイできないドラクエ4も起動できるスグレモノ。
ディスクシステムのBIOSを入れることにより、ディスクシステムも起動するようになるものの、途中で読み込みエラーが起こり、プレイできず。


【ゲームボーイ】
vBoy (シェアウェア 9.9$) → 過去のエントリー
NOKIAでは言わずとしれたGB/GBCエミュレータ。
一部、起動するもののプレイできないゲームがあるが、それでも再現性は高く、ドラクエIIIも難なく起動することができる。オススメ。

Super GoBoy (シェアウェア 7.9$)
GB/GBCエミュレータ。
ゲームボーイはvBoyで満足している為、インストールしておらず未検証。


【スーパーファミコン】
vSun (シェアウェア 19.9$)
NOKIAでは言わずとしれたSNESエミュレータ。
音ありの『vSun』と音なしの『vSun Plus』の2種類あるものの、音ありは遊べるレベルではないらしい。
『vSun Plus』は逆にスピードが速くなりすぎているがスピード調節はできない。
ただし、そこそこのゲームが起動するので、一応は遊べるレベル。


【ゲームボーイアドバンス】
vBagX (シェアウェア 29.9$) → 過去のエントリー
上記エミュでお馴染みVampentの最終兵器。
再現性が高く、ものにもよるが動作もストレスなく遊べる。
かなりオススメしたいものの、レジスト代が高いのがなんとも。


【メガドライブ】
Picodrive (フリーウェア)
PCからの移植(?)。
起動が少し遅いらしいものの、問題なく遊べるレベル。
ただし、FepにせずATOKのままでは起動できない。


【アーケード】
EEMame (フリーウェア)
旧アーケードエミュ。
公式サイトには1.1までしかアップされていないようだけど、現在は1.12が最新
海外ROMしか動かないらしい。


【MSX】
fMSX (フリーウェア)
MSXエミュ。MSX/MSX2/MSX2+ を網羅。


(おまけ)
【スクリーンキャプチャ】
Best Screen Snap (フリーウェア)
エミュレータのスクリーンキャプチャを撮るには必携のアプリ。
エミュ起動中に撮影 → エミュー画面を表示 でようやく撮影されるのはどのアプリも同じ。
スクリーンショット シンビアン版』ではメニューも撮られてしまうが、『Best Screen Snap』ならばメニューが入らず撮ることができる。


他にもなにか知っていたら教えてください。
今のところ、vBagXが最強です。


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PSPステートセーブ『PspStates Experiment version 2』を入れてみた
先日、CFW 4.01 M33 がリリースされたものの、しばらく様子を見ようと思っていたのですが、立て続けにCFW 4.01 M33-2がリリースされ、更にPSPでステートセーブができるプラグイン『PspStates Experiment version 2』が気になったので、併せて導入してみました。

導入方法はこのブログではお馴染みひとりごとぶろぐさんを参照してください。
尚、『リカバリモードの翻訳』については、2バイト文字に未対応ということなので除外。
それ以外で一部、初心者にわかりにくいところを補足します。

■リカバリーモードへの入り方
電源ボタンを“POWER”側へ入れっぱなしにして一旦電源を落とした後、Rボタンを押しながら電源を入れる

■ms0:
メモリースティックのルート(一番上の階層)の事

flash0:へのアクセス方法
PCとPSPをUSBで接続した後、“リカバリーモード”の Advanced ->Toggle USB(flash0)を選択

flash0:/kd フォルダの表示の仕方
ツール → フォルダ オプション → 「表示」タブ → 「詳細設定」の『保護されたオペレーティング ファイル システムを表示しない (推奨)』のチェックを外す → 適用


『PspStates Experiment version 2』についてですが、簡単にまとめると
 ・Local State モード … そのゲーム内だけのステートファイル
 ・Global State モード … PSP全体のステートファイル
ということです。
Global State をロードすると、そのゲームを立ち上げていなくても、勝手に起動してくれるそうです。コレは便利。
ただし、便利な反面、間違って他のゲームも上書きしてしまいそうなので、
 ・ゲーム進行中の保存 → Local State モード
 ・ゲーム中断時の保存 → Global State モード
と使い分けると便利かもしれません。


【『PspStates Experiment version 2』 の使い方】
HOMEボタンを押し、「ゲームを終了しますか?」の画面を表示させる
(保存)
 ・Local State モード … Rボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
 ・Global State モード … SELECT + Rボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
(読込)
 ・Local State モード … Lボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか
 ・Global State モード … SELECT + Lボタン + 上・下・右・左・△・□・○・×・START のどれか


このプラグインはGAMEモード(UMDなど)専用で、POPS(PS1)モードには対応していないようです。
個人的には『俺の屍を越えてゆけ』やPS1版『クロノトリガー』をプレイしたいので、そちらで出来るようになるともっと良いのですが。


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3種類OK!『3in1ゲームパッドコンバータ』を購入
初代Xboxパッドが欧米仕様のためか、やけに大きくまったく手になじまないので代替商品があるか検索中、Xbox・PS2・GCのパッドが使えるPC用USBコンバータを発見。

Xboxはもちろん、ゲームキューブが使えるのはレア
一つでXbox・PS2・GCのパッドが使える

前回のN64パッドの件もあり、「もしかしたら使うこともあるかも」と楽天で探してみたところ、エレコムわけありショップにて通常価格3,570円のところ、特価の840円で扱っていたため、予備を含めて3つを速攻購入しました。
販売終了品のうえ数量限定なので、欲しい人は早めに購入しておくことをお勧めします。


この商品、Xboxはもとより、ゲームキューブのパッドがPCで使える数少ない(唯一)のコンバータです。
今はまだスペック的に厳しいかもしれませんが、将来的にGCエミュレータ『Dolphin』が実機と同等の速度が出るようになった時にあわてなくても良いように準備しておきましょう。


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バック・トゥ・ザ・フューチャーのあの靴がナイキから発売!?
未だに一番好きな映画は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』な僕。
日頃から“タイムサーキット(日付を入力するアレ)”を自作したいと考えている程。
この映画を超えるワクワク感を持った映画は、今後、僕の中では一生出てこないと思います。

さて、そんな『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2作目で出てきた自動的にサイズ調整をしてくれる靴がなんとナイキから今夏の終わり頃に発売される予定との事!

どんな仕組みかは謎だが、期待大!
どんな仕組みかは謎だが、期待大!

これはなんとしてでも手に入れたいですね……値段にもよりますが。


これを受けて、また僕の中でバック・トゥ・ザ・フューチャー熱が再燃。
今、1作目を観ていますが、改めて観るといろいろなシーンで細かい伏線が張ってあって、今観ても楽しめます。
そして、ストーリーは知っているのに相変わらずのワクワク感!
マイケル・J・フォックスの“ジョニー・B・グッド”はいつ聴いても盛り上がります。

そして、タイミングの良いことに、先月新たなデロリアンシリーズが発売されていました。

1/24スケール『バック・トゥ・ザ・フューチャーI』 デロリアン
1/24スケール『バック・トゥ・ザ・フューチャーIII』 デロリアン

どうやら2作目のタイヤ可変式デロリアンは発売されていないみたいですね。
やはり、あのギミックをこの値段に落とし込むことは出来なかったのでしょうか。

そして、時空転移装置も発売されていたようですが、もう入手は無理みたいです。これはくやしい。

ついでに、やけに詳しいフューチャーペディアをメモ。


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XboxにXBMCを入れてマルチメディアプレーヤーにする
今では(場所にもよりますが)1,500円ほどで手に入れられるらしい初代Xbox。
前回はこれを夢のエミュレータマシンにしましたが、今回はこれを何でも再生できる夢のマルチプレイヤー化してみようと思います。
しかも、NASに繋げる事で外部のファイルも再生できるメディアセンター仕様。
これを行うためには『XBMC』というアプリケーションの導入が必要になります。

実は、前回『Slayers Evox 2.7 FINAL』を入れた段階で、エミュレータはもちろんXBMCも入っていたので、今更導入の説明も不要だとは思うのですが、今回は『Slayers Evox 2.7 FINAL』に日本語化されたXBMCを導入するところまでを、『xbmc_日本語化キット』に同梱された手順書を元に説明します。


【XBMC(日本語化)の導入手順】
1・『xbmc_日本語化キット(最新版)』をダウンロードする。

2・本家のリリース、もしくは、最新のCVSをダウンロードする。
  (XBMC-2.0.1-FINAL-SLIM(FAT)-T3CH.rar)
  ※今回はこちらのサイトから『T3CH XBMC 2008-06-30 SVN rev13851』をダウンロードしました。

3・行程2のファイルを解凍し、“XBMC”フォルダを取り出した後、“skin”フォルダを削除する。

4・行程1で解凍したフォルダから“xbmc_taka_jpn_08_06_28”フォルダ内のすべてのファイルを、
  行程3のフォルダに上書きする。

5・PCとXboxをFTPで接続し、Fドライブの“apri”フォルダにある“XBMC”を削除し、
  行程4の“XBMC”フォルダをアップロードする。


以上です。
これは『Slayers Evox 2.7 FINAL』のファイルを入れ替える事が前提なので、始めからXBMCが導入されていない場合は、適宜iniファイルを修正してください。

たったこれだけで、マルチプレイヤー化が完了です。簡単ですね。

ちなみに、これと同様のことができるTvixの『M-3000U』を19,800円、その上位機種『HD M-4000PA』を23,800円で先日買ったのですが、こんな安価で導入できるなら買わなければ良かったと今更ながら後悔してます…。


とりあえず、エミュレータも入り、マルチプレイヤー化もできたので、ひとまずXbox関連は一段落です。
折角なので、ごちゃごちゃしていたゲーム機まわりをダイソーのスチールラックパーツで整理してみました。

現在のセッティング。右下がDvix『HD M-4000PA』
現在のセッティング。右下がDvix『M-4000PA』

わかりにくいですが、テレビの横に黒ガワ化したWii、引き出しの中には黒ガワ化した705NKが見えます。
こう見ると、ノーマルファミコンが浮いてますね。やはり黒ガワ化しか…。


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シリーズ最新作『ロックマン9』がWiiウェアで配信予定!
ロックマンの新作『ロックマン9』がファミコングラフィックで、まさかのWiiウェア配信!

ここにきてまさかの新作!?『ロックマン9』
ここにきてまさかの新作!?『ロックマン9』

もうファミコンのような、気軽に遊べて、かつ開発も楽なゲームは出ない(『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』は別として)かと思っていましたが、こういう形での発売は新しいですね。

だったら、DSvisionなどでDSでも持ち歩けるようにして欲しいところですが。
アレはどうやらマンガ用みたいなので、ゲームは入らないでしょうね…。

というか、正直、電子コミック一冊300円は高すぎる…。
バーチャルコンソールを見習って、中古市場の価格を基準にしないと売れないんじゃないでしょうか?
105円が妥当だと思います。


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Evolution-X(EvoX) HDD換装
次は予定通りHDDの換装ですが、これも一筋縄ではいきませんでした…。

HDD換装には「換装用ブートディスクを作る」方法と「すべて用意されたISOを焼く」方法があります。
始めから後者に辿り着ければよかったのですが、なかなかわからず、結局両方試しました。
折角なので、参考までに両方のやり方を記載します。


【換装用ブートディスクを作成】
手順はPukiWikiを参考にしました。ただし、これだけだとわかりにくかったので、補足します。
尚、ディスク作成の際はいくつかドライブ設定があるのですが、下記はpartition6(ドライブF)に利用可能なスペースをすべて使う方法を記載しました。

■用意するもの
Evolutionx M8 Bios Plus(最新Bios)
EVtool 1.0.9(137GB以上のHDD大容量対応 Evox M8+用BIOSパッチ) → 使い方
xhdprepa13.zip(PC用 → Xbox用 HDD化の準備ツール) → 使い方
・Evox化の際に取り出したBackUpフォルダ(bios.bin、disk.bin、eeprom.bin、hddkey.bin、hddinfo.txt)
・evoxdash.xbe(default.xbe にリネームする)
・evox.ini(自分のHDDから取り出す。FTP接続するのでIP設定を施したものを使用)
SimpleXISO(Xbox用ISO xiso作成ツール)

ImgBurn(ISOイメージのライティングソフト)
・DVD-R(CD-RWでもできるらしいが、認識率が上がる)

■HDD大容量化対応のBios作成&更新方法
1・Evolutionx M8 Bios Plus の 『M8plus.bin』 を EVtool で読み込む
 (右下 File Operations → Open.. で読み込み)

2・「LBA48 Support and Default Partition Table Options」 は “Partition 6 Takes Reset of the Drive”
  を選択する。

3・Save As... で適当な名前をつけて保存。
  FTPでPCと接続し、Cドライブ直下に『Bios』ディレクトリを作成。
  Flash Bios でBios を書き換える。

■換装用ブートディスクの作成手順
1・PC上の適当な場所(デスクトップなど)に適当な名前のフォルダを作成し、
   default.xbe(evoxdash.xbe をリネームしたもの)
   evox.ini
   backup>(bios.bin、disk.bin、eeprom.bin、hddkey.bin、hddinfo.txt)
  をまとめて入れる。

2・evox.ini をテキストエディタで開き、
   [Misc]内の「UseFDrive」を "Yes" にする。
   [Menu]以下をすべて削除し、

Section "Install Menu"
{
Item "Install New drive",@210
Item "MS Dashboard",ID_MS_Dash
Item "Reboot",ID_Quick_Reboot
Item "Power Off",ID_Power_Off
}

[Action_10]
Info "Install HDD - Xbox-Scene"
Warning "This will format all drives"
Warning "Make sure you have a backup of C & E"
Progress "Formatting drives"

ConfigSector "\backup\disk.bin"
Format c:
Format e:
Format f:
Format x:
Format y:
Format z:

[Action_11]

[Action_12]

   に変更し、上書きする。 (詳しくはぶっちゃけ日記さん、またはこちらを参照)

3・SimpleXISO を起動し、“Make an ISO”をクリックし、行程1のディレクトリを指定。ISOを作成する。

4・ImgBurn を使い、上記のISOをDVD-Rに焼く。

■Xbox用HDDの準備手順
1・PC上で使用したいHDDを認識させる。(IDEでもUSBでも可)

2・xhdprepa13.zip を解凍し、xhdprepa.exe を起動。
  フォーマットしたいHDDを選択し、“Prepare”をクリックする。
 (この時、HDDは容量のみ表示されるので間違えないよう気をつける。作業は一瞬で終了する。)

3・上記のHDDをXboxに取り付け(ジャンパーピンは「マスター」にセット)、上の行程で作成した
  ブートディスクからEvoxを起動する。

4・一番上に“Install New Drive”があるので、それを選択。10秒ほどで終了する。
 (「error in action number 10」のメッセージが出る場合、evox.ini の設定が間違っている可能性アリ)

5・FTPでXboxに接続し、PCにバックアップしたCとEドライブのファイルをすべて本体にコピーする。
  [Misc]内の"UseFDrive" を"Yes"にする。


以上が自分で換装用ブートディスクを作る方法です。正直面倒なのでオススメしません…。
次は、ダウンロード → 焼くだけ で終わる『Slayers Evox 2.7 FINAL』です。

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